2019.04.22 Mon

どうしたら伝わるか?書体の向き・不向きで考えて見ましょう。

こんにちは、戸井です。

いろんな書体のフォントがたくさんあり、見ているだけで楽しくなります。

でも、たくさんありすぎてどのフォントを使えばいいかわからなくなってしまいますよね?
なんかおしゃれな書体だから使ってるでは、伝えたいことが伝わらないことがあります。

今回は書体の向き・不向きでどのフォントを使うのが正解か考えていきましょう。

フォントの役割って?

おしゃれなフォントがたくさんありすぎて、どれを使えばいいかわからなくなることはありませんか?
ただ、闇雲に選んでも仕方がありません。

まずは、フォントが果たす役割を考えて見ましょう。
フォント自体がデザインの要素でもあり、伝える言葉でもあります。
そのため「用途にあったデザインであること」と「文章が読めて伝わること」が両立する必要があるのです。

 

書体の向き・不向き

01文章向きの書体


じっくりと読ませたい文章は、シンプルな書体が向いています。
太文字がぎっしり並ぶと黒々として見にくくなります。
そのため、すっきり見える細めの書体を選ぶ方がいいでしょう。

 

02見出し向きな書体


見出しは太文字を選ぶといいです。
「視認性」を高めることで、概要や全体の構造が理解できます。

 

03装飾向きな書体


読ませるためよりも、華やかにするために、書体を使用する場合は装飾的な書体がいいです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回説明したのは、あくまで基礎知識なので状況によっては当てはまらない場合もあります。
しかもフォントは選んで終わりではなく、サイズ感や文字間、行間の調整も行いながら全体バランスを取る必要があります。

やることは色々ありますが、フォントにたくさん触れることで少しずつ感覚を掴んで行くようにしましょう。

WRITERこの記事を書いた人

戸井

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宮崎オフィスの戸井です。 よろしくお願いします。

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