2015.02.12 Thu

広告運用の必須項目「コールアウト」について

callout

どうも、佐谷です。

今日のテーマは最近社内でもちょくちょく耳にする“コールアウトについて”です。
キーワード広告の検索結果の話です。
広告運用をしているあなた!必見ですよ。

「コールアウト」ってなに?


さて、そもそも今回ご紹介する”コールアウト”とはGoogle  AdWordsの「コールアウト表示オプション」のことです。

Amazon

上記のAmazonの例でいうと「通常配送無料(一部を除く)代引き、コンビニ、ATM支払いもOK」の下に「PC、携帯でいつでも買い物・一億種の品揃え・スマホアプリあり」という文言が並んでいます。これがコールアウトの文言です。

通常の場合は青文字のサイトリンクの下に広告文がありますが、その中に含めることができなかった内容にも訴求することができます。

コールアウトは半角25文字以内で指定することが可能です。
なんといっても広告面積が大きくなるので、クリック率の増加やCVRの改善にも期待ができます。

ただし、コールアウトテキストにはいくつかの制限がありますので注意が必要です。

コールアウト設定の制限について

【文字数】
テキストで使える文字数は「半角で25文字、全角なら12文字以内」です。

【記号の使用】
目立たせるためだけの記号の使用や、不自然な使い方は認められていません。
また感嘆符「!」や絵文字「♡」なども使えません。

【訴求内容の重複】
広告文と同じ内容をコールアウト内でも記載していたり、コールアウト内で同じ訴求内容が重複して入っていたりする場合は、不承認となります。

例:「どこでも全国送料無料」「全国どこでも送料無料」など。

重複しているのにも関わらず、掲載できているという場合もあるそうですが、今後の審査で不認証になることがありますので、今のうちに変えておいた方がいいですよ〜。

どんなコールアウト文が効果的か


広告文だけでは伝わらなかった商品の魅力などをコールアウトで伝えてあげることで、さらに相乗効果を発揮してくれるかもしれません。

例えば、「24時間年中無休サポート」「送料無料」「期間限定セール」などオプションとしての魅力を表現してあげればクリック率に直結してきそうですよね。

また、広告文ではメインのターゲットに向けてCTR(クリック率)が良いテキストにして、コールアウトではCVR(コンバージョン率)が良い訴求を入れてみる、などバランスを取るようにして検証を行いましょう。

まとめ


設定自体は広告表示オプション等を設定している人であれば説明はいらないぐらい簡単なので省略します。

とにかく簡単でやらない理由はないと思いますので、リスティング運用をするなら必ず設定してみましょう!

 

WRITERこの記事を書いた人

佐谷

Web業界1年目のど素人、超新星とも呼ばれます。 お手柔らかにお願いします!

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