2019.11.19 Tue

中小企業のweb集客、知らないと損する5つの方法

中小企業のweb集客、知らないと損する5つの方法

webサイトから集客できなくて困っている」「どうやったらwebで集客できるのかわからない

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

この悩み、実は意外と多いようで、あちこちから聞こえてきます。

ネットで検索すると「ネット集客」に関する情報 は様々な立場の人がそれぞれの観点から色々な情報を発信しています。

しかし「規模」や「ジャンル」などが違うことからストレートな結論が得られず、マーケティングやWeb運営を担当する立場としては、とても苦しく感じてしまいますよね。

ネット集客って複雑で難しい…

そう思ってしまって、なんとなくの手軽さから今までの集客手法に手を出してしまう気持ちはわかります。

しかし、ちょっと待ってください。

ネット集客を「プロ」に任せて上手く活用すれば、売り上げが大きく伸びる可能性があります!

現在、行っている施策をすぐにやめる必要はありませんが、WEB集客には大きな効果と将来性があります。

Web上の集客や売り上げアップに成功している企業はいったいどうやっているのか? 最新の方法論をお伝えしましょう。

ホームページで売上アップを狙うなら?web集客に必須の基礎知識

目的に沿ったホームページを開設できていますか?内容の見直しは随時おこないましょう!

お店や会社のホームページを解説するにも、それなりのコストや手間暇がかかりますよね。

ただ、現在はホームページ制作会社もたくさんありますし、ネットで検索すれば「一式5万円」などといった破格で応じてくれる会社も簡単に見つかります。

それに制作会社に頼まなくても、WIXやJindoといった自分で簡単にホームページが作れるサービスというのもいまでは珍しくありません。

しかし、あまり手のかかっていない簡易的なホームページで集客できるのでしょうか?

残念ながら、答えは「No!」。そう甘いものではありません。

  • ターゲットとなるユーザーが好むページづくりができているか
  • わかりやすくて使いやすいページづくりができているか
  • 競合する他社のWebサイトと比べて、見劣りしないレベルになっているか
  • 「問い合わせ」や「申し込み」といった、売り上げに直結する行動をユーザーが起こしやすい構成になっているか

こういったところがしっかりと考えられていないと、WEB集客の効果は残念ながら得られません。

せっかく集客を目指したホームページをオープンさせるのなら、「ただなんとなく、つくって終わり」ではもったいないですね。

あなたが何かの分野でのプロフェッショナルであるように、ホームページ集客にもプロフェッショナルがいます。

「餅は餅屋」とは言いますが、やはりプロフェッショナルは5万円といった破格値での仕事はしません(実際のホームページ制作は案外時間と手間がかかりますので)

できるだけ予算をかけたくない気持ちはとてもよくわかりますが、効果のある投資というものは、それ以上のバリューが必ずあるものです。

ここは一つ、ホームページ制作を集客への投資と考え、きちんと予算をかけて運用する方向も検討してみてください。

専門家に依頼するメリット※本格的な見直しについては、やはりプロの助けを借りたほうが正解です。これに関しては主に紙媒体が得意なデザイン会社というよりも、WEB集客に実績のあるホームページ制作会社・Webコンサルティング会社に協力を求めるのがおすすめです。これらの会社は、ただサイトを制作するだけでは終わらず、集客や売り上げといった目的をヒアリングした上で、その役目を果たせるページづくりを提案してくれます。数社に見積もりを取るなどして、各社の話を聞く機会を設けてから、契約先を決めるのがベストでしょう。

ホームページ集客が他の集客方法とは違う「決定的なメリット」

WEBを利用した集客というと「インターネット広告」をイメージすると思いますが、インターネット広告は紙媒体やテレビといった旧来のマスメディア広告とは決定的に違うメリットがあります。

  • 「買う気のあるお客様(購買意欲が強い層)」を集めて、効率よくPRできる

インターネット広告のターゲットは主に「検索ユーザー」となります。

たとえば「ダイエット サプリ」で検索する方は、最初からダイエットに役立つサプリメントの情報を強く欲しているはず。

その手のサプリを売っているサイトとしては、商品に最初から興味津々の客に訪問してもらえるため、内心ホクホクですね。

インターネット検索という過程を集客に利用することにより、その情報を積極的に欲している(能動的な)ユーザを早い段階で絞り込めるのです。

紙媒体(新聞や雑誌の広告スペースから、チラシやDMなど)や屋外看板といった旧来の広告は、受け取れるユーザーは確かに多いのですが、その中に興味のあるユーザーがどれだけいるのかはわかりません。

昔のようにメディアの種類が限られている時代なら良かったのですが、現代ではテレビを見ながらスマホを見ているといった状況も容易に想像できますよね?

実際にアプローチできているのかどうかは、広告を出す段階ではわからないのです。

しかし唯一、テレビについては視聴者の母数が圧倒的に多く、年末の特番ともなると平均視聴者数が数千万人となり、いまだにインターネットでも太刀打ちできない数字ではあります。

しかし、テレビCMとなると最低でも千万円クラスの広告費は覚悟しなければならず、ここまでの広告費を回収できるだけの売上げがたたなければ、単なるリスクとなる可能性もはらんでいます。

例1/例えば看板に出稿するなら?

→多くの人が通行する場所に設置しますが、興味のない通行人もたくさんいるはずです。

特に最近ではスマホの普及により看板を注視する人が少ないと言われ、電車の車内釣り広告や看板広告の出稿についても特に地方においては著しく減少傾向にあります。

例2/雑誌や新聞の場合なら?

→これまた、興味のない読者がかなり多くなってしまうでしょう。

もちろん読者層を絞れば反応が得られる場合もあります……雑誌広告にダイエットサプリの広告を出したいなら、「若い女性が読む雑誌」、高齢者向けのサービス広告を出したいなら迷わず「新聞」などです。

ただ新聞も雑誌も近年衰退傾向にあるメディアなので、ターゲットや予算を見極めないと赤字になってしまう恐れがあります。

さらに「新聞=高齢者にリーチ」という見方ももはや正しいともいえません。

例えばFacebook広告などはターゲットの「興味・関心」といったセグメント(絞り込み)が非常に優れていて、現状若年者層よりも高齢者層の利用者が多いとされるFacebookは、今後新聞よりも効果が高い広告メディアになる可能性は大いにあります(しかも今のところ広告費はとても安いです)

やはり、インターネットから集客する一番のメリットは、

  • 積極的に情報を探しているユーザとの接点を持てる

これにつきます。

ネットを閲覧するユーザーはネットを通して欲しい情報を収集します。web集客の場合、その点をたっぷりと活用できるのです。

「悩みの深い商品」にはWEB集客がオススメweb集客が特に効果を発揮するジャンルとして「なかなか人に訊けない商材」においてはホームページの効果は絶大ですね。

たとえば、薄毛や性的不能といった体の悩みを解決する商品や、アダルト関係の商品等が典型です。

では、その反対にあるのは? たとえば非常に限られた層にしか関係がないビジネスの場合は、ネットを使って広域に宣伝する必要性が感じられないでしょう。

たとえば、「〇×郡▽◆町の、▼◇の店」といった場合です。周囲の少人数にしか宣伝する必要がない場合は、web集客のメリットがないと、少し前まで言われてきました。

ただし最近は、ローカルな地域でも新たなホームページ集客の理論が登場していますね。

ホームページを開設したら、「SEO」にも力を入れましょう

いまや、どんな業種のどんな企業でもホームページを持っているのが常識となりました。ところで、ホームページやブログをせっかく制作したのに誰も見てくれないのでは? もったいないですね。しかし残念ながら今では、ホームページをオープンしただけでなかなか見てもらえません。アクセスしてくれる人を増やす努力をしなければならないのです。

そのために必要なのが「SEO(Search Engine Optimization)」です。SEOとは日本語に訳すと「検索エンジン最適化」となります。

ネットユーザはしょっちゅう、GoogleやYahoo!JAPANのような検索エンジンを使ってほしい情報を探しますね。検索をかければ、その情報を説明してくれる企業ホームページが1ページにつき10ずつ並びます。

ところでその順位は、どうやって決まっているのでしょうか?? 検索されたキーワードにぴったりの情報を載せているページが上位に並ぶのが常識ですが、誰かが各サイトを見ないと、その点の判断はできないはず。

実はその判断は、Googleのシステムが行っています。機械的なシステムがやる以上、かつてはかなり大まかだった時代もありました。しかし今ではGoogleの技術が進歩しており、かなりの精度で判断が行われています。Googleは各サイトをかなり詳細に調べる機能を持っていますし、順位を決める判断基準もとても多いですし、とても細かいのです。

しかしその仕組みをたっぷりと研究すれば、検索順位を利用できるようになります。いちばんいいのは、「人気のあるキーワード」「自社の商品・サービスとかかわりが深いキーワード」で、自社のホームページが上位表示されるように仕向けることでしょう。これがSEOの目的ですね。

※この段階であえて補足しておきますと、SEOはとても奥が深く、専門知識がないと成功できない分野ですね。それだけで何冊も本を書けてしまうほどです。また、コンテンツマーケティングの知識も不可欠です。

したがって、コンテンツマーケティングやSEOを専門的に研究している企業に相談することが要求されます。

SEOと同時に、検討したい「リスティング広告」

リスティング広告とは? 実はこれ、どんな方でも検索をかけるたびによくご覧になっているはずです。

こちらの図のように、Googleで何らかのキーワードで検索をかけると、ずらりとその内容にふさわしいWEBサイトが並ぶわけですが……それだけではありませんね?

1~10位までのサイトの上と下に、「広告スペース」が表示されます。多いときですと、上下それぞれで3~4サイトは出てくるでしょう。これが「リスティング広告」です。

このリスティング広告は検索ワードにもとづいた広告である以上、SEOと同じく「商品・サービスに興味を持っているユーザを集めやすい」という大きなメリットがあります。

その結果「費用対効果が高い」というメリットがあるため、検討する価値がおおいにありますね。

いまどきのweb集客で、ぜひ使い分けしたい5つの方法

売り上げを伸ばしたいなら、コンテンツマーケティングを得意とする業者とよく話し合った上で、自社サイトを集客できる内容につくり変えていくことが最初に必要ですが……、その作業がひと段落したら?

その次は、以下の方法を通じてweb集客・SEOの改善を目指してみましょう! 自然検索流入をはじめ、検討する価値のある方法が5種類もあります。

自然検索流入(「オーガニック検索」と呼ばれることも多いです)

これはweb集客において、基本中の基本のルートといえるでしょう。GoogleやYahooのような検索エンジンを使ってリサーチするユーザが、企業ホームページに訪問してくれた場合、それは「自然検索流入のユーザ」と呼びます。

さて、いわゆるSEO施策を試みて成功すれば、この自然検索流入による訪問者&売上がほぼ間違いなく増えるものとみなして差支えありません! 何しろSEOがうまくいけば、上記の図の1ページ目、10位以内にランクインできます。ネットユーザはせっかちなことが多いため、検索をしても1ページ目や2ページ目しかなかなか見ようとしません……検索上位に入らないと、せっかくホームページやブログをつくっても、PRの機会は増えないのです。

しかしその反対で、1ページ目に入ることができれば? 記事を見てもらえるチャンスが一気に増えることになるのです。

自然検索流入を目指す場合のメリットとは?

  • うまくいけば、長期にわたっておおぜいのネットユーザを囲い込むきっかけとなる
  • うまくいけば、コストが少なめで済むチャンスがある
  • 専門知識を身につければ、さまざまな応用が可能
  • 自然検索流入を目指す場合のデメリットとは?
  • 成果を出すまでに、かなりの時間がかかる恐れがある
  • 豊富かつ最新の専門知識が欠かせない
  • 絶えず研究を続けなければならない

有料検索流入

これは、上述したばかりの「自然検索流入」と混同されることが多いですが、まったくの別物ですね。

Googleのような検索画面を通して、ユーザーがやってくることに変わりはありません。しかし「画面の中の、どこをクリックしてやってくるのか」その点が決定的に違います。

前述していますが、自然検索結果の真上にリスティング広告が表示されますね。リスティング広告は、有料検索の代表例です。

これらの「広告スペース」も検索キーワードと関係の深いサイトが出てくるため、検索結果の一部だと誤解されることが多いのですが……、実はこれは、業者が報酬を払って出稿しているリスティング広告を見せるスペースなのです(指定したキーワードで検索が行われるたびに、自動的に企業ホームページへの誘導を目的としてリンクが表示される、といった仕組みです)。

いずれにしても、web集客を目指すときは「自然検索流入」と同時に「有料検索流入」にも関心を寄せたほうが妥当でしょう。

※リスティング広告以外にも、さまざまな有料検索のシステムがネット上には存在します。たとえバナー広告(「ディスプレイ広告」と呼ばれることもあります)、サイト内の広告スペースに表示されます。

名前の通り、バナー画像を用いられることが多いため、文章の広告と比べてネットユーザに宣伝内容を一瞬で伝えることができます。

有料検索流入を目指す場合のメリットとは?

  • 短期的に、集客に成功する可能性が高い
  • SEO等と異なり、失敗のリスクは小さい

有料検索流入を目指す場合のデメリットとは?

  • コストが確実にかかる(しかし、一般広告よりも圧倒的に低コスト)
  • いつまでも契約を続ける必要がある
  • 必ず、その道のプロの協力が必要である

SNS流入

SNSが大盛況な時代であることは、改めて説明する必要はないでしょう。Twitter、Instagram、Facebook……と、たくさんのSNSが普及していますね。LINEのようなコミュニケーションツールもSNSの一種といえます。

SNSは子供から高齢者まで、無料で簡単にアカウントを作成できます。したがってこのSNSを運用して宣伝するのは、とても効果的なのです。

特に、フォロワーや友達をたくさん抱えているユーザが投稿したときはすさまじい効果が出ますね。芸能人のような有名人に、自社の宣伝となる投稿をしてもらうことができたら、その投稿を通って自社サイトにアクセスしてくれるユーザは一気に増えることでしょう。

SNS流入を目指す場合のメリットとは?

  • 予算がかからない、ほぼ無料でもできることが多い
  • その商材・サービスに関心の強いユーザを集めやすい
  • 著名人等の協力があれば、効果が高まる

SNS流入を目指す場合のデメリットとは?

  • フォロワー等を前もって増やす必要がある
  • 投稿内容に、さまざまな規制がある
  • 著名人を利用するために、コストがかかることもありうる

外部サイトからの流入

いろいろなWebサイトに、自社のWebページへのリンクを貼ってもらうことができたら? そこをクリックしてやってくるユーザが自然と登場するはずです。

というわけで、たくさんのサイトにリンクを貼ってもらえるのであれば、それはホームページ集客の手段として成立します。

※リンクを受けることを、「被リンク」と呼びます。

この被リンクを増やすという方法は長い間、SEO施策の中で重要な戦略と考えられてきましたし、今でも被リンクの増やし方によっては集客およびSEOの効果を高めることが可能です。

ただし外部サイトからのリンクを増やすのは、そう簡単ではありませんし、SEOのために被リンク対策にとても力を注ぐ企業は近年では少数派になりました。

それに被リンクは、ただ増やせばいいというものではありません。ある時期まで、被リンクの増加を無節操に繰り返す企業が相次いだのですが、それは現代のSEOにおいては逆効果となるリスクがあります。

外部サイトからの流入を目指す場合のメリットとは?

  • 自然検索を増やすきっかけにもなる

外部サイトからの流入を目指す場合のデメリットとは?

・流入を効率的に増やす方法がない

  • 一歩間違うと、自然検索流入に悪影響が出る恐れもある

直接流入を増やす

ここまでの1~4にあてはまらなくても、企業ホームページを訪問してくれるユーザが出てくることは考えられます。

たとえば、メールマガジンやステップメールを考えてみましょう。あれは「ホームページ」「Webサイト」ではありませんね。しかし、文中にリンクを貼ることができます。したがって、そのリンクをクリックしてユーザがやってくることはよくある話です。

そのほか、ネットユーザが「お気に入り」「ブックマーク」の機能を使っていることは多いでしょう(これらの登録サービスを用いたアクセスは、時間の節約になるという利点がありますね)。

このようにして、検索エンジン・SNSを含めていかなるWebサイトも通らずにユーザがアクセスすることを「直接流入」と呼びます。

ブックマークやお気に入りに、自社のWebページを追加してもらうことは、そう簡単ではありません。このため、この方法に注力するという企業はめったにありません。

※ただしメールマガジンに関しては、本文中にリンクを貼ればWebコンテンツにアクセスしてくれるユーザを増やすことは簡単で、よく行われています。

直接流入を目指す場合のメリットとは?

  • ユーザを、ストレートにサイトに呼び込める

直接流入を目指す場合のデメリットとは?

  • 流入を効率的に増やすことが難しい

web集客を利用して、費用対効果を安定的に上げるためには?

スタートラインで、まず何に手を伸ばしたらいいのか?

web集客は、自社の商品orサービスをターゲットの客層に売り込む上で必要不可欠の手段となっています。自社の商品・サービスと深くかかわるキーワードで上位表示が実現すれば、長期的な「顧客の囲い込み」が成功します。SNSや外部サイトを通してアクセスを集める場合でも、興味をもってくれるユーザを効率よく集めることにつながるのです。

前段で、web集客の主な方法をご紹介したばかりですが……この中で比較的はじめやすいのはどれでしょうか? そして、成果を出しやすいのはどれでしょうか?

まず、

・外部サイトからの流入

・直接流入

については、確実性が低いため除外されますね。

ただし後者に関しては、メルマガ等の発行に注力できるなら専門業者と相談しながらやっていくのも有効でしょう。

残るのは3つですが、確実性・即効性が高いのは

・有料検索流入

ですね。それなりの出費は覚悟しないといけませんが、失敗を避けて早めにサイトへのアクセスや売り上げを改善したいなら、リスティング広告等の出稿を検討することが無難です!

・自然検索流入

・SNS流入

これらは、有料検索流入よりは予算がかかりません。とはいえ、ひたすらローコストという意味ではありません!

たとえばSEOに関しては、定評のある業者に依頼するとそれなりの報酬は準備する必要がありますね。

またSNS対策については、予算少な目でやるにしても手間暇が相当にかかります(そこを効率よく終わらせたいなら、SNSマーケティングに長けている専門業者に、それなりの報酬を払って相談したほうが正解でしょう)。

以上をまとめますと……

1.しばらくの間は、リスティング広告のような有料検索流入を中心に対策して、web集客の成果を出す

2.その後、少しずつ自然検索流入やSNS流入に、比重を移していく

3.SEO対策やSNS対策で安定した成果を出せるようになったら、有料検索流入の割合を減らし、外部サイトからの流入や直接流入にも少し目を向けていく

~といった流れで、まずトライしてはいかがでしょうか。

どこまで制作会社のお世話になるのが妥当?

「なるべく予算をかけずにホームページ集客に成功したい」そういった声はよく聞こえてきます。では、それはどれくらい現実味があるでしょうか?

予算をかけずにはじめられるチャンスがあるのは、「自然検索流入(SEO)」と「SNS流入」でしょう。

特にSNS流入は、社内で切り回すことも可能ですし、難しい知識がなくてもある程度のことはできます。

またSEOも、参考書等をよく読んで研究して名人になれるチャンスがあります……実際に、まったくの素人から上級者になったという事例はあります。

しかし、やはり「餅は餅屋」。社内で仕事をこなしながら、合間にSEOやSNSを勉強する……というのは、実際にやってみるとハードです!

SEOやSNSの基礎知識をひと通り学ぶことはとても有益でおすすめです。ただ、他の仕事をやりながらそのいっぽうで施策すべてを担当するのは無理があるでしょう。

それなりのコストはかかってしまいますが、その道のスペシャリスト企業に相談したほうが安全です。そのほうが、長い目で見れば払った金額を(ホームページからの売り上げアップという形で)もれなく回収できるはずです。

まとめ:自社サイトのホームページ集客で失敗したくないなら?

web集客は現在、あらゆる企業にとっておすすめできる宣伝手段&販促手段となっています。

  • ホームページは、見てくれる人を集めないと用をなさない。そのために、検索順位を改善するSEOが重視されている
  • しかもweb集客は、自社の商品・サービスに興味を持っているネットユーザに集中したPRを可能としてくれる
  • web集客の方法は主に5種類あるが、自然検索流入・有料検索流入・SNS流入が特に重要。
  • 早めに成果を出したいなら、リスティング広告のような有料検索流入をまず試みるべき。その後、SEOのような自然検索流入やSNS流入にシフトしていくとよい。
  • SEOやSNSは比較的安く、楽に開始できるが……素人には限界があるためコストはかかっても専門のWebコンサルティング業者に相談したほうが、結果的にコストパフォーマンスは高いものになる。

まだたいしたことができていない場合でも、web集客は間に合います!

実績のある制作会社を早めに探して、自社のサービスや商品の売り上げに結び付けていきましょう。

WRITERこの記事を書いた人

広報部

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