INTERVIEW

お客様の声

田中無線電機株式会社 様

ジーニアスウェブはレスポンスが早い。コミュニケーションも密に取ってくれるので、安心して相談できます。お陰で売上もアップしました。

秋葉原電気街で電子部品や電化製品の販売を中心に事業を展開している会社です。田中無線電機がジーニアスウェブにホームページ制作と管理を依頼した経緯、理由等について伺いました。

田中無線電機株式会社について

田中無線電機株式会社は、1956年に創業して以降、「お客様第一主義」をモットーに、現在に至るまで秋葉原電気街で電子部品や電化製品の販売を中心に事業を展開している会社です。全国電子部品流通連合会(JEP)、東京都電機卸商業協同組合(TEP)の理事をされるなど、業界活動にも積極的に取り組んでいます。

田中無線電機の業態について

- 田中無線電機の業態について教えて頂けますか。

ねじ一本、電子部品一個の販売からコンピューターに至るまで幅広く取り扱っています。取扱商品は3万点ほどになります。当社の特長は、当社に1度立ち寄るだけでお客様の必要なものが全て揃うようなワンストップサービスを行っていることです。取り扱いのない商品であっても、探してお客様に提供しています。商品の調達力が抜群によく、そのため、中小企業・大企業問わず、プロの方に利用してもらっています。

お客様に「助かった」「ありがとう」と喜んでもらえるように、社員が誠実に、そして一生懸命にやってくれています。たとえば、もう見つからないとお客様があきらめていた部品でも、こちらで隅々まで探して見つけ出すこともあります。「お客様第一主義」をモットーに掲げていますが、常にお客様のご要望を実現しようとする姿勢が社員に行き渡っている現れなので、とても誇りに思っています。

おもしろいものとしては、お客様が持ってこられたパーツを、その場で組み立てるサービスも無料で行っています。パーツ店には技術がある社員がそろっており、他店で購入したパーツであっても無料で組み立てます。あるとき自作したけど動かないと、組み立てた機器を持ってこられたお客様がいました。社員はお客様の目の前でその機器をチェックし、配線が間違っていますねと言いながら、組み立て直して動くようにしていました。

そのときは、よほど喜んでいただけたのでしょう。組み立て直した後、お客様自身がジュースを買ってきてお礼を言ってもらえました。お客様が喜んでくれるのが一番の財産であり、宝だと思っています。単に販売にとどまらず、お客様のニーズに合わせて喜んでいただける、そんなサービスを目指しています。

なぜもう1つホームページを制作したのか?

- 既にホームページがあったのに、なぜ、新規にホームページを制作することにしたのでしょうか。

(以前、別の会社に作ってもらったホームページは、インテリアのように綺麗なデザインで、一番に目を引くところには半導体をデザインした画像を置いていました。確かにきれいではあるのですが、画像自体にはほとんど意味がなく、これではお客様の目線で見たときに、商品を買う気にならないだろうと思いました。

しかも、ホームページ全体の構成が平面的で、掲載された情報や商品数が少な過ぎました。このような状態ですから、せっかく作ったホームページなのですが、ビジネスに活かすことができませんでした。当時は社員にも知識を持った者がおらず、自前で改良することもできませんでした。

今から考えると、このときに頼んだホームページ制作会社の提案がよくなかったと思います。最初に制作案を複数提示され、どれにしますかと言われて選びました。自分としては、それらすべてが納得がいくものではありませんでしたが、知識がなかったため、思ったこと・言いたいことをきちんと伝えることができなかったのです。


- ジーニアスウェブにホームページ制作を依頼しようと思ったのはなぜですか。

2000年頃、初めてホームページを作りました。そのころの私は、ホームページのどこが問題で、何をどうやれば活かすことができるようになるのか分かりませんでした。その後小園さんと知りあったのですが、そのことを小園さんに相談すると、アクセスはこうしたら絶対に集まると、具体的な例を出して方向性を示してくれました。しかも、ここまでやってもらっていいのかなと思うほどのことを、無料で、かつきちんとやってくれました。

そんな小園さんの姿勢を見て、彼なら任せて大丈夫と思い、新しいホームページの制作をお願いしました。


- 小園さんの人となりが良かったということですが、それは制作にも影響を与えましたか。

以前のホームページが失敗した原因は、知識がなかったということもありますが、自分の言いたいことを言えなかったことも大きいと思っています。小園さんは信頼できる人だったので、「分かりやすい、見やすい」ということを重点に作って欲しいという要望をしっかり伝えることができました。1日にメールを3~4通やりとりしたり、気兼ねなくSkype(スカイプ)でチャットをしたりと制作中はコミュニケーションを密にとりました。やはり、信頼関係ができていると、言いたいこともいえるしコミュニケーションが進み、いいものができますね。

インタビューの続きは、成功事例集をご覧ください。

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