Webディレクターがスキルアップする為に必要な12の能力

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Webディレクター

どーもこんにちは。香川です。
「ピンチはチャンス」なんて良く言いますよね。

今がそんな状況なのですが、私もシンプルにチャンスと捉えたいですね。
ただ活かすのみです。やりますよ!何を?笑

さて、今回のテーマは”Webディレクターの可能性”についてです。

今日はちょっといつもとテイストを変えてお送りしようかなと思っています。
その手法とは、ズバリ”箇条書き”です。

箇条書きって便利ですよね。
決して楽する訳ではありませんよ。

書き手にとっても読み手にとってもわかりやすいと思うので、今回は思い切って採用してみました。
それでは、早速いってみましょう!

 

Webディレクターに求められる能力とスキルアップ


1.Web製作力
基本的なWeb製作の知識は必須ですよね。
デザイナーやコーダー頼みの部分もあるのですが、知識がないことには指示もチェックもできません。
知識のないディレクターの指示に従ってくれるデザイナーは皆無と言えるでしょう。

2.スタッフのマネジメント能力
技術職に対する理解力はとても大切です。
そういった意味でも、デザインやコーディングの作業は最初に習得しておくべき工程です。
その上で、アドバイスや悩みを解決できる力を養いたいですよね。

3.時間・予算管理能力
自社にとってもクライアントにとっても最初に決定しなければいけない重要な管理能力です。
納期と予算を決められないディレクターは偽物です。
経験がモノを言う能力とも言えますね。

4.コミュニケーション能力
Web製作は一人の力では行えません。
様々な人の手をお借りして完成を迎えます。
チームワークなしには成り立たない業界と言えるので、協調性が高く求められます。

5.判断力・決定力
優柔不断な人は向いていないかもしれませんね。
常にワンマンである必要はありませんが、最終的な決定力や瞬間的な判断力は大いに求められると言えるでしょう。
リーダーシップと実行力を持って行動しましょう。

6.リサーチ・情報収集能力
Web業界は変化の激しい業界です。
せっかく覚えた知識も、昨日まで当たり前だったルールも、突然変わってしまうことがあります。
その為、高い情報集収力と瞬時に引き出させるスピード感が求められます。

7.企画力
アイディアや創造性も高く求められます。
しかし、この力は引き出しを多く持てば持つ程、良いとされる能力と言えるのではないでしょうか。
情報収集と豊富な実践を経て、生み出せる副産物と言えるかもしれませんね。

8.プレゼンテーション能力
せっかく良い企画を立案できても、うまく伝えられなければ意味を成しません。
クライアント、あるいは上司を納得、感動させる提案力、交渉力を磨きましょう。

9.ライティング、文章作成能力
魅力的なキャッチコピーや、読み手を釘付けにさせる”センス”を磨きましょう。
それと同時に、安心感と説得力も求められます。
信用を勝ち取る重要な能力と言えるかもしれませんね。

10. 問題発見・解決能力
常に周りを見渡せる広い視野が必要になってきます。
余裕がなければ発揮できない能力とも言えますね。
問題を発見し、それを解決する豊富な知識が求められます。

11. マルチタスクマネジメント能力
複数の案件を同時にこなす力も必要ですよね。
スケジュール管理とリソースの確保を常に意識しておかなければなりません。

12.責任感
何といっても最期はこれですよね。
全ての責任を自分が背負うという覚悟で挑めば、成長のスピード感は格段に変わってきます。
思い切り背負い込んでください。
失敗しても「落ち込み過ぎない」というのポイントです。
次に活かせば良いのですから。

 

まとめ


ここまで箇条書きさせていただきましたが、他にも求められる能力は無数にあります。

ディレクターって本当大変なんですよね。
だからこそ、やりがいがあるとも言えるのです。

偉そうに述べてきましたが、私もすべてをこなせる訳ではありません。
ただ、「Webディレクターとしてのスキルを向上させたい」と強く思っています。

「広く、深く、貪欲」に能力を身につけようとする力こそが一番大切なのかもしれません。
後は、程よく休息も必要ですよね。

ゆるく厳しく、バランス良く励みましょう!
それでは。