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お客様の声

社団法人 全日本SEO協会 様

制作と更新だけでなく、戦略の相談もできるから心強い。
2?個目のサイト制作も依頼し、現在製作中です。

2007年、社団法人 全日本SEO協会の設立にあたり、公式サイトの制作および管理をジーニアスウェブに依頼しました。
SEOの第一人者がサイト制作・管理をアウトソーシングする理由を詳しく聞いてきました。

社団法人 全日本SEO協会について

社団法人 全日本SEO協会は、2007年に設立されました。
会員制によりSEOコンサルティング、SEO関連のソフトおよび情報の提供、東京・大阪でのセミナー開催を行なうほか、認定コンサルタントの養成も行なっています。

株式会社ではなく社団法人として事業を行なう理由

協会を設立した当時、SEO業界は、高額な料金を払える一部の人たちだけに絶大な成果が与えられる情況でした。
全日本SEO協会は、そのような状況を打破し、個人や小規模事業者などでも主体的にSEO対策が出来て、努力さえすれば成果が上がる仕組みを作るために設立された協会です。
沢山の会員を集めSEO成功のためのサービスを低価格で提供するために、より公共性を追求するために社団法人として事業を開始しました。

ジーニアスウェブに公式サイトの制作と管理を依頼

  • - 全日本SEO協会はこれまでジーニアスウェブにどのような業務を依頼しましたか?

    全日本SEO協会を設立する際、私はジーニアスウェブに対し、協会の活動目的や理念を伝えるための公式サイトの制作および毎月の更新業務を依頼しました。
    当協会では何千個ものサイトを運営しています。
    その中で公式サイトは最も重要なサイトの1つです。

    私は、協会設立以前から、長年に渡りweb業界で事業を行なってきました。
    鈴木氏プロフィールを参照)その中で私自身はホームページの制作に関して本来は手作り主義の立場でした。
    しかし、2007年に制作した協会の公式サイトでは手作りをやめ、ジーニアスウェブにアウトソーシングしました。

    結果として、期待以上のサービスを受けることが出来て、非常に満足しています。
    私は新しくセミナーの告知サイトの制作も依頼し、現在、制作を進めている最中です。

公式サイトの制作をジーニアスウェブに依頼した理由

  • - 公式サイトの制作をアウトソーシングすることにした理由を教えて下さい。

    私は、当協会の公式サイトは「信頼できる協会であること」「しっかり活動していること」が伝わる清潔なパンフレットのようなデザインにしたいと考えたからです。
    自社内で手作りでは、そのようなサイトを制作することは困難なためアウトソーシングすることにしました。

    - そのアウトソーシング先としてジーニアスウェブを選定したのは何故ですか?

    アウトソーシング先を選定する際のポイントは2つありました。

    1.清潔なパンフレットのようなウェブサイトデザインを実現するためのデザイン力
    2.制作後のウェブサイトの管理・更新がスピーディに出来ること

    ジーニアスウェブは当時から、dtp型のウェブサイトデザインを得意とし、リーズナブルでわかりやすい料金体系の管理サービスを提供していました。

    1.清潔なパンフレットのようなウェブサイトデザインを実現するためのデザイン力
    ジーニアスウェブが制作するwebサイトのデザインは、dtpのデザインのように洗練されています。
    2007年当時は物主体のwebサイトが主流でしたが、ジーニアスウェブが制作するサイトは、人が主体となっており活き活きとしていて、どんな会社でも魅力的に見えます。
    私はまるで雑誌のようなホームページだと思いました。

    ジーニアスウェブのwebサイトを見ると、これまでの制作事例が掲載されています。
    それを見て、私は公式サイトの制作をジーニアスウェブに依頼したいと思ったのです。

    私は職業上、数多くのウェブサイト制作会社を知っています。
    フリーランスのデザイナーも知っています。
    中にはジーニアスウェブよりも古くからサイトデザインをやっている会社があります。
    しかし、私が気に入ったデザインが出来る制作会社は多くありません。
    ジーニアスウェブは私が公式サイトで実現したかった目的(清潔なパンフレットのようなデザインで、しっかり活動していることを伝える)に最適だと思いました。

    2.制作後のウェブサイトの管理・更新がスピーディに出来ること
    私はウェブサイトを使ってスピーディに情報発信を行ないたいと思っています。
    SEO業界の競争は激化しています。
    今ある情報を一刻も早くアップしないと、すぐに古い情報になってしまいます。
    同時に外部に協会が動いていという印象を与えかねません。
    私はそのような状況になることを恐れています。

    協会では日々様々な活動をしています。
    私は、それらの活動をブログのようにアップして行きたいのです。
    ジーニアスウェブの管理サービスは、リーズナブルでわかりやすい料金体系が魅力でした。
    さらにMovableTypeを使用してサイトを構築することで更新作業のスピードが早い。
    そして、それによって万が一緊急を要する場合があった時には、自分で更新することも可能となっています。

  • 協会の鈴木代表をはじめ、多数の認定コンサルタントがSEO関連の著書を出版。

    「ジーニアスウェブが制作するサイトのデザインは、まるで雑誌のようだと思いました。

アウトソーシングすることでホームページの管理コストが3分の一に削減できた

- スピードの点では、内部のスタッフが更新するのが一番早いように思いますが、更新作業をアウトソーシングする理由は何ですか?

協会の設立以前、私が経営する会社では、社内に更新用のスタッフを置いていました。
しかし、そのときは人件費が20万円以上かかっていました。
しかも、必ずしも私の意図どおりの仕事をしてもらえるわけではありませんでした。

社員の場合はその範囲で我慢するしかありませんが、アウトソーシングの場合、優秀な人材が豊富なので、そのようなデメリットはありません。

特にジーニアスウェブの管理サービスの料金は、社員を雇う場合のコストの3分の一です。
また、更新を依頼すると、快く仕事を引き受けてくれますし、作業も早い。
早ければ、夜メールしておくと翌日の朝には出来ています。

これはとても重要な要素だと思います。
ウェブサイトを作っても、その後自分で管理することは大変です。
ジーニアスウェブのように安心してお願いできるアウトソーサーの存在は大切です。

トップページのキャッチコピー制作は非常に助かった

- サイト制作はどのように進みましたか?

明確なスケジュールは現在小園さんと話し合っているところです。
3月、4月の繁忙期を終えた段階で作り込みに入れれば嬉しいですね。

自社サイトの立ち上げに時間をかけているのには理由があります。
私は、自社サイトの立ち上げは、新しいビジネスを立ち上げることに等しいと考えています。
じっくりコンセプトを練る必要がある。
モール型と比較すると、自社サイトの良いところは、モールによる制限を受けずに運営できることです。
その一方で、集客力が弱いというマイナス面があります。
それをカバーするために、コンセプトを明確にして、的確なマーケティング施策を打たなければならない。
必然的に時間がかかる作業となります。

今年6月の実験結果も踏まえ、サイトのコンセプト作りにとどまらず、会社自体のブランド化を含め、小園さんのアドバイスを受けながら取り組んでいるところです。

- 冒頭で「期待以上のサービス」とおっしゃいましたが、具体的にはどのようなことがありましたか?

付加価値の高い提案をしてくれることです。
例えば、制作時にはトップページのキャッチコピーを作成してくれました。

webサイトの制作会社でコピーの制作まで対応してくれるところは多くはありません。
キャッチ、本文含め、発注者側が用意するのが一般的です。
しかし、設立準備で時間がタイトだったために、私にはキャッチコピーを考える余裕がありませんでした。
そのような状況で、キャッチコピーを作成してもらえたことは助かりました。
しかもそれは、私が非常に気に入るコピーでした。

これは発注者としてはものすごくありがたいですね。
しかも、価格が安い。
公式サイトの制作は、キャッチコピー作成や他の提案も含め、本当にお得でした。

そのような提案は制作時だけでなく、管理サービスの中でもあります。
私がラフの文章を書いて渡すと、ふくらませて書いてくれます。
普通の制作会社では、作業を依頼するとその依頼内容の範囲しか対応してくれません。
ジーニアスウェブの場合は、デザインに限らずコンテンツやキャッチフレーズの提案までしてくれるのです。

また、対応の早さも期待以上です。
ジーニアスウェブは、色んなお客さんを相手にしてきた経験があるので、こちらの依頼内容に対する理解が早い。
一度の指示で的確に作業をしてくれるため、こちら側の負担は最小限で済んでいます。

ジーニアスウェブはビジネスの本質を理解している

  • - 「セミナー用のサイト制作をジーニアスに依頼した」とのことでしたが、その経緯を教えていただけますか?

    セミナー用のサイトは、営業に直結します。
    したがって公式サイトと同じくらい重要な役割を担っています。
    従来は、手作りで制作していました。
    しかしデザインが時代に合わなくなってきたために、外部にアウトソーシングすることにしました。

    ただし、最初は他のwebデザイナーに依頼をしました。
    先ほど言ったように、私の周辺には、ジーニアスウェブ以外にも多くのwebデザイナーがいます。
    その中で、やってみたいという意欲を示したデザイナーに依頼してみることにしたのです。
    しかしラフ段階で私が意図したサイトデザインが上がってこなかったために、最終的な手段として、ジーニアスウェブに依頼しました。

    両者の違いは、協会が行なっているビジネスに対する理解度の違いです。
    最初に依頼したデザイナーから上がってきたデザインは最終的に10案に上りました。
    しかし、そのデザイナーは当協会のビジネスを深く理解していないため、いずれのデザインも空しいものしか上がってこなかったのだと思います。
    それに対してジーニアスウェブの担当者は、ビジネスの本質を理解してサイト制作を行なっています。
    そのように務めようとしていることは、普段のやり取りで伝わってきます。

    現在、セミナー用のサイトは制作途中ですが、こちらも期待以上のものが出来上がりそうです。

  • 「ジーニアスウェブは、ビジネスの本質を理解してサイトを作ろうとしていることがわかるので発注者としては安心して任せることが出来ます。

今後の期待

  • - 今後、ジーニアスウェブにはどのようなことを期待していますか?

    今後、私はジーニアスウェブに対して、次のようなことを期待しています。

    ジーニアスウェブの小園社長は、ホームページ制作会社の社長でもあり、SEOやwebマーケティングのコンサルタントとしても活躍しています。
    ホームページの制作と管理だけではなく、マーケティング戦略面の相談にも乗っていただけることはとても心強く、現在もその恩恵に浴していると思っています。
    今後は、そういった要素をより積極的に打ち出していただきたい。
    私は、その力を借りて、当協会のサイトとビジネスをより素晴らしいものにして行きたいと思っています。

インタビューの続きは、成功事例集をご覧ください。

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