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最低限やるべき入力フォーム3つの改善


こんばんは、佐谷です。
寒いですね。いくらなんでもちょっと寒すぎやしませんか?
毎年、こんなに寒かったっけ…と思うのは自分だけでしょうか。
おかげで風邪気味がずっと続いてます。
来週はインフルエンザの予防接種なのですが、不安しかありません。発病しないでね。

今日のテーマは“入力フォームの最適化”についてです。

サイトへの流入はあるのに、なぜかホームページからのお申込みが増えない…という時にまず疑うべきは“入力フォーム”です。
入力フォームの改善でコンバージョン率がぐっと改善されるというケースは多々あります。

基本的にフォームの入力ってめんどくさいですよね。
ネットショッピングをしたことのある人なら一度は感じたことがあると思います。
特にスマホで長ったらしいフォームなんて、入力する気が全く起こりません。

たかが入力フォームですが、それで顧客を逃しているとしたらもったいないですよね。
そこで今回は「最低限やるべき入力フォーム3つの改善」を紹介したいと思います。


 

1. 項目数を極力減らし、最低限にする
2. 入力フォームの縦幅は一画面に収まるようにする
3. ヘッダーやフッター、ナビゲーションのリンクを削除する

これはPCでもスマホでも共通していることです。

1. 項目数を極力減らし、最低限にする
当然ですが、入力項目が多いだけで離脱率はぐっと高まります。
これは離脱原因のNO.1。まさにキングオブ離脱。

本当に必要な情報だけに絞って、項目を最低限の項目に設定することが必要です。
特にスマホの場合はもっとシビアになります。

■名前
■生年月日
■住所

などに項目を絞って、郵便番号を入力したら住所が自動入力されるようにしましょう。生年月日は選択できるようにします。
とにかく、このあたりは極力入力させないことが必要です。

2. 入力フォームの縦幅は一画面に収まるようにする
ゴールが見えないのに、走るのってしんどいですよね。ゴールがあるから頑張れる。それが人の心ってもんです。
スクロールしなければゴールが見えないフォームは入力する気が起きません。

入力フォームからボタンまでが一画面に収まっているのがベストです。
もしどうしても長くなる場合は復数ページに分けて、フォーム上部にフローの帯をつけてあげることが必要です。保険のフォームなんかも必ずこのタイプです。

3. ヘッダーやフッター、ナビゲーションのリンクを削除する
ユーザーの利便性を考えて、ヘッダーやフッターにリンクを用意したくなるのが制作者の心。しかし、ここは心を鬼にして、ユーザーの退路を絶ちましょう。

また、クリアやキャンセルボタンも間違って押してしまった時に、「うわ・・・もういいや・・・」となり、離脱してしまう可能性があります。

さて、以上3つがフォーム最適化のためにやるべき最低限の項目になります。
弊社でもこのように最適化を行うことで、CV率が上がったという事例があります。

簡単な作業で効果が期待できるのでやってみて損はないと思います。
さぁクライアント様のフォームを見直しましょう!それでは!