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お客様の声

吉田泰郎法律事務所 様

小園さんの見込み通り、1ヵ月あたり20件の受任件数という目標は、翌月から達成することができました。

ppc広告の出稿で、毎月の目標受任件数を軽々とクリアしているという吉田泰郎法律事務所。
ジーニアスウェブのコンサルティングは、どのような影響を及ぼしてきたのか。
詳しいお話しを伺ってきました。

吉田泰郎法律事務所について

吉田泰郎弁護士が代表を務める弁護士事務所。
吉田弁護士は2002年に大手事務所から独立・開業。
大阪・梅田駅前の交通至便な立地にオフィスを構え、個人の法律相談から企業法務まで幅広い業務分野に対応している。
中でも債務整理・過払い事件や交通事故事件を得意分野とし、これまでに2000件以上の相談実績を築いてきた。
近年はインターネット・マーケティングに力を入れるとともに、新たな事業分野の開発にも積極的に取り組んでいる。

ホームページの活用状況

- 貴所のホームページの活用状況を教えてください。

  •   1 公式サイト
  •   2 債務整理相談のサイト
  •   3 過払い請求専門サイト

    • ホームページ運用の目的は、新規受任の獲得です。
      特に、インターネット・マーケティングでは、弊所の得意分野の一つである過払い事件に注力しており、過払い請求専門サイトをメインに運用しています。

- インターネット・マーケティングに取り組み始めたのはいつ頃からですか。

本格的に取り組み始めたのは2007年です。
きっかけはその前年にseoコンサルタントの鈴木将司氏の本を読んだことです。
それまで新聞広告、電話帳広告など、いろいろな広告を試してみましたが、コストが高い割に期待した効果はありませんでした。
集客方法で悩んでいた時に鈴木氏の本を読んで、インターネット・マーケティングは安価なコストで自分でコントロール出来る集客ツールであることに気が付きました。
そこで鈴木氏のセミナーに参加して勉強しながら、債務整理、過払い請求のホームページを自分で作り、seoも自分で行い、インターネット・マーケティングに取り組み始めました。
現在は、デザインのみwebサイト制作会社に依頼し、コンテンツの更新は自分で行っています。

- インターネット・マーケティングに取り組んだ効果はいかがでしたか。

インターネット・マーケティングに取り組み始めてしばらくは、seoだけで十分な集客が出来ていました。
しかし、その後、3年もするとseoによる集客効果が弱まってきました。
競合が増えたことに加え、過払い請求や債務整理の市場が縮小し始めたことが主な原因です。
そこで、ジーニアスウェブの小園さんにコンサルティングを依頼し、ppc広告を活用した集客方法を導入しました。
期待以上の成果が上がり、満足しています。

受任件数を倍増するためにppc広告の出稿を検討

- ジーニアスウェブに委託している業務内容を教えてください。

債務整理専門サイト、過払い請求専門サイトのppc広告活用のコンサルティングです。
ppc広告を使っていかに費用対効果を維持しながら受任を獲得するか、相談に乗っていただいています。

小園さんにコンサルティングを依頼した当時の1ケ月の平均的な受任件数は10件でした。
ppc広告を出稿することで20件に増やしたいと考えました。
ppc広告を使っていかに費用対効果を維持しながら、目標とする受任件数を達成するか、それが問題でした。

- ppc広告は、それまで一度も出稿されたことがなかったのですか。

いえ。インターネット・マーケティングに取り組み始めた頃に、一度だけやったことがあります。
しかし、現金が出て行くのに効果を実感出来ないため、すぐにやめました。
やめても受任件数は変わらなかったため、それきりになっていました。

ppc広告にもう一度取り組んでみようと思ったきっかけは、ある同業者が集まる経営研究会で、ppc広告を活用した集客の成功事例を聞いたことです。
そのサイト自体はそんなに力を入れて作っているようには見えませんでした。
それでも十分な集客が出来るなら、弊所もppc広告に取り組むべきだと考えなおしました。

小園さんのセミナーは予備知識がなくても非常にわかりやすかった

- コンサルタントのサポートが必要だと考えたのはなぜですか。

単独で出稿して成功するのは難しいと感じたからです。

当初は自力で出稿するつもりでした。
しかし、予備知識がなく、自分で勉強しようと思っても、参考に出来る実践的な本が見つかりませんでした。
悩んでいた時、鈴木氏のメルマガで、小園さんが講師を務めるppc広告のセミナーが紹介されました。
そのセミナーに参加し、小園さんにコンサルティングを依頼しようと決めました。
そのセミナーでは、ppc広告関連の本を読んでも理解できなかったことが、非常にわかりやすく解説されていました。
専門的で難解なことを、予備知識がなくても理解しやすく解説されていたので、セミナーとしても質が高いと感じました。

契約翌月には事務処理能力を超える受任件数を達成

- セミナーに参加して、すぐに契約されたのですか。

実際の契約に入る前に、まず無料相談がありました。
小園さんのヒアリングによって、現状、課題、目標などを話しました。

その中で小園さんが重視した数字は、相談件数に対する成約率です。
弊所の債務整理や過払い請求の案件では、成約率は当時から高く、80%ぐらいありました。
小園さんはそこに注目し、多くのアクセスを集めて問い合わせ件数を増やせば、成約件数は確実に増えると予測しました。
そして、受任一件当たりの粗利と、出稿するキーワードの単価などから、目的を達成するために必要なコストの試算を行いました。
その結果、小園さんは、1ケ月あたりの受任件数20件という目標は、無理のないコストで、しかも短期間で達成することが出来るであろう、との見込みを立てました。

その際、私が感心したのは、ppc広告における各係数の関係に関する説明です。

インプレッション数×クリック率=クリック数
クリック数×成約率=成約数
成約数×単価=売上

このことから、成約数や売り上げを上げるためには、母数となるインプレッション数が大事だということが言えます。
そのロジックのどこにも破綻はなく、全面的に納得することが出来ました。

最初に、このような大局的な話から入ったので、目標を達成するために何をしなければいけないかが明確となり、コンサルティングが始まってからも取り組みやすかったです。


- 無料相談の際に小園さんが立てた見込みに対する結果はいかがでしたか。

小園さんの見込み通り、一ヵ月あたり20件の受任件数という目標は、翌月から達成することが出来ました。

自然検索だけの従来と比べ、インプレッション率がぐんと上がりました。
そして、問い合わせ件数が極端に増え、目標達成どころか、弊所の処理能力の限界に達し、広告出稿をしばらく停止することになりました。

その状況は現在も持続しており、業務が落ち着き始めたら出稿し、2週間ぐらい経って案件がいっぱいになったら停止するという繰り返しにより、受任件数をコントロールしている状況です。

インタビューの続きは、成功事例集をご覧ください。

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