2016.03.28 Mon

間違ったSEO対策をしていませんか?すぐにできるチェック項目

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こんにちは、ジーニアスウェブの前田です。

WebサイトやLPを制作をした後、あなたの会社の売り上げはアップしていますか?
もし、売り上げがアップしていない、成果が出ていなければ、何か欠点のポイントがあるはずです。「間違ったSEO対策を行っていないか」下記のチェックリストを見て検証してみましょう。
SEO対策で、最も重要なことは、検索順位を上げることではありません。SEO対策で、本当に重要なことは、あなたのターゲットや顧客と繋がり、企業の価値を創造することです。
私は、ユーザー視点が欠如したSEO対策には、ビジネスにおいて価値が無いと考えています。

ターゲットを意識したSEO対策


1:コンテンツのターゲットを明確にしているか
コンテンツを作る上で最優先すべきは、ユーザーです。成約・売上に結びつけるためには、何となくwebサイトを制作しては意味がありません。明確なペルソナイメージ(既存顧客の情報やインタビュー、調査データなどの実在する情報から、架空の理想の顧客「像」)を作った上で、コンテンツを準備できるのかが非常に重要です。ターゲットが明確になればユーザーに提供出来る情報も絞り込むことができます。

2:ターゲットを引き付けるようなタイトルか
検索結果に表示されても、ターゲットに興味を持たせ、引き付けてクリックされなければ、Web集客に結びつきません。タイトルだけでも、ターゲットが見た時、「このページは自分の求めている情報がある」と感じて貰う必要があります。ただ、タイトルだけ充実させても内容が比例していないと集客にはつながりませんので、コンテンツに手を抜いたらいけません。

3:ユーザーが分かりやすい形で、キーワードがテキストに入っているか?
選定したキーワードや関連するキーワードをコンテンツの中のテキストに入れていく必要があります。Googleからも関連性の高い記事と評価を貰えます。ただ、必要以上に入れるのはNGです。Googleは、そのような記事をスパム扱いし、評価を下げます。更に、ユーザーが困惑する内容は、コンバージョン率の低下を招きます。1ページで、大切なことを1つ伝えるよう意識しましょう。

Googleに評価されるSEO対策


4:titleタグにSEOキーワードを入れているか
titleタグに選んだSEOキーワードを入れましょう。タイトルの先頭にキーワードを配置するようにしましょう。検索エンジンの検索結果で表示される文字数は、現在では30文字程度なのでそれを考えて、キーワードを配置して下さい。
5:titleタグの重複がないか
titleタグについての注意点として、「複数ページで、タイトルが重複していないか」ということがあります。SEO対策でも避けるべきですし、ユーザーが見た際もページ内で混乱することが考えられるので、titleタグの重複ページがあったらタイトルの変更などで早急に対処するようにしましょう。ページの重複がないかはGoogle ウェブマスターツールで簡単にチェックできるので一度チェックしてみましょう。
6:descriptionタグの中にSEOキーワードを入れているか
descriptionメタタグの中にも選定したSEOキーワードを入れるようにしましょう。descriptionは、Googleの検索結果にもWebページの説明として利用されますので、124文字以内を目安として他のページと重複しないようにページにあった説明文を書くことが大切です。
7:descriptionタグが分かりやすい文章になっているか
descriptionタグは、しっかりと文章でユーザーへWebページの内容、情報を限られた文字数の中でを伝える必要があります。どうしてもdescriptionタグを考える時間はおろそかになってしまいますが、検索エンジンで表示される文字なのでしっかりと時間をかけて考える必要があります。

 

サイトの構造から考えるSEO対策


8:Webページ名を適切に付けているか
コンテンツの内容と関係のないページ名ではなく、ページの内容と一致する名称を付けましょう。こちらで注意すべきはwebページ名が重複しないかとページ名を翻訳してページ名が長すぎないようにする事です。

9:複数のブラウザチェックしたか
webサイトを見てページの崩れがあったりした場合はユーザーはwebページから離脱してしまいます。
IE・GoogleChrome・Firefoxなどのブラウザが多数存在しますので、IE・GoogleChrome・Firefox・safariなどのブラウザの表示チェックを行うようにしましょう。
また、Mac・Windowsでも表示の差はありますのでそれぞれのPCでチェックができるのが理想です。

10:誰が見ても分かりやすいページ構造になっているか
ユーザビリティの視点から見ても、SEOの視点から見ても、シンプルで分かりやすいコンテンツ構造のWebサイトを制作することは大切です。ユーザーがコンテンツないで迷子になって、求める情報にたどり着けない場合はユーザーの獲得、売上にはつながりません。

 

ブログを書く

11:Webサイトを常に最新の状態にしているか
更新を行わずに公開されてからなにも変化のないサイトよりも、毎日更新を行い、Webサイトを常に最新の状態にしているWebサイトの方をGoogleは評価します。ユーザーに価値の高い情報を提供するために何ができるのか?それは簡単な話でブログを毎日書けば良いのです。実際弊社も土日以外毎日ブログを更新しております。

12:「独自コンテンツ」を提供できているか
ユーザーから高い評価を受けるためには、「独自コンテンツ」を提供できるかどうかがポイントになってきます。どこかのソースから集めてきた情報だけではなく、オリジナルのリサーチ結果を発信していきましょう。

これまで多数のチェックポイントをあげてきましたが、最後の売り上げの差をつけるかはあなたがどれだけお客様のことを考え、ユーザーの求める情報を提供できるかだと私は思います。
Web担当者はどれだけお客様の求める情報を提供できるかが鍵になってきますので今後その部分を頭にいれて私も仕事をしていこうと思います。

 

 

WRITERこの記事を書いた人

前田 文哉

Web業界に入って3年になります前田です。 ジーニアスウェブのコーディングを主に行っております。

Web業界に入って3年になります前田です。 ジーニアスウェブのコーディングを主に行っております。

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