2015.01.07 Wed

広告文の作り方2015〜ジャンルを分けることで見えてくるもの〜

2015

2015年ですね。年末年始いかがお過ごしでしたか?
私はエスパーニャの方へ旅をしてきました。

色んなことがあり過ぎて30000字ぐらいになりそうですが付き合ってもらえますか?
やめときますね。

とにかく今年もお願いしゃす!
香川です。しゃす!

今日のテーマは”広告文”についてです。

弊社の仕事の一つに広告運用があります。
ひたすらWebサイト制作だけをしている訳ではないのです。

作成したサイトを広告運用していくことも大事な仕事のひとつです。

さて、そんな広告運用において必ず必要なものが広告文ですよね。
何もWebに限ったことではありません。

折り込みチラシや中吊り広告、マスメディアも全て広告文が重要です。
Webにおいては、ユーザーにクリックされる為に文章を作る訳です。

もちろん画像(バナー)内の文字も立派な広告文ですが、今回は画像ではなく文章のみのお話しです。

バナーをお望みの方はお立ち去りください。
そ~言えばフランス人にCome back Japan!(日本へ帰れ!)とシャウトされたりもした年末年始でした….。

明けましておめでとうございます。

さて、広告文についてですが皆様はどうやって作成していますか?
年が明けてからというもの、私は広告文の作成ばかりしているような気がします。

簡単そうに見えて案外難しいんですよね。

見出しやキーワードには◯◯文字以内などの制限があります。
制限された中で表現したいことが入りきらない、妥協しなければいけないシーンに遭遇したり、

誇大広告になり結果的に嘘の広告文になってしまったり…。
日々試行錯誤の繰り返しが必要になってくる訳です。

まだまだ経験の浅い私ですが、最後にジャンル分けを紹介しておきます。

1)比較訴求系 → 「他社よりこんなにも優れてます。」
2)利益訴求系 → 「こんなにも得しちゃいます。」
3)お悩み解決系 → 「◯◯する方法を教えます。」
4)疑問系  → 「〜ではありませんか?」
5)あおり系  → 「そのままではヤバイ!」
6)安心系   → 「返品保証付き!」
7)限定系   → 「今だけのサービス!」
8)否定系    → 「絶対に出来ませんよ。」

何故ジャンル分けだけ紹介したのか?
それは、ジャンルを分けることで選択肢が広がり、アイディアが浮かんでくるからです。
アイディアが増えれば複数パターンを作成することも可能です。

具体的な数字や成果報酬を表現できると強いのではないでしょうか。
言うのは簡単ですが、やはりいかに「クリックしたくなるか」に限りますね。

ついつい気になってしまうものが最強です。

そして何より、嘘っぽくならないことです。
テクニックを多用すればする程、ヤラセ感が強くなってしまいますからね。

あくまでも自然体で。
Like a ジョージ・所!
それでは。

 

WRITERこの記事を書いた人

香川

Web業界に入って丸2年を迎えた香川です。 ジーニアスウェブのkirekomi隊長を虎視眈々と狙ってます!

Web業界に入って丸2年を迎えた香川です。 ジーニアスウェブのkirekomi隊長を虎視眈々と狙ってます!

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