2019.03.27 Wed

【SEO改善】そんな所まで見られるの?SEO順位に影響しそうなサイト構成3点

こんにちは。ジーニアスウェブの藤井です。
今回はSEOに影響しそうな、サイト構築についてお伝えします。

以前、「キーワードの詰め込み」が大きく影響するとお伝えしました。
【SEO再考】検索順位変動が著しい今だからこそ考えたいSEOの事

その中でも、えっ!そういうところもSEOに影響しているの?
というサイトの構成についてお伝えします。

同じテキスト・言い回しを多用している


最後に締めの言葉として、似たようなテキストを入れることがあります。
相談や無料の資料請求を促す際などでも、よく見かけます。

一見ページにはなんの問題もなさそうなのですが、
Googleが見たときには「同じようなページがあるな」と認識されてしまいます。
同じようなページ = 見られる機会が少ないと判断され、そのページの評価が落ちる要因となります。

すべて画像で構成したページ


今後このページは手を加えないし、簡単に画像を配置するだけででいいか。
もっと目立たせたいから、デザイン性の高い画像をたくさん配置しました!

せっかく考えて作ったものの、評価が落ちてしまうと見られる可能性も少なくなります。
画像を使用することは悪いことではありません。サイトの見栄えにおいて画像やレイアウトはとても大切です。
しかし、Googleはあくまでも「ページがユーザーにとって良い内容か」を判断するので、画像の質を判断しません。
そのため、画像の他に、500文字程度(できればそれ以上)のテキストボリュームは必要ということになります。

alt属性にキーワードを詰め込んでいる


よく、色んなところにキーワードを入れた方がいいよね!と思われがちですが、そうではありません。
alt属性は、高齢者や障がいを持つ方でもサイトを利用しやすいようにする機能を持ち、画像がどういったものかを伝える意味があります。
画像の代替となるテキスト情報で、音声読み上げブラウザでそのテキストを読み上げ・表示されます。

以前まではできうる限りaltには情報を入れることが一般的でしたが、
今では意味のないaltには情報を入れないことが一般的になっています。

そのため、単に表示した画像(例えば図形、テキストの入っていない画像)に「創業◯年、◯◯件の実績〜ならお任せください」など、画像と関係ない情報を付け加えることで、せっかく配置した画像を意味のないものにしてしまう可能性があります。
テキストが入っている画像に関しても、簡潔にしてあげることがベストです。

まとめ

見ていただければわかるように「過去に良しとされていた作り方が通用しない」ことがわかります。
Googleや検索エンジンは生き物です。年月を重ねていくうちに、より成長し、より細部をチェックするようになります。
そのためにも、時代(その時の時流)に乗ったサイトの構成が必要だということになります。

SEO対策は一朝一夕でどうこうできるものではないので、地道な調査、改善が必要になります。
定期的なサイトの見直し、修繕は行なっていきたいですね。それでは。

WRITERこの記事を書いた人

藤井

藤井

大阪オフィスからお客様のサポートを行います。 サーバー関連の業務なども従事しています。

大阪オフィスからお客様のサポートを行います。 サーバー関連の業務なども従事しています。

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