2019.01.24 Thu

【Facebook広告】レポート作成もデータ分析もこれで完璧!「カスタムレポート」

こんにちは、仕田です。
巷ではインフルエンザが流行っているようですが、私はインフルエンザにかかった記憶がありません。
高熱出して検査してもいつも陰性。ノドだったり胃腸だったり別物ばかりです。
かからないに越したことはないので、皆様もお気を付けください。
さて、今回はFacebook広告のカスタムレポートについてです。

カスタムレポートでできること

Facebook広告には数値データを確認できるレポート機能が標準で付いていますが、このレポート機能で必要なデータを抽出し、レポート作成したり、保存し共有したりすることができます。
カスタムレポートではかなり範囲を広げた内容の項目でレポートをカスタマイズすることが可能です。

カスタムレポートでは以下の内訳から選択することができます。

■内訳
・レベル
キャンペーン名
広告セット名
広告の名前
キャンペーンID
広告セットID
広告ID

・時間
日
週
2週間
月

・配信
年齢
性別
ビジネスの所在地
国
地域
DMA地域
インプレッションデバイス
プラットフォーム
配置
デバイスプラットフォーム
製品ID
時間(広告アカウントの時間帯)
時間帯(ターゲット層の時間帯)

・アクション
コンバージョンデバイス
投稿へのリアクションタイプ
リンク先
動画再生タイプ
動画音声
カルーセルカード
インスタントエクスペリエンス

・設定
広告の目的

・ダイナミッククリエイティブアセット
コールトゥアクション
説明
見出し
画像
テキスト
動画
ウェブサイトURL

カスタムレポートでは上記の38の内訳から必要な項目を選択し、[パフォーマンス][エンゲージメント][コンバージョン][設定]からなる250以上の指標から必要な項目を選択することで、かなり細かい数値データを抽出することができます。

カスタムレポート作成

カスタムレポートは広告マネージャーから作成できます。

広告マネージャー管理画面の右端にある[レポート]のプルダウンメニューをクリック

レポートに必要な内訳と指標を選択

指標はフィルター機能あり

指標がかなり細かく設定されているので、どんな商材の広告、どんな出稿タイプの広告でも抽出したいデータはほとんどカバーできるのではないかと思います。
フィルターもできるので、年齢や性別、時間帯でのデータ比較なども数値の抽出が簡単にできて便利です。

最後に

商材によっても違いは出てくると思いますがそういった部分も含めて、細かくデータを確認し分析することでもっと効果的な広告を運用することが可能になるかもしれません。ぜひ一度お試しください。

WRITER/この記事を書いた人

仕田

仕田

宮崎オフィスで広告運用を担当しております。

宮崎オフィスで広告運用を担当しております。

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