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お客様の声

株式会社個別教育Can 様

今回は募集人数が多かったので定員になるには4月までかかると覚悟していましたが、1月に定員になりました。

千葉県成田市は京成電鉄公津の杜(こうづのもり)駅前にある個別教育Can。
ジーニアスウェブにホームページリニューアルを依頼した経緯と効果について、塾長の長嶋晃誠氏にお話を伺ってきました。

株式会社個別教育Canについて

千葉県成田市は京成電鉄公津の杜(こうづのもり)駅前にある個別教育Can。
マンツーマンの個別指導教育を掲げた塾として、本屋の2階で2001年にスタート。
2011年秋に念願かなって1階も借り、規模拡大。

以前のホームページは内部の関係者しか見ていなかった

- まず、これまでの塾の概略をお教えください。

2001年に、このビルの2階でゼロから始めました。
当初は、大がかりにやる気はなく「地域の人のためになれれば」と始めたんですが、チラシを3~4回まいただけで100人集まり、すぐに一杯になってしまいました。

2003年頃になって、当初からうちの先生だった高橋さんが「正社員でやりたい」と言ってきました。
これまで他はみんなアルバイトの先生でしたが、やはり、アルバイトだと何かやるにしても一体感が作りにくいとのことで、2005年に先生は全員正社員にしました。
これで、雰囲気も良くなり授業のレベルも上がりました。


- 以前からホームページはあったのですか?

2006年に株式会社組織にした時に作りました。たまたま営業に来た人に頼んで作ったんです。

当時から社員によるブログもありましたが、これは、生徒さんやその親、社員など関係者が見ているばかりで、アクセスは1日10件程度。
内部のコミュニケーションという意味はあったと思いますが、対外的な役割は、ほとんど果たしていませんでした。

規模拡大のために必要となったホームページ

- 何がきっかけで、ホームページをリニューアルすることにしたのですか?

これまで、入りたいという要望があるのに、受け入れられる生徒数に限りがあり、いつも断っていたんですよ。
だから、高橋から「下の本屋を借りましょうよ」 と絶えず言われていたんです。

「もっと受け入れられれば、私たちが信じる本当の教育をさらに広められるのではないか」と。

ここは本屋さんの自社ビルで、私たちは借りている立場だったのですが。


- でも、本屋さんは大家さんで、しかも営業していた訳ですよね。

そうなんです。
でも、土曜日は18時に締めたり日曜日は休んだりの店で、人があまり入っていないので「儲かってないんじゃないですか? うちが家賃ちゃんと払うから、出ていってくれませんか?」と前々から言っていたんです。もちろん、最初のうちは「そんなこと無理に決まってるでしょ。随分失礼なことを言いますね。」と言われました。当然ですよね(笑)。

でも、高橋が「やはり下を借りましょうよ」としつこく言うもんだから、怒られながらも、1週間に1回くらい言い続けたら、遂に「そんなに言うなら、とりあえず事業計画を出せ」ということになったのです。

そして、会計士も呼んだりしていろいろ交渉した結果、1カ月後くらいになってやっとOKが出ました。2011年9月のことです。

貸してもらえる話の前から、ホームページのリニューアルは必要、このままではまずいなと感じていたので、貸してもらえることが決まると同時に、すぐに動きだしました。場所も下を借りるなら、さすがに募集がチラシだけでは心もとなく、もっと広いエリアから人を集めるには、当然集客力のあるホームページが必要と考えていたのです。

インタビューの続きは、成功事例集をご覧ください。

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