【Google広告】あなたのサイトはモバイルフレンドリーですか?モバイルフレンドリーテストを試してみよう

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みなさんこんにちは、仕田です。

改めて考えるとびっくりしちゃうんですが、来年まですでに2ヶ月を切ってます。
光陰矢の如し、ですね。そろそろちょっとずつお掃除しなきゃな、と思う今日この頃です。

 

さて、今回はGoogleモバイルフレンドリーテストというツールをご紹介します。


モバイルフレンドリーテストとは

今、インターネットユーザーが利用する端末の多くはモバイル機器が主流になりつつあります。というよりもうなってると言っても過言ではありません。

私は仕事ではPCを利用していますが、プライベートではPCとスマホを併用しており、時々大きな画面で見たいものがある時はPCを利用しますが、ほとんどのことはスマホで事足りてしまいます。

仕事や趣味でタブレットをPC代わりに利用される方も多いのではないでしょうか。

スマホなどのモバイル機器を利用していて気になるのがサイトの閲覧やアクションのしやすさです。

ボタンをタップしたり、文字を入力したり、ズームしてみたり。。

なんでもそうですが、使いにくいと「あーもー、他の使お」となりがちな私のような人もまぁまぁいらっしゃるのではないでしょうか。

リニューアル後のGoogle広告では、ランディングページのパフォーマンスを確認できる[ランディングページ]というページが設けられました。

ここで、モバイルユーザーにとって使いやすいサイトかどうかを評価してくれるツールがあります。

 

それが Google のモバイル フレンドリー テストです。名前だけ見るとちょっとかわいらしいなと思ってしまうのは私だけでしょうか。

 

まずは数値を見てみましょう。

Google広告管理画面の[ランディングページ]のページを見ると、 [モバイルフレンドリーなページのクリックの割合]という項目があります。

こちらをクリックし、中を見るとこんな感じで表示されています。

100%です♪

毎回モバイルフレンドリーとみなされない場合、[モバイル フレンドリーなページのクリックの割合] 列の割合は 100% 未満になります。
モバイル端末からページへのクリックがない場合、列の値は「—」になります。

 

※ページのモバイル対応度は、Google のモバイル フレンドリー テストで測定され、このデータは最長で 14 日前のものである可能性があります。最近ページに変更を加えた場合は、その変更がこの列に反映されるまで最長で14 日待ってください。

 

それでは実際にモバイルフレンドリーテストを行ってみましょう。

さきほどの [モバイル フレンドリーなページのクリックの割合] が100%のアカウントのサイトURLを モバイル フレンドリー テストに入力し、「テストを実行」をクリック。

 

待つこと数十秒… 分析してくれています。

 

そしてその結果がこちら!

「このページはモバイルフレンドリーです」とグリーンの文字で表示され、右隣りにはスマホのページ画像が表示されます。

これが逆のパターンになると、「このページはモバイルフレンドリーではありません」と赤文字で表示され、改善点も教えてくれます。

最後に

レスポンシブなどモバイル端末にも対応したサイトであれば定期的に確認してコンテンツの修正などの参考にしてみてもいいかもしれません。現在、PC向けのサイトを運用されているのなら一度こちらのテストを試してみるとレスポンシブ化を検討されるキッカケにもなるかもしれませんね。