2015.06.16 Tue

バナー1つで費用対効果は変わる

Image that got a lot of money

こんにちはこんばんは。
みなさんは好きな四字熟語ってありますか?
自分は”支離滅裂”です。響きと漢字がいいんですよね。
ちなみに、1番検索される四字熟語は”因果応報”らしいです。
なんか深いですね・・。
さて、今回は費用帯効果の高かったバナーの事例について、ご紹介いたします。

バナー広告とは?


 

ご存知の方も多いと思いますが、バナーの広告には、主にディスプレイ広告やリターゲティング広告の2種類があります。
 
・ディスプレイ広告
Web広告の形式の一種で、Webページの一部として埋め込まれて表示される、画像やFlash、動画などによる広告。
Yahoo!やGoogleなど、媒体によって広告が配信されるサイトが異なる。
まだそのサイトに訪れていない、潜在層向けの広告。
 
・リターゲティング広告
サイトを訪れたことのある人に限定して、再訪を促すような広告を配信すること。
一度サイトに訪れている、顕在層顧客向けの広告。

 

今やインターネットには様々な広告の媒体がありますが、その中でも相変わらずネット広告のスタンダードであるのがバナー広告です。
特に競争が激しい分野では、広告の良し悪しで成果が大きく変わってしまうことがあります。
ディスプレイ広告・リターゲティング広告でのバナー広告のデザインはとても重要です。

 

様々なパターンでテストをしたバナーの事例


さて、今回はそのバナーのクリエイティブがどれほど大事であるかということをご紹介いたします。

とある商品の買取のバナーを弊社で作成した時の話です。
復数パターンバナーを作成し、その中からクリック率やコンバージョン率(申込率)が高かったものを紹介します。
※バナーに記載されているキャッチコピーなどの文言は同じです
※計測は2週間ずつ行いました

 

■商品+人

banner02

クリック率が全般的に高かったのが、商品と人が一緒に写っているバナーでした。
商品だけでなく、人を載せるというところがクリック率が上がるポイントになっていることがわかりました。
人が出ていると信頼度が増すので、CV数(問い合わせ数)も増える傾向になりました。

 

■女性VS男性

Important!
また意外ですが、女性と男性を比較しても、この場合では男性の方がわずかにクリック率は高かったのです。
これは商品のメインターゲットによるものが多いと思います。

ここまでで、「商品と男性」のバナーが「商品だけ」のバナーと比べるとクリック率は3〜4倍に増えました。
かなり優秀といえる結果を残していました。

 

■人vsスロット

slot machine
ここでガラッとバナーのイメージを変えて、スロットのイメージ画像をバナーに使用してみました。
商品の買取バナーなので、「いくらになるのか・・!」
というようなな訴求力の強い、インパクトのあるバナーにしてみました。

結果はというと、「商品だけ」のバナーと比べてクリック率はなんと8倍になりました。
恐らく、早く売りたい、いくらになるか知りたいというニーズとマッチしたのだと思います。

 

まとめ


 

バナー1つでもクリック率やコンバージョン率は大きく変わることがあります。
そこには、それを見るユーザーの性別・年齢・シチュエーションなど、様々な要因があるのです。

良い結果が出たバナー同士を組み合わせることでさらに良い結果が出る場合もあれば、
今回のように全く違う視点からクリエイティブを変えてみて、良い結果に繋がる場合もあります。

バナー広告のパフォーマンスを上げるために、ぜひテストしてみはいかがでしょうか!

WRITERこの記事を書いた人

佐谷

Web業界1年目のど素人、超新星とも呼ばれます。 お手柔らかにお願いします!

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