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検索しても広告が出ない…?そんな時に考えられる主な原因8つをチェック

こんにちは、仕田です。

花粉症地獄の入り口に立っています。これからが本番だな、と思うとかなり憂鬱。。
今年は花粉の飛散量が多いとのことですが(毎年言われてる気がするけど)、例年通り、薬に頼って乗り越えたいと思います。

さて、「あれ?検索してもウチの広告出ない」と慌てることありませんか?今回はその原因を掘り起こしてみたいと思います。

広告が表示されない原因

01予算不足

まず疑うのはコレです。
広告で消化した費用がその日の上限予算を超えてしまうと、広告表示が制限されます。
キャンペーン毎に設定している日予算は、最大で設定予算の倍の金額までは消化するとされています。
でも必ずしもそうではないので、日予算上限を過ぎるとピタッと出なくなることも多くあります。
気を付けないと、本来出していたいはずの時間帯に全然出てなかった、なんてこともあるので、なるべく制限がかからない予算で運用したいですね。

02広告が不承認

入稿してONにしてるのに広告が出ない!
確認したら不承認でした。。ということもあります。もしくはまだ審査中でした、ということも。
今まで普通に出てたはずなのに不意に再審査が入って不承認になってた、なんてこともあるので、通知や管理画面上で目に入る警告の赤文字には気を付けた方がいいです。

03配信地域設定

旅先でちょっと検索してみたら広告が出ない!
なんてことがあったらまずは配信地域はどうだったかな?と考えましょう。

04広告スケジュール設定

夜中に検索してみたんだけど広告が出ない!
そもそも夜中には出ない設定になっていた、ということもあり得ます。

媒体の機械学習を円滑に進めるためにも1日中広告を配信することが本来ならばいいのかもしれませんが、予算に限りがあるとどうしても出すべきところで出して効率よく効果を得たい、と考えますよね。広告を配信している時間帯に検索しましょう。

05デバイス設定

スマホにしか配信してないのにパソコンで検索したりしてませんか…?

06検索ボリュームが少ない

入札キーワードの再考をお勧めします。
他にちゃんと検索されているキーワードがあるならそっちに頑張ってもらって、検索されないキーワードは停止してしまいましょう。

07品質スコアが低い

なんとなく広告が悪いんだな、と思ってしまいそうですが、これって「広告×キーワード×ランディングページ」からなるものなので、この3つの関連性が高くないと良くならないんです。

とてもシンプルにわかりやすく言うと、広告には入札キーワードがしっかり入ってるけどランディングページには全く記載がない、とか、広告クリックしたら全然関係ない商品ページに飛ぶ(とか絶対あり得ないと思うんですが)なんてことになると「ランディングページの関連性、利便性が低い」とみなされて品質スコアに影響してしまいます。
三位一体が大事です。

08何度も検索している

毎日何度も同じパソコンや同じ携帯電話で同じキーワードを検索していたとします。
ただ広告の表示や掲載順位を確認したいだけなので、もちろん広告をクリックしません。

すると、ある日突然広告が表示されなくなります。もしくは、それまでは1ページ目の上位に表示されていたはずなのに2ページ目や3ページ目に表示されるようになります。

全然広告をクリックしないので、媒体側で「このユーザーはクリックしないから広告表示は不要」と判断されてしまうのです。

広告の表示を確認するときは広告プレビューツールを利用しましょう。
参照:Google広告プレビューツールについて
参照:Yahoo!プロモーション広告プレビューツールについて

最後に

日々の媒体の管理画面チェックが肝心だなぁと感じます。
基本的な部分なのでそこをおろそかにしないよう、効果に繋がる健全な広告運用に努めましょう。