2018.05.21 Mon

広告費に悩む中小企業様必見!ちょっとの差でこんなに違う?FAXDM効果


こんにちは。ジーニアスウェブの藤井です。
最近釣りがブームです。釣り糸垂らしてのんびりした休日を過ごしています。
ただし、あんまり策略など考えないタイプなので、まだ釣れたことはありません。
単なる日光浴にならないよう、次こそ食べられるサイズを釣りたいと思います。

さて、今回はFAXDMについてお伝えいたします。
集客したいけれど莫大な広告費はかけられない…。という企業様は必見です。
また、送る情報の違いによって、こんなにも反応が違う!という経験をしました。
ぜひ参考になればと思います!

 

そもそもFAXDMとは何か?

FAXDMとは、企業や法人に対し、FAXを使って送るダイレクトメールのことです。
FAX番号のあるリスト(顧客情報)、FAX送信機器、FAX原稿があればすぐにできます。

今はFAXDM代行サービス企業が増えているので、簡単に送ることができます。
会社を立ち上げたばかり、BtoBに特化した内容を送りたい、広告費をなるべく抑えたい企業にぴったりの方法です。

 

FAXDMを使うメリット

今時FAXDMなんて見るのかな…と思われるかもしれません。
しかし、企業に関しては、内容と見栄えによって見られることが多いといえます。

郵送のハガキなどに比べて広告費が安い
業者さんによっても異なりますが、1通 5〜7円がおおよその料金になります。
ハガキや封筒などのDMであれば、値段はもっと高騰するので、お手軽に始められます。

開封率がとても良い
封筒やハガキのDMは封筒を切られる前に捨てられることがありますが、FAXDMは中身の見えた状態で相手に送られます。そのため、少しは人の目に触れる機会が多くなります。

初心者でも簡単にすぐできる
原稿さえあれば、FAXDM代行業者から(頑張ればFAXを使って自分で)簡単に送ることができます。原稿もwordなどの原稿で良いので、難しいことをする必要は全くありません。

ターゲットを絞り込むことができる
◯◯県の企業に送りたい、など一定の条件をつけて送ることができます。
送信日時も細かく設定できるので、午前中業務が少し落ち着いた時間、お昼休みなど、もっともFAXDMを見てくれるであろう時間を狙って送ることができます

 

経験事例:文字とイラストではどっちが反応がいいか?

とあるお客様2社のFAXDMを担当した時、内容の決定的な違いがありました。

企業A
A4いっぱいにテキストベースで情報を記載。
送り主の事業内容と、今回のお知らせ事項を簡単に説明した文章。
企業B
A4いっぱいにイラストベースで情報を記載。
元はカラー印刷で、ポップな雰囲気で情報を説明している。

いかがでしょうか?
どちらも「セミナーを開催しますので来てください!」という内容です。
どっちなら読もうかな…と思いますか?

どちらの方が反応が高かったかというと…
なんと、 企業AのFAXDMの方でした。これは私も驚きました!

なぜ反応率に違いが出たかというと…
FAXDMは電話のように伝えたい相手に直接送れないことがほとんどです。
送ったFAXDMを誰が一番先に見るのか? というと、その企業先の事務さんが圧倒的に多いのです。その事務さんが仕分ける時に、やはりテキストベースの方が「関係あるかも?」と避けられずに済むと予想されます。

ぱっと見はデザイン性の高いチラシが有効かな?と思いきや、
送る媒体や相手によって、明確が違いが出る結果となりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
簡単に見えて、意外と奥が深いFAXDM。
文章の書き方ひとつで反応が変わります。
ぜひ原稿を作る際は参考にしてみてください。

WRITERこの記事を書いた人

藤井

藤井

大阪オフィスからお客様のサポートを行います。 サーバー関連の業務なども従事しています。

大阪オフィスからお客様のサポートを行います。 サーバー関連の業務なども従事しています。

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