2018.04.05 Thu

Facebook広告の効果UPに活用できる、3つのターゲティングとは?

みなさん、こんにちは!ジーニアスウェブの大木です。
さて今回は、Facebook広告で設定できるターゲティングについてご紹介します。

 

現時点のFacebookで使用できるターゲット設定は3種類あります。
1.コアオーディエンス
2.カスタムオーディエンス
3.類似オーディエンス

ユーザーのニーズにマッチした広告を配信できるよう、ターゲティングをマスターしていきましょう!

 

1.コアオーディエンス

ユーザーがFacebookに登録している基本的な利用者層の位置情報、年齢、性別だけではなく、「趣味・関心」や「行動」といった軸で設定できます。
例えば、「よく美容系の家電を購入するユーザー」に向けて「こんな美顔器もありますよ!」といったアプローチをかけることができます。

下図にあるユーザーの詳細な興味・関心をもとに、ピンポイントなターゲティングを行うことができます。

 

2.カスタムオーディエンス

自社が持つ顧客データとFacebookのユーザーデータを照らし合わせてターゲティングをする機能です。登録しているメールアドレス、電話番号、Facebook IDをもとにFacebookユーザーから該当者を見つけ出して広告を配信します。
自社の顧客や、商品・サービスに興味がある人に絞ってアプローチができるターゲティングになります。また、過去に商品を購入したことのある休眠客にアプローチをかけることもできます。
GoogleAdwordsのカスタマーマッチと同様のターゲティング方法になります。

また上記の方法以外にも、Facebookのタグを自社サイトに設置することにより、自社サイトに訪れたことのあるユーザーに広告を表示させるリターゲティング広告も配信することができます。

 

3.類似オーディエンス

カスタムオーディエンスでターゲットをしたユーザーや、Facebookページに「いいね!」をしているユーザーの情報をもとにして、それらと類似しているユーザーを見つけてくれる機能です。
既存顧客に似たユーザーをターゲットに広告を配信してくれるので、新しく顧客になってくれそうな潜在層に対してアプローチができます。

 

まとめ

実名で多くの情報が登録されているFacebookだからこそできるターゲティング設定があります。既存のユーザーから類似ユーザーまで、リスティング広告では拾えていない層にもアプローチすることができます。
Facebook広告は低予算でも配信することができますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

それでは!

WRITERこの記事を書いた人

大木

大木

宮崎オフィスで、主に広告運用を担当しております。

宮崎オフィスで、主に広告運用を担当しております。

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