2018.10.18 Thu

【事例紹介】Youtube広告に月15,000円使って、人材の獲得に成功した事例

みなさん、こんにちは!ジーニアスウェブの大木です。

YouTubeをご覧になる方であれば、動画閲覧前に配信される広告を目にしたことがあるのではないでしょうか?正式にはTrueview広告と言います。

Youtubeの広告は、意外と少額予算から配信が可能であり、効果も見込める広告です。
人によってはウザイと敬遠されることもありますが、弊社では好感触な結果が出ましたので、共有したいと思います。

まず、何のために使ったのかという点ですが、今回は、人材獲得のプロモーションとして使いました。

Youtube広告を出すために必要なものは、

1)Youtubeにアップロードされた動画
2)誘導するホームページ
3)お金

の3つです。
この3つさえあれば、1日で出稿まで持っていくことができます。

 

配信設定は、下記のとおりです。

■配信設定

出稿期間:2018年1月~6月
ターゲット地域:宮崎県
オーディエンス設定:18~24歳の男女
日予算:500円

使用した動画は、以下です。

ご覧いただくと分かりますが、仕事中の風景や社員のインタビュー、お客さまからの声を載せた動画です。
注意点はこの動画は営業用です。

採用用の映像を撮られる会社が増えましたが、弊社ではお勧めしておりません。
人材獲得には、営業用の映像がベストマッチです。

ともあれ、1日の予算は500円と少額で設定しました。

 

■配信結果

Youtube広告を配信する前と配信期間中の数値をアナリティクスで確認すると、下記のようになりました。

集客数は43%アップ、セッション数も108%アップと倍以上の数値になりました。
全体的に数値の上昇がみられています。
直帰率も減少し、ページセッション数も増えたので、サイトのコンテンツもよく見られるようになってきています。

広告視聴単価は2円、視聴率も平均48%と低コストで高い視聴率を獲得することができました。

 

実際の求人応募数としては、下記グラフのようになっています。

グラフで見ると分かりやすいですね。
Youtube広告を開始した1月から応募数が徐々に増加してきており、6月には少ない時期と比べて6倍もの応募がありました。配信をストップした7月には数字がガクッと下がっています。
採用時期に広告を配信していたということも関係していますが、Youtube広告の影響もあり応募数が以前と比べて格段に増えていることが分かりますね。

 

まとめ

Youtube広告は、ブランド認知の広告という印象が強いかもしれません。
ですが、細かいターゲット設定やリマーケティング機能も使えますので「届けたい人にだけ」に向けた広告をテレビCMのように配信することが可能です。

また、動画を30秒以上視聴した・クリックしたときにのみコストが発生する視聴課金型広告という特徴を持っています。視聴単価も平均数円~20円と安いことがほとんどですので、小額からの広告配信をスタートすることができます。

出稿するか迷っている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

それでは。

WRITERこの記事を書いた人

大木

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