INTERVIEW

お客様の声

株式会社音羽 様

ジーニアスウェブにホームページの更新をアウトソーシングしたら、更新が早く楽になり、年間で250万円のコスト削減になりました。

業態やサービスごとに運営する12サイトの更新を外部にアウトソーシングしてきた、莫大なランニングコストと自由に更新できないジレンマに悩まされていた。その悩 みをどのように解消してきたのか、お話を伺った。

株式会社音羽について

(田舞専務)1970年に『音羽鮨』(池田市)を創業して以来、関西で、すしや日本料理を基盤とした外食チェーン事業を展開しています。

事業成長の核となった『音羽鮨』と『出前センター』をはじめ、新鮮なネタと確かな技術で信頼できる「味」を極めたすし専門店『すし処おとわ(鮨処音羽)』、すし・和食の大型レストラン『旬鮮和食音羽茶屋』、春夏秋冬さまざまな旬の食材の良さを引き出した『江戸前回転すし とれとれ屋』、など、大阪・京都・兵庫で36店舗を展開中です。

2006年にオープンした『明治の森箕面音羽山荘』では、宿泊施設を備えると同時に、和食をベースとしたブライダル事業も行っています。その他にも、“出張料理(ケータリング)サービス”や“ギフト商品の通販事業”など、常に新しい事業に挑戦し続けています。

現在、従業員は約1000名、売上高は約63億円という規模です。

ホームページの運用状況

- 現在のホームページの運用状況を教えてください。

(高田課長)現在、会社全体の情報をまとめた会社案内のホームページの他、業態やサービスごとに11サイトを運営しています。


- それぞれのホームページを運営する目的は何ですか?

いずれも、現状では、各店で行われるイベントやメニューの告知など、広告・宣伝を主な目的としています。


- 運営体制について教えてください?

制作と更新は、最初に立ち上げた時から全てアウトソーシングしています。昨年からジーニアスウェブと契約し始め、もうすぐ1年になります。
社内では、私が管理業務を担当しています。各店から集まってくる情報を集約し、ジーニアスウェブへ更新作業を発注しています。


- ジーニアスウェブにアウトソーシングしているのは、制作と更新ですか?

いいえ。現在のホームページは、ジーニアスウェブの前に契約していた業者が3年ぐらい前に制作したものです。ジーニアスウェブにアウトソーシングしている業務は、現在のところは更新作業のみです。


- ホームページの更新頻度というのはどのくらいでしょうか?

更新するタイミングは、各業態ごとのイベント開催やメニューの差し替えなどがあった時です。更新作業の規模も、イベント情報などは丸々1ページ入れ替えますし、それ以外は文字修正だけのこともあります。従って頻度や作業量は時期によってまちまちですね。
この3月も年度の変わり目ということもあって、更新作業が大変集中した時期でしたね。

ホームページの更新作業をアウトソーシングする理由

- 現在のホームページの運用状況を教えてください。

基本的には、社内にそのノウハウがないという理由です。私たちがやるより、専門の会社にお任せするほうがコスト的にも安いし、スピードも早いんじゃないかと思います。

本来は私がやるのが一番良いのかも知れませんが、広告代理店や社内の社員が制作するPOPのチェックなども含めたマネジメント業務で手一杯で、ホームページの更新までは手が回らない状況です。

また、営業企画課には、他の社員もいますが、それぞれの業務で、これまた手一杯の状況です。


- 実務経験者を雇って常駐させるということは考えておられませんか?

今後、販売や営業目的で新しいことをするのなら、そういうことも考えるべきかもしれませんね。しかし、今のところ、ホームページ運営の目的は、広告の一環という位置づけですから、そこに実務経験のある専属スタッフを常駐させるのは、コスト的に合わないだろうとも思います。

ジーニアスウェブを選んだ理由

- ホームページの更新を請け負っている会社は沢山あると思うのですが、御社はその中でもなぜジーニアスウェブを選ばれたのですか?

もともと、私とジーニアスウェブの小園社長が、勉強会などでちょくちょく顔を合わせる関係だったのです。最初は、お互いに取引をするような意識もなく、忌憚のない意見を交わしていました。
その中でホームページについてもご意見をいただいていたので、「それだけ言うなら、具体的なプランを出して見て」と依頼したのがきっかけです。


- そこで出てきたプランについてですが、前の業者さんからジーニアスウェブに乗り換えるのに最も大きな判断材料になったのは、どのような要因でしたか?

ずばり、見積もり金額の安さです。
弊社の場合、12サイトあって、毎月の更新作業がかなりのボリュームになります。本来、いくつか設定してあるどの料金プランにでも当てはまらないので、まずは見積を出してもらったんです。そこで出てきた金額が予想以上に安かった。それが乗り換えを決断する最大の要因でした。


- 具体的にはどれくらいの削減になるのでしょうか?

見積もりの段階では、年間で250万円くらい下がる計算でした。前が基本料金だけで35万円でしたから、そこから20万円は落ちてます。さらに、前の業者の場合は、イベントの情報を追加したり丸ごと入れ替えたりするような場合は、別途料金が発生していました。ジーニアスウェブの場合は、もともとの単価が安いということもあり、これまで追加料金を払ったことがないので、今のところ見積もりどおりのコストで収まってます。


- なぜそんなに大きな差が生まれるのでしょうか?

現在のホームページの形になるまで2年かかっているのですが、サイトの規模が膨らむのに比例してコストも上がっていったのですが、そこを見直すタイミングを逸していたのだと思います。


- ちょうど見直すべきタイミングでもあったということですね?

ジーニアスウェブの前は、私は担当者ではなかったのですが、コストの割りに対応が遅いなあと思っていたのです。もうちょっと何とかならないのかと、はたから見ててもイライラするような状態でした。「そこにお金を使うなら、もっと別のところに使った方がいいだろう」と思っていたのですが、そこの意見が専務とも一致して、具体的に見直そうということになったのです。

インタビューの続きは、成功事例集をご覧ください。

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