2019.01.07 Mon

【Googleアナリティクス】使い方次第で、より細かい分析も可能になる「セグメント機能」とは?

みなさん、こんにちは!ジーニアスウェブの大木です。

さて今回は、Googleアナリティクスでの分析に役立つ「セグメント機能」についてご紹介したいと思います。

セグメント機能とは

セグメント機能とは、サイトのデータを指定した条件で絞り込むための機能のことです。
Googleアナリティクスでは、年齢・性別や表示されたデバイスの種類など、カスタムの絞り込みも作成できるので、分析にはとても役立つ機能になります。

Googleアナリティクスには、デフォルトで22個のセグメントが設定されていますので、それを選択するだけでも、カンタンに絞り込んだ数が表示されます。
管理画面の上部にある「+セグメントを追加」を選択して、絞り込みたいリストを選択するだけです。
絞り込んだ後に左側のメニューを選択すれば、その絞り込んだ数値が確認できます。


デフォルトのセグメントだけではなく、カスタムでセグメントも作成することが出来るので、使えるセグメントをいくつかご紹介します。

年齢・性別での絞り込み

特定の年齢や性別での絞り込みを行いたいときに有効です。

1.管理画面上部の「+セグメントを追加」を選択
2.「+新しいセグメント」を選択
3.「ユーザー属性」のタブから、セグメントしたい年齢・性別を選ぶ

特定ページを訪問したユーザーの絞り込み

特定ページにアクセスしたユーザーの動向を調べるのに役立つセグメントです。
今回は、タイミングを問わず、1度でもセッションがあった数を計測しています。

1.「+新しいセグメント」を選択
2.「条件」タブを選択
3.項目を「ページ」、対象URLを入力

まとめ

この他にも条件を組み合わせることによって、Google検索から訪問したユーザー、若い女性で購入に至ったユーザーなどといった絞り込んだセグメントを作成できます。
まだまだ、条件の設定次第では複雑な分析にも使える機能です。
よく使うセグメントは保存しておけばすぐ使えますし、他ユーザーに共有もできますので分析をする際に役立ててはいかがでしょうか?

それでは!

WRITERこの記事を書いた人

大木

大木

宮崎オフィスで、主に広告運用を担当しております。

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