2016.04.12 Tue

配色が苦手な人でもバランスが取れる6つの配色技法

20160412
こんにちは、戸井です。
近所のペットOKのマンションに猫が引っ越してきました。
たまに、窓辺で日向ぼっこので、ダメだダメだと思いつつ、ついつい覗いてしまいます。
今日も窓辺で日向ぼっこしてるでしょうか…。

デザインの印象を大きく左右する配色ですが、どんなに頑張ってもバランスが悪い配色になることはありませんか?
今回は、行き詰まってしまった時に参考になる配色技法をご紹介します。

1.ダイアード:2色配色


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1つ色を選択して、そこからまっすぐ線を引いて反対側にある色を使う2色配色の事です。
力強さを感じる配色になります。

 

2.トライアド:3色配色


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色相環を3等分する正三角形のそれぞれの頂点にある3色配色の事です。
バランスの取れた配色の組み合わせになります。

 

3.スプリットコンプリメンタリー:分裂補色配色


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1つ色を選び、その反対側の色の両隣の2色を合わせる3色配色の事です。
補色の関係よりも調和が取れた配色になります。

 

4.テトラード:4色配色


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色相環をきっちり4等分する正方形のそれぞれ頂点にある4色配色の事です。
2組の補色同士の色なのでカラフルな配色になります。

 

5.ペンタード:5色配色


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色相環を5つに分けた色もしくはトライアドに白と黒を加えた5色の配色の事です。
カラフルで賑やかな感じの配色になります。

 

6.ヘクサード:6色配色


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20160412_08
色相環を正六角形分けた6色もしくはテトラードに白と黒を加えた6色の配色の事です。
カラフルで賑やかな感じの配色になります。

 

まとめ


WRITERこの記事を書いた人

戸井

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宮崎オフィスの戸井です。 よろしくお願いします。

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