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【読者目線で考える】読みたくなる事例紹介記事の書き方とは?

こんにちは。
ジーニアスウェブの宇津です。

楽しい正月が終わりましたね。
おせちを食べて、焼き餅を食べて、お雑煮を食べて・・・

食べてばっかですね。笑

いいんです!食べることが幸せなんです!

と言いたいところですが、食べて体重が増えてしまったので、今週から運動を再開していこうと思います。

さて本題です。
サイト上に載せるコンテンツとして事例紹介がありますが、
読者の事を考えて書いているでしょうか?
読者は自分の利益になったり得する情報でないと長文は読む気にならないものです。
なので読みたくなるような事例紹介にするためのつかみをどうしたらいいかを紹介していきます。

読者に共感を与えるつかみの文

読者は自分の利益になったり得する情報でないと長文を読む気にならないと書きましたが、
どこでそれを判断しているかというと、
自分または自社の状況と同じ共通点があるかどうかで判断しています。

そもそも判断する材料がなければサイトを離脱する可能性が高まります。
つかみの文として判断する材料は以下のようなものです。

  • BtoC向けの事例紹介であれば年齢、性別、場所、家族構成など
  • BtoB向けの事例紹介であれば職種、会社の規模、社員数などの会社概要

注意しなければいけないことは、これらの材料をweb上に公開されたくない人もいることです。
なので、公開前にちゃんと公開の承認をとってください。

わかりやすいタイトルにする

まず理解しておきたいのは、わかりやすいタイトルというのは簡潔に短いタイトルのことを指しているわけではないということです。
少々長めのタイトルでも全然問題はありません。
なぜならば、タイトルで読者が共感を得ることが最も重要だからです。

サイトの見せ方にもよりますが、事例紹介を見ようとしている読者がサイトを見ていてまず見るのがタイトルと写真です。
写真につきましては今回は割愛させていただきます。

タイトルでも読者は自分に利益や得する情報なのか、そうではないのかを見極めてクリックします。
タイトルに売り込みたい商品名や、具体的な数値をだしてbefore–afterを比べるたりすることも効果的です。

事例紹介の書き方参考にさせていただいているカスタマワイズ様の例として見ていただくとよくわかります。
カスタマワイズ様のリンクはコチラ

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、読者が事例紹介を読みたくなる書き方を紹介しました。

読者が読む気になってからの内容を考えるのではなく、読者が読みたくなるように、文頭に共感を与えるワードを書くことが重要となります。
まずタイトルだけ変えるだけでも効果はありますので、少し時間をかけて考えてみてはいかがでしょうか。