2019.06.10 Mon

【Google広告】使わなきゃ損!レスポンシブディスプレイ広告について

こんにちは、仕田です。

梅雨ですね。たまに降る雨は好きですが、梅雨は苦手です。
何日も雨が続くと憂鬱。。洗濯物を干せないのが本当に困ります。
でも梅雨が過ぎると本格的に夏到来、暑いのはもっと苦手なのでこっちはこっちで憂鬱です。

憂鬱話はさておき、今回はレスポンシブディスプレイ広告について書きます。

レスポンシブディスプレイ広告とは

昨年の秋口より全世界へ展開されたレスポンシブディスプレイ広告ですが、活用されてますでしょうか?

従来のレスポンシブ広告は、1つの広告にスクエアタイプの画像、長方形タイプの画像、ロゴ、見出し、説明文を1つずつ設定し、それを何パターンか用意して広告を複数作成する必要がありましたが、レスポンシブディスプレイ広告は複数のアセット(画像、ロゴ、見出し、説明文)を1つの広告に追加設定することで、媒体の機械学習により最適な広告を自動生成してくれます。

メリット

1.広告の最適化

さまざまなアセットがGoogle広告の機械学習モデルにより、パフォーマンス履歴からの予測に基づいて広告スロットごとに最適なアセットの組み合わせが決定されます。

2.幅広いリーチ

アセットタイプごとに複数のアセット(複数の画像、ロゴ、広告みだしなど)をアップロードでき、広告スペースに合わせてサイズ、外観、フォーマットの自動調整が可能。
このレスポンシブディスプレイ広告が展開され、従来のテキスト広告が入稿できなくなったようですが、この自動調整によってレスポンシブディスプレイ広告があるサイトではバナー広告として、別のサイトではテキスト広告として表示される、ということもできるようになっています。

3.時間の節約

レスポンシブ ディスプレイ広告を使用すると、広告グループやキャンペーン内の広告ポートフォリオを管理するための時間が減り、パフォーマンス向上に時間を費やすことができます。

4.動的リマーケティングとの併用

キャンペーンにフィードを添付することで、レスポンシブ ディスプレイ広告で動的リマーケティングを利用できます。
レスポンシブ広告では、広告主様が設定してキャンペーンに追加したフィードから個々のユーザー向けにカスタマイズされたコンテンツが表示されます。
キャンペーンにフィードを追加すると、動的フォーマットと静的フォーマットの両方で広告が表示されるようになります。

参考:レスポンシブ ディスプレイ広告について

仕様

■画像

・横長画像
横縦比 1.91:1 、600×314以上、ファイルサイズ 5MB以下 ※1枚以上

・スクエア画像
横縦比 1:1、300×300以上、 ファイルサイズ 5MB以下 ※1枚以上

横長、スクエア併せて最大15枚まで入稿可能。

・ロゴ
横縦比 1:1、128_128 以上、ファイルサイズ 5MB以下 ※省略可

最大5枚まで入稿可能。最適な表示のために、512×128以上の横長(4:1)のロゴを追加することも推奨。

■テキスト、その他

・短い広告見出し
全角15文字、半角30文字以下 ※1〜5個
表示できる長さはサイトによって異なり、省略される場合は末尾に省略記号(…)がつきます。後ろに広告文が表示される場合とされない場合があります。

・長い広告見出し
全角45文字、半角90文字以下 ※1個
表示できる長さはサイトによって異なり、省略される場合は末尾に省略記号(…)がつきます。後ろに広告文が表示される場合とされない場合があります。

・広告文
全角45文字、半角90文字以下 ※1〜5個
表示できる長さはサイトによって異なり、省略される場合は末尾に省略記号(…)がつきます。後ろに広告文が表示される場合とされない場合があります。

・会社名
全角12文字、半角25文字以下 ※1個

・最終ページURL

最後に

アセットを複数用意すればさまざまな広告枠に最適化した広告を自動で出してくれるとても便利で賢い機能です。
ぜひ活用してみてください。

WRITERこの記事を書いた人

仕田

仕田

宮崎オフィスで広告運用を担当しております。

宮崎オフィスで広告運用を担当しております。

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