2017.11.15 Wed

活用しないともったいない!データを可視化できるGoogleデータスタジオ

みなさん、こんにちは!ジーニアスウェブの大木です。

今回は『Googleデータスタジオ』についてご紹介したいと思います。

Googleデータスタジオとは?
様々なデータをグラフや表などで分かりやすく可視化したレポートを作成するツールです。
自分が欲しい情報だけをまとめたレポートを作成したり、サンプルレポートやテンプレートも用意されていますので、こちらを使用すれば簡単にレポートを作成することが可能です。
また、Googleドライブと同じようにほかのユーザーと共有して使用することもできます。

連携できるデータソースは、Adwordsはもちろんのこと、
・Googleアナリティクス
・Googleスプレッドシート
・YouTubeアナリティクス
など複数対応しており、用途に合わせて選択することができます。

 

Googleデータスタジオの使い方
1.データソースの選択と連携

まず、スタートページより「新規作成」を選びます。


次に、このような画面が出てきますので「新しいデータソースを作成」を選択。
そのあと出てくる画面から、自分が使いたいデータソース(Adwords、アナリティクス等)を選びます。
たったこれだけで、連携は完了です。

 

2.レポート作成

レポート作成画面に入るとページ上部にグラフの種類やフィルタ系のボタンが出てきますので、こちらから作りたいグラフを選択してレポートエリアをクリックするだけで作成できます。
グラフの種類だけでも、棒グラフ・円グラフ・スコアカードなど…10種類以上もあります。

グラフ化・分析したい項目は、レポートエリア右側のプロパティでディメンションの設定を行います。
また、スタイルのタブを選択するとフォントやグラフの色など様々な装飾もできますので、グラフをヒートマップに変えたりといった視覚的に分かりやすいグラフが作成できます。

さらに、テキストでグラフのタイトルを付けたり、画像を挿入して装飾を加えることも可能です。

 

まとめ
アナリティクス等で見ていたデータをグラフ化して、ぱっと見ただけでわかるレポートがあるととても便利ですよね。

私自身、Googleデータスタジオを触り始めてまだ日が浅いです。けれどもテンプレートを使用したり、カスタマイズでも簡単なグラフはさくっと作れてしまいます。
これから勉強して使えそうだなと思った機能についてはこちらでご紹介できればと思います。

それでは!

WRITERこの記事を書いた人

大木

大木

宮崎オフィスで、主に広告運用を担当しております。

宮崎オフィスで、主に広告運用を担当しております。

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