2016.09.05 Mon

あなたは大丈夫?広告文のよくある間違い ~検索キーワード広告のおさらい6~

図1

こんにちは、三輪です。

突然ですが、9月5日は何の日か皆さんご存知ですか?
石炭の日らしいです。「クリーン(9)コール(5):Clean Caol」で9月5日です。

調べてみると、365日世界中で何かしらの記念日が制定されており、なかなか興味深いですよ!皆さんも、お時間ある時にお調べください。

さて、今回は検索キーワード広告の本体部分、広告文について触れていきます。
せっかく広告を出したとしても、クリックしてもらい、コンバージョンに至らなければ広告の意味はありません。(クリック率は品質スコアにも影響を与えます)

その時に重要になるのが、広告文です。広告文の差で、売上と利益にも影響が出てきます。
今日はそんな広告文でよくある間違いをご紹介します。あなたの広告は大丈夫でしょうか?

 

1.事実と異なること(嘘)を掲載している
これはもう言わずもがなです。絶対にダメです。

2.広告タイトルにキーワードを入れていない
■下の2つを見て、あなたはどちらをクリックしますか?
「短期 トレーニングジム」と検索します。

image01
先に目につくのは上の広告だと思います。「自分が求めている情報がある」と思うからです。
■Yahoo!では検索されたキーワードがタイトルや説明文に入っていると「太文字」で表示されるので、お客様がクリックしやすくなります。
■ただし、激戦市場に参入する場合はタイトルにキーワードを入れても、表示されない可能性が高いので、あえて入れない選択もあります。

3.広告文に会社名を入れてしまう
■何といっても、「いかにも広告」というニオイがします。
「検索キーワード広告を検索結果だと勘違いしている人」が今も多くいることから、「調べごとの検索結果」のような形がクリック率が上がるはずです。
私も入社するまでは、広告だと意識していませんでした…。
■検索するお客様にとって、知らない社名は何の意味も持ちません。あえてクリックしようとは思いませんよね。
■ただし、ブランド力のある会社はOKです(まずは知っている会社から調べたいですよね)

4.広告文に理解不能な言葉を入れてしまう
■以下の広告をみて下さい。

image00
赤丸の言葉、なかなか理解できないですよね。
インパクトを与えようとしても、意味の分からない言葉では結果としてコンバージョンを下げていしまいます。
■また、お客様が他の広告と比較したくても、比較の仕様がないですよね
■ただし、専門用語についてはターゲットによっては必要としているのでOKな場合もあります(理解できるかどうかは、人によって異なりますよね)

5.抽象的な言葉だらけの広告文になっている
抽象的なことは、誰にでも言えるので、他の広告との比較対象になりません。
例)実績多数、安心、安全、安い、速い、誠心誠意、好評、満足、スタイリッシュなど
数字や5W1H(いつ、誰に、どこで、何を、なぜ、どのように)などの具体的な言葉を使用しましょう。
■ただし、20~34歳女性への美容系商品・サービスやアパレル、スイーツなどの食品系が商材の場合など、抽象的な方がよいケースもあります。(激かわいい、ときめき美容など)

6.広告文の限られたスペースを最大限に使っていない
■下の広告をみて下さい

image02
「空白スペースで目立たせる、わかりやすくする」ためにしているのかもしれませんが・・・
ただ単にもったいないです。この空白で言えることがあるはず。
■他社との比較ポイントを多く入れることで、候補から漏れないようにしましょう
■ただし、文字数を使い切ることを「目的」にはしないでください。

 

まとめ
いかがだったでしょうか?
ここであげられている間違い、実際の広告でも目にすることが多いような気がします。
だからこそ、他社と差をつけるチャンスです!
新しく広告を作る際や、現在の広告文を見直す際にぜひ参考にしてください。
次回は「マッチタイプ」について書きたいと思います。お楽しみに。


WRITERこの記事を書いた人

三輪昇

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