2015.06.18 Thu

無視されないメルマガの3つの法則

A man holding smartphone with one new message on a screen. Closeup shot.

どうもこんにちは、こんばんは。

みなさんはメルマガって見られていますか?

お客さまと自社を結びつけるツールとして長年活躍しているのが”メルマガ”です。
ダイレクトマーケティングの手法の1つとして古くから用いられてきました。

SNSがこれだけ普及してもなお、なくならないのはやはり一定の効果があるからだと思います。
しかし、メルマガは年々開封率が低くなる傾向にあると言われています。

メルマガは基本的に”無視”をされるのです。
では、無視をされないメルマガにするにはどのようにすればいいか?を考えなければいけません。
その方法を3つご紹介いたします。

 

 

件名


 

メールは日々、大量に届きます。
特にYa◯oo!や◯天からは毎日のようにメールが届くと思います。

私のメールボックスには1日約100通のメールが届き、その内の8割がセールスメールです。
この中に自分のメルマガが埋もれているとすれば、まず改善すべきは件名です。

タイトルに「【〇〇通信】」や「【〇〇の時間】」などの独自のタイトルをつけて差別化します。
ひと目見て、「なんだこれ」と目を引くような件名にしましょう。

また通常、メーラーは20文字前後で件名が表示されるので、長い件名は最後まで読まれることはありません。
できる限り短く、より具体的な内容にしたほうが開封率は高くなります。
重要であることを伝えた件名は、読者の心を動かしやすく、開封率のアップに繋がっていきます。

NG例:メルマガは読まれないのか?
OK例:開封率を10倍に引き上げた7つの方法

このようにちょっとした工夫をすることで、目を引く件名を作ることが出来ます。

 

配信時間


 

効果の高い配信時間は3つです。
・8時〜10時
・12時〜13時
・20時〜21時

なんとなく見れば分かる通り、読者が情報収集に動く時間帯が狙い目です。
平日なら仕事が始まる9時より前、そしてお昼、帰宅後、この3つの時間帯が狙い目です。
特に帰宅後の20時~21時台が1番反応が高いと言われています。

ただ、やはりこの時間帯は他のメルマガも増えるので、わざと少し時間をずらすなどしてみるのもいいかもしれません。
考えてみれば、FacebookやTwitterなどもタイムラインは新しいもの順で見ていきますよね。

ルール化(キャラを立てる)


 

良質なコンテンツを含んでいるメルマガにはファンが出来ます。
おすすめはは配信者のキャラクターを立てることです。

例えば代表や担当者の名前を使い、その人をキャラクター化して、1人1人にメールをしているような内容にするのです。
弊社が配信を代行しているメルマガでもこれが反応が良いという結果が出ています。

そして、配信する時間も「毎週土曜の9時配信」など、ルール化した方が良いです。
先述した時間を狙ってある程度テストした後、反応がよかった時間帯で配信時間を決めればよいと思います。

まとめ


 

このようにメルマガ配信には地道な努力が必要になります。
件名や配信タイミングのルール化は誰でもできる事ですが、軽視できません。

コツコツと改善を繰り返すうちに、開封率アップにつながります。
ファンがつくようなメルマガを作りましょう!

ちなみに過去のメルマガの記事についてはこちらからどうぞ。

メルマガで成果を上げる方法〜テキストメルマガ脱却編〜

担当者が知っておくべきCPM分析と既存客に対するメルマガの出し方

WRITERこの記事を書いた人

佐谷

Web業界1年目のど素人、超新星とも呼ばれます。 お手柔らかにお願いします!

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