2018.12.17 Mon

美しく感じてしまう比率「黄金比」について

こんにちは、最近休みを利用して椎名林檎のライブツアーファイナルを観に行ってはしゃいだり、ボヘミアンラプソディーを観に行って感動したりと色々ありました。
ボヘミアンラプソディーはブルーレイで購入することを決めたところです。

今回はデザインを作成するうえで非常に重要な黄金比についてです。よく言われる単語ですが、元々誰がこの比を決めたのか気になって仕方ありません。
黄金比の概要について紹介できればと思います。

黄金比の歴史


黄金比(Golden ratio)とは1:(1+√5)/2の比率のことです。近似値は1:1.618、約5:8があります。これは人間にとって最も安定し、美しく感じられる比率とされています。

そもそもこの比を誰が発見したのか、調べてみました。

古代ギリシアの彫刻家ペイディアスが初めて使ったと言われており、黄金数の記号φは彼の頭文字であるが、使われ始めたのは20世紀です。

また、「黄金比」という用語が文献に初めて記載されたのが1835年刊行のドイツの数学者マルティン・オーム(オームの法則で有名なゲオルク・ジーモン・オームの弟)の著書「初等純粋数学」とのことでした。

古代の時代から黄金比というものが扱われていたんですね…調べていく中で本当かどうかは分かりませんが、古代の建築家や美術家には意図的に黄金比を意識して創作した方達もいらっしゃったみたいです。

黄金比が使用されている実例など

実際に黄金比が使われているものって何があるんだろう?有名企業のロゴはもちろん、自然界に存在するものや建築物までと幅広いものがありました…
確かに何となくですが整っているイメージや美しい印象を持つものばかりですね!

・トランプ
・キャッシュカード
・パスポート
・名刺
・ミロのビーナス
・サクラダファミリア
・パルテノン神殿
・モナ・リザの顔
・ピラミッド
・Apple社のロゴ
・iPod
・富嶽三十六景 神奈川沖浪裏
・金閣寺
・オウムガイの殻

後調べてビックリしたのが
・オードリーヘップバーンの顔

もありました…!

最後に

黄金比の歴史等を調べる前は、最近言われるようになってきた比率と思っていましたがまさか古代からそういう考え方があったとは知りませんでした。

やはり普段から当たり前のように使っている言葉など、なんでそういう風に言われるようになったのか掘り下げて調べていくと凄い面白く感じると思います。(自分だけかもしれませんが…)

今回紹介した実例以外でも黄金比で出来てるものを探してみても面白いかもしれません。

それでは!

WRITERこの記事を書いた人

森本

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