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    <title>あなたの会社のホームページに新規客を。ジーニアスウェブ公式HP</title>
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    <subtitle>全国の中小企業1100社の実績 あなたの会社のホームページから新規顧客を創ります。</subtitle>
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    <title>『初投稿』 - 伝わるデザイン。</title>
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    <published>2012-02-02T06:08:26Z</published>
    <updated>2012-02-16T16:10:38Z</updated>

    <summary> 初めまして、ジーニアスウェブの横山です。 主に新規ホームページ制作を担当してい...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="20120217_01.jpg" src="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/images/20120217_01.jpg" width="625" height="83" class="mt-image-none" style="" />
<br /><br /><br />

<div>
初めまして、ジーニアスウェブの横山です。<br />
主に新規ホームページ制作を担当しています。<br /><br />

インターネットで「検索」することが当たり前となった現代において、<br />
企業や会社の大半がホームページを持つようになりました。<br /><br />

しかし、実際には本来のホームページの存在意義＝<strong>”新規顧客を獲得する”</strong><br />
ということを達成できていないケースが数多く見られます。<br /><br />

なぜそうなってしまうのか。<br /><br />

<ul>
	<li>見た目だけのデザインにこだわり自己満足になっている。</li>
	<li>ターゲットが曖昧である。</li>
	<li>ユーザビリティに欠ける。</li>
	<li>自社の強みを伝えきれていない。</li>
	<li>広告戦略、流用ができていない。</li>
</ul>
<br />

など、様々な原因が考えられますね。<br /><br />

このブログではエンドユーザー（最終消費者）に対して、<br />
ストレスを与えず求めている情報を<br /><br />

<big>快適に</big><br />
<big>わかりやすく</big><br />
<big>伝える</big><br /><br />

ということにフォーカスし、<br /><br />

ホームページをデザインをする事とは何なのか、<br />
模索してお伝えしていきます。

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>テスト投稿 - ブログテンプレート</title>
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    <published>2012-02-02T06:08:26Z</published>
    <updated>2012-02-06T14:50:18Z</updated>

    <summary>テスト投稿BODY入力...</summary>
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        テスト投稿BODY入力
        テスト投稿MORE入力
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    <title>アプリ紹介第一弾 - さらに拡がる、Facebookのワンポイント</title>
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    <published>2012-02-02T06:08:26Z</published>
    <updated>2012-02-07T08:22:43Z</updated>

    <summary> 本日よりブログを始めました。 株式会社ジーニアスウェブの西上麻友美です。 宜し...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/facebook_blog/">
        <![CDATA[<br />
<br />
本日よりブログを始めました。<br />
<br />
株式会社ジーニアスウェブの西上麻友美です。<br />
宜しくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
私のブログではFacebookでの集客をメインに綴っていきます。<br />
これからFacebookページを作成される方も既にお持ちの方にも参考なればと思います。<br /><br />

Facebookの利用者は増え続け、2012年1月27日現在の日本のユーザーは676万人突破したと<br>
ニュースで伝えられています。<br />
<br />
<a href="http://news.mynavi.jp/news/2012/01/30/014/index.html" target="_blank">http://news.mynavi.jp/news/2012/01/30/014/</a><br />
<br />
<br />
<br />
その中で個人ページ以外に企業として登録できるFacebookページではコメントやアンケートにより、<br>
リアルに顧客の反応が汲み取れる為、Facebookページを作成されている方も多いと思います。<br />
<br />
<br />
制作会社に依頼して作った場合は別として、社内で作成した場合、ウォールへの投稿がほとんどで<br>
物足りなさを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
<strong><br />

そこで活躍するのがアプリです。</strong><br />
<br />
<br />

オリジナルコンテンツを追加する際にホームページ記述の知識が必要になる場合もありますが、<br>
今回ご紹介するアプリは無料で特別な知識も必要なく簡単に使用ます。<br />
<br />
<br />


今回は商品やキャンペーン、お客様の声などの「一覧ページ」の作成に適してアプリのご紹介です。<br />
<br />
<br />

詳細ページが、自社ホームページやインターネットショッピングモールにあればすぐにお使いいただけます。<br />
<br />
<br />

Facebookページに　↓　をインストールして使用します。<br />
<a href="http://social.hivelocity.co.jp/showroom/" target="_blank">http://social.hivelocity.co.jp/showroom/</a><br />
<br />
<br />

私も個人的に使用しておりますが、大変重宝しております。<br />
<strong>レイアウトは1列もしくは2列から選べ、「いいね」ボタンも自動で付けられます。</strong><br />
<br />
<br />

使用方法、デモページもありとてもわかりやすいです。<br />
<br />
<br />

■使用方法　※ページ下部のコメント欄も大変参考になります。<br>
（ご覧いただくにはFacebookのアカウントが必要です。）<br />
<a href="https://www.facebook.com/note.php?note_id=210961162272929" target="_blank">https://www.facebook.com/note.php?note_id=210961162272929</a><br />
<br>
<br />


■デモページ<br />
（ご覧いただくにはFacebookのアカウントが必要です。）<br />
<a href="http://www.facebook.com/Hivelocity.inc?sk=app_116758605070688" target="_blank">http://www.facebook.com/Hivelocity.inc?sk=app_116758605070688</a><br />
<br />
<br>
<br />

使用例は商品紹介、キャンペーン、お客様の声、メディア掲載、会報のバックナンバーなど幅広く使用できます。<br />
<br>
<br />
<br />

是非お試しください！]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>はじめまして - キャッチコピーと集客</title>
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    <published>2012-02-02T07:55:59Z</published>
    <updated>2012-02-07T08:20:01Z</updated>

    <summary>はじめまして。 ジーニアスウェブの小坂です。 ホームページの管理・更新業務をメイ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/catchcopy_blog/">
        <![CDATA[はじめまして。<br />
ジーニアスウェブの小坂です。<br />
<br />
ホームページの管理・更新業務をメインに担当として、<br />また新規のホームページ制作についても少し携わっております。<br />
<br />
お客さまからのご依頼やご相談をお受けし<br />
お客さまのホームページがよりよいものとなるよう<br />
日々勉強させていただいております。<br />
<br />
<br />
今回、キャッチコピーと集客というテーマでブログを書くことになりました。
<br /><br />

キャッチコピー、キャッチフレーズとは・・・<br />
要は商品を紹介する文句ですね。<br />
<br />
「キャッチコピーを読む(見る)人」<br />
<br />
に<br />
<br />
「紹介したいもの・商品」<br />
<br />
を<br />
<br />
知ってもらう・印象に残す。<br />
最終的には「買ってもらう」<br />
<br />
ための宣伝文句ですね。<br />
<br />
<br />
何気ないあらゆるところにキャッチコピーはあふれていますが<br />
そういったものはそれぞれ意図があって人を引き付けるために考えられているもので、<br />
<br />
身近なものから過去に一時代を作ったような有名なものまで<br />
キャッチコピー・キャッチフレーズを紹介しつつ<br />
どのような結果につながっていったかなど<br />
考察していきたいと思います。

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>株式会社ビーキューブ 様 - お客様の声</title>
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    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/koe//5.353</id>

    <published>2012-02-07T07:46:15Z</published>
    <updated>2012-02-07T10:45:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[ ■　ジーニアスウェブ　顧客事例　―　株式会社ビーキューブ&reg; 　大阪は心...]]></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/koe/">
        <![CDATA[<table width = 620 cellpadding = 10><tr><td>
<b>■　ジーニアスウェブ　顧客事例　―　株式会社ビーキューブ<small>&reg;</small></b>
<br /><br />
<!--　!-->

<image border = 1 src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_photo01.jpg" ><br><br>

<hr size = 0>

<table><tr><td>
　大阪は心斎橋駅から徒歩５分という好立地の場所に居を構えるピラティス＆ヨガ&nbsp;スタジオ ビーキューブ<small>&reg;</small>様。ピラティステクニカルディレクター・上泉 渉 氏と、マーケティングディレクター・上泉 恵子 氏のおふたりに、ジーニアスウェブに仕事を依頼した経緯、またその効果や満足度について伺ってきました。
</td><td><image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_logo.gif" align='right'>
</td></tr></table>

<hr size = 0>
<br />

<table bgcolor="#FFFFCC">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
<div class="company">
<strong>●株式会社ビーキューブ<small>&reg;</small>について</strong><br />
　プライベートレッスンに特化したピラティス＆ヨガ&nbsp;スタジオ。通り一遍のレシピでは無く、経験豊かなインストラクターが一人一人にマッチしたプログラムを組み、さらには&#147;マンツーマン（※）&#148;で指導を行なってくれるため、効率的に理想のボディを作り上げられる点が特徴。&#147;健康的なライフスタイルの創造&#148;を理念とし、&#147;プライベート&#148;セッションだけでも年間5000回以上ものレッスンを実施している、経験と実績溢れるスタジオとして、数々のテレビや雑誌でも取り上げられている。
<p>&nbsp;<span class="s11">※マンツーマン……同店ではインストラクターから１対１で指導をしてもらえる&#147;プライベート&#148;セッションと、少人数ながら複数人が同時に教わる&#147;グループクラス&#148;が用意されている。</span></p>
</div>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<hr size = 0>

<table width = 100% cellspacing = 0 border = 1 cellpadding = 4>
<tr bgcolor = "#eeeeee"><td>もくじ　</td></tr>

<tr><td>
<ol>
<li><a href = "bbbcube.html#ttl01">求めるものは&#147;ウェブのトレンド&#148;に対応する&#147;スピード&#148;</a>
<li><a href = "bbbcube.html#ttl02">&#147;機動力の高さ&#148;が依頼の決め手</a>
<li><a href = "bbbcube.html#ttl03">&#147;４倍の集客効果&#148;を得た施策とは……!?</a>
<li><a href = "bbbcube.html#ttl04">密な打ち合わせから生まれる&#147;改善策&#148;と&#147;今後の戦略&#148;</a>
<li><a href = "bbbcube.html#ttl05">求めていた&#147;スピード感&#148;を得られるシステムに満足</a>
<li><a href = "bbbcube.html#ttl06">今後の&#147;目指す先&#148;とジーニアスウェブに&#147;期待する事&#148;</a>
</ol>

</td></tr></table>
<br />

<a name="ttl01" id="ttl01">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　求めるものは&#147;ウェブのトレンド&#148;に対応する&#147;スピード&#148;</b></td></tr></table><br />

<table align="right"><tr><td width=255px>
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_photo02.jpg" width=250px height=188px class="photo_l"><br />
<div class="cap">▲今回お話を伺った、ピラティステクニカルディレクター・上泉&nbsp;渉&nbsp;氏（写真右）と、マーケティングディレクター・上泉&nbsp;恵子&nbsp;氏（写真左）。</div>
</td></tr></table>

<div class="interviewer">――&nbsp;まずはビーキューブ<small>&reg;</small>様がどういった会社なのかを、お教えいただけますか。</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
弊社は、７年前に心斎橋駅の近くにオープンしました、マンツーマンに特化したピラティスとヨガの専門スタジオです。
<br /><br />

規模はさほど大きくはありませんが、経験豊富なインストラクターが揃っており、初心者から指導者を目指す人まで、幅広いニーズに応えられるスタジオとして、ご愛顧をいただいております。
</div>
<br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
活性セラミックの入った床や壁で部屋全体を覆っていたり、自分の姿が見える事で集中が途切れてしまわないようにあえて鏡を排除した、普通のスタジオとはちょっと違ったレッスン場になっている点も特徴ですね。まるで森林にいるかのような心地良さの中、静かな気持ちでヨガやピラティスに集中していただけると思います。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;今回、ウェブサイトを変えようと思われた動機をお教えください。</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
今まで以上に積極的に情報を発信していきたい……というのが動機です。ウェブというツールを使って、もっと世の中に私どもの事を知らせていきたい。でも、元々あったウェブサイトでは、それが出来ていなかったんです。<br /><br />

あとはアクセシビリティの向上ですね。サイトを見る事でヨガやピラティスにより興味を持っていただいて&#147;店舗へ誘導する&#148;という意味でもそうですし、&#147;ウェブサイトそのものの操作性&#147;という意味でも、アクセシビリティをアップさせたかったんです。<br /><br />

ただ情報を発信するだけでなく、サイトを見た人が知りたいと思っている情報を、確実に手元に届けられればと思っていました。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;それまでは、しっかりとは情報を届けられていなかったと言う事でしょうか？</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
先ほども申し上げたように、弊社は初心者向けのコースもあれば、インストラクターを養成するアカデミーもあります。コースごとに料金体系もしっかり見せたいですし、特徴であるスタジオも紹介したい……そんな風に、いろいろと情報を盛り込んでいくと、パッと見てどこになにがあるのかが、分かりにくくなってしまっていました。<br /><br />

他には、例えばSEOだったり、ウェブの評価方法のトレンドは日々変化していますので、そのトレンドに対応して新しい事をやっていきたかったというのもあります。それまでは正直、常にトレンドに合わせて情報を発信する事が出来ていませんでしたので。
</div>
<br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
サイトの作りとしては、素敵には作っていたつもりですが、ウェブの中でツールとして活用するにしては、ウェブマーケティングのトレンド……時流からは少し遅れている感じがありましたね。<br /><br />

あとはスピードを上げたいなと思ったのも、きっかけのひとつです。ウェブのトレンドだけでなく、弊社がやっている事そのものも、例えばポイント制を導入したり、新たなコースが誕生したりと、日々進化していますので、そういった変化をいち早くサイトに反映させたいという思いがありました。このスピード感が、どうしても今までのウェブサイトでは実現出来ていなかったんです。
</div>

<a name="ttl02" id="ttl02">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　&#147;機動力の高さ&#148;が依頼の決め手</b></td></tr></table><br />

<div class="interviewer">――&nbsp;ジーニアスウェブの事は、どうのようにしてお知りになったのですか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
デザインは既に出来上がっていましたので、デザインだけ強いような会社は止めようという事で探し始めました。それで、マーケティングや戦略面で頼れるところをと思って、いろいろ検索した結果、巡り合ったのがジーニアスウェブさんだったんです。<br /><br />

私どものような規模が小さめな会社に対して、機動力高くやっていただけそうだったと感じられましたので、お願いする事にしました。<br /><br />

実際にその予想は当たっていて、いつもスピード感溢れる対応をしていただけているので、本当にありがたいですね。<br /><br />

正直なところ、もう１社候補があって迷っていたのですが、そちらは割と料金ありきでお話が進んでいて、密に接点を持って一緒にやっていきたいという我々の考えとは少し違うかなと思いましたね。
</div>
<br />

<table align="right"><tr><td width=205px>
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_photo04.jpg" width=200px height=266px class="photo_l"><br />
<div class="cap">▲「コンサルティングと運営・更新を併せてやっていただける点も、ジーニアスウェブさんにお仕事をお願いする決め手になりました」（上泉&nbsp;恵子&nbsp;氏）
</div>
</td></tr></table>

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
マーケティングによるコンサルティングはもちろん、ウェブサイトの制作や更新もまとめてやっていただける点も理由としては大きかったですね。指導だけやって、制作はどこか別のところで……とやる場合に比べると、スピード感は段違いで速いですから。
</div>
<br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
コンサルティングとウェブの制作を別のところにお願いするとなった場合は、弊社が舵取りをしながらマーケティングで決定した事を制作側に伝えなければいけませんので、スピードの面に加えて、手間が２倍になってしまう事や、正確に言いたい事が伝わらない可能性がある事も、問題点としては挙げられました。<br /><br />

特に弊社のような、専門的な用語や情報を扱うサイトの場合、伝言ゲームっぽくなってしまうのは、致命的なミスを犯しかねないですから。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;ジーニアスウェブに対する依頼内容は、どういったものだったのですか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
スピード感を上げたい事と、情報を発信していきたい事をお伝えしました。世の中に訴えるツールとして、もっと機能させたいと。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;具体的にこうしたい……というよりは、概念的に変えたい事を伝えたという事でしょうか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
そうですね。あれもこれもと情報を詰め込んでページを作っていましたので、どうしても細かな情報がサイトの奥の方へと潜りこんでしまい、なかなか目当ての情報へ行きつけないサイトになっていたんです。なんとかそれを変えたいという事はお話しましたね。
</div>
<br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
あとは、弊社では今まで、ウェブ上に広告を出した事は無かったんです。しかしジーニアスウェブさんにお願いするのを機に、そういった広告展開も含めて、まずは集客に結びつく施策から取り組んでいただければな……とは考えていました。
</div>

<a name="ttl03" id="ttl03">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　&#147;４倍の集客効果&#148;を得た施策とは……!?</b></td></tr></table><br />

<table align="right"><tr><td width=130px>
<a href="images/voice_bbbcube_landing.jpg"><image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_landing.jpg" width=125px height=1052px class="photo_l"></a><br />
<div class="cap">▲こちらが４倍の集客を得たランディングページ。ピラティスの基礎やメディア掲載事例、お客様の声など、１ページの中に簡潔に情報を詰め込んでいる。（※現在キャンペーンは行なっていません）</div>
</td></tr></table>


<div class="interviewer">――&nbsp;先ほどの依頼内容に対して、ジーニアスウェブが出した答えとは、どのようなものだったのですか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
こちらがスピード感を要求していたという事もありまして、ウェブサイト自体を作り直す事はしませんでした。そこに時間を割くよりも、既存のページはそのまま用いて、そこへ人を誘導するランディングページを作りましょう、というご提案をいただいたんです。<br /><br />

ウェブサイト上に散らばっていた様々な情報を、とにかくシンプルな形にして一箇所にまとめたページを作り、それをウェブ広告として用いました。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;その結果、どのような効果がありましたでしょうか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
ビックリするくらい申し込みが来ました。ランディングページ内には、ページと連動させたキャンペーンも行っていたのですが、そのキャンペーンの効果を差し引いてもかなりの数に上ると思います。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;具体的には何件くらいの数だったのですか？</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
１ヶ月で56件でした。前年の同月が27件でしたので、２倍以上の効果があった事になりますね。<br /><br />

思った以上に反響があったのは良かったんですが、どうしてもインストラクターの数が足りず、また急に育てる事も出来ないので、たった１ヶ月でランディングページの出稿を控える事になってしまいました（笑）。<br /><br />

体験に来ていただいても、インストラクターが足りなかったり技術の足りないものが教えたりしたせいで、満足いただけなかったら意味が無くなってしまいますからね。今は、しっかり多くのお客様をお迎えできる状況を、作っていかないとと思っています。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;ランディングページを拝見させていただくと、既存のウェブサイト内にある新規の方へ向けた情報を、ギュッと凝縮したページという印象を受けました。</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
そうですね。ジーニアスウェブの小園社長からご指導いただきまして、そのような形になりました。自分たちの持っているコンテンツから焦点を絞って、発信したい中身を整理する……といういい機会にもなりましたね。
</div>
<br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
なにを伝えたいのか、数字で表すとどうなのか、具体的な例を挙げると説得力があると教えていただきながら、情報をまとめていきました。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;特にここが効果的だったなという部分はどこですか？</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
「お客様の声」というページを作ったのが大きかったと思います。今までも、口コミで新しいお客様に来ていただく事はあったのですが、その事をウェブ上でアピールするという発想が無かったので、なるほどと思いました。
</div>

<a name="ttl04" id="ttl04">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　密な打ち合わせから生まれる&#147;改善策&#148;と&#147;今後の戦略&#148;</b></td></tr></table><br />

<div class="interviewer">――&nbsp;お話を伺っていると、ひとつのものを作るにもビーキューブ<small>&reg;</small>様とジーニアスウェブとの間で、かなり細かな打ち合わせをされているように感じました。</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
ひとつの案件ごとにもそうですが、定期的にも、密に打ち合わせを行わせていただいています。その都度、検証と提案を行なって、今後どのような指針で進めていけば良いのかを決めているんですよ。<br /><br />

そういった話し合いの中から、例えば効果のあったランディングページを別のサービスでも行ったり、評判の良かったお客様の声を掲載するコーナーをウェブサイトの方にも取り入れたりと、フィードバックした結果を使って新たな施策が生まれたりもしています。この辺りが、ジーニアスウェブさんの魅力だと感じています。
</div>
<br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
元々、ウェブサイト自体にはかなり力を入れて作っていて、最初に小園社長に見ていただいた時にも「情報はきっちり載っていますね」とは言っていただいたんです。しかし、同時に「アピールが下手ですね」とも言われました（笑）。例えば、テレビや雑誌に結構載せていただいりしているのに、その事をトップページに載せていなかったり。<br /><br />

今までは、ただ実直にやるだけで、外に向かってアピールをする事でお客様を呼び込むという事をした事がなかったため、宣伝行為自体が下手だったんだと思います。<br /><br />

&#147;大阪&#148;と&#147;ピラティス&#148;という２つの単語だけで検索しても、トップに表示されるというのに……勿体無かったですね。
</div>
<br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
アピールが下手……つまりは探しに行かないと欲しい情報が見つからないページを改善して、表に出すべきものは出しておく事は出来るようになったと思います。<br /><br />

あとは、ついヨガやピラティスの専門的な話になると、一般のお客様から見たら、分かりづらい内容になってしまう時もあるんです。そういった部分を小園社長が客観視して、第三者的な立場から"これだと伝わらない"、"聞きたいところはそこでは無い"といった意見をくださるので助かっています。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;外へ向かって情報を発信する事に対する考え方自体が、大きく変わってきたという事でしょうか。</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
そうですね。これまでは&#147;新しく伝えたい事が出来た&#148;、じゃあその情報をどこに載せよう……という進め方だったんです。発信したい情報ありきだったんですね。しかし今は、ジーニアスウェブさんと毎月打ち合わせしながら、どういう戦略を立ててやっていくかを相談しながら決めています。<br /><br />

まず戦略ありきで、それを元にウェブ上でどういう情報を発信していくか……という考え方にシフト出来たのは大きいです。
</div>

<a name="ttl05" id="ttl05">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　求めていた&#147;スピード感&#148;を得られるシステムに満足</b></td></tr></table><br />

<div class="interviewer">――&nbsp;ジーニアスウェブに仕事を依頼されて得られた結果には、満足されていますか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
満足しています。ウェブサイトそのものの成果という意味だけでなく、毎月内容の濃い話し合いが出来ている事だけでも良い効果が得られていますので。<br /><br />

内部の経営者陣だけで話し合っていると、どうしても議題が煮詰まってしまう事があるんです。そんな時に、小園社長に入っていただけると、ブレインストーミングになりますし、時にはファシリテーションをしてくださる時もあるので、目指すべきところが明確になる良い時間になります。
</div>
<br />

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
私が良い所だと感じている部分は、ポイント制を導入されている事です。<br /><br />

毎月20ポイントをいただいて、それを消化することで打ち合わせやウェブサイトの更新を行なうというシステムになっているのですが、このポイントって、使わないと翌月には消えてしまうんです。ですので、忙しくて仕事に追われていても、絶対になにか更新してやろいうという気持ちになるんですよね（笑）。<br /><br />

背中を押してもらっている感じがしますし、その事によって結果も出て、さらにはよくウェブサイトを見ていただいている方に&#147;頻繁に更新しているな&#148;と思っていただけるしで、本当に良いことずくめなんですよ。最初はポイントが消えてしまう事をマイナスに感じていましたが、今ではすごくプラスに感じています。ちょっと大変ですけど（笑）。
</div>
<br />

<table align="right"><tr><td width=205px>
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_photo03.jpg" width=200px height=266px class="photo_l"><br />
<div class="cap">▲「ポイント制というシステムがあるお陰で、サイトを更新する頻度とスピードがアップしているんだと思います」（上泉&nbsp;渉&nbsp;氏）
</div>
</td></tr></table>

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
こういう仕組みが、我々が元々欲しがっていたスピード感の実現に一躍買ってくれているんだと感じます。もちろん、ただ漫然と更新している訳ではなく、「今月はこのポイントを使って、こういう事をやりましょう」というコンサルティングをいただいて起こしたアクションですので、ちゃんと使ったポイントが活きているなとも実感出来るんです。<br /><br />

しかも、20ポイントってすぐに無くなるのかなと思っていたのですが、結構頻繁に更新しても余ってしまう事もあるので、相当良心的だなと思いますね（笑）。<br /><br />

またスピード感という事で言いますと、コンサルティングを行なってデザインとしてアウトプットされるまでの時間もかなり早いので、その点でも満足していますね。<br /><br />

&#147;訴えていきたい&#148;、&#147;頻繁に中身を変えたい&#148;、&#147;その作業のスピードを上げたい&#148;という当初の願いはすべて叶ったと言えるんじゃないでしょうか。
</div>

<a name="ttl06" id="ttl06">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　今後の&#147;目指す先&#148;とジーニアスウェブに&#147;期待する事&#148;</b></td></tr></table><br />

<div class="interviewer">――&nbsp;今後のビジョン、またこれからジーニアスウェブに期待したい事をお教えください。</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person1.jpg" class="photo">
ランディングページを始めとする様々な施策で、ヨガやピラティスに興味がある方に対しての入口としての機能はかなり果たせるようになったと思っています。<br /><br />

ですので今後は、初めて見ていただける方だけでなく、いつも弊社のスタジオに通っていただいている皆さんが使いやすいサイトにしていきたいですね。<br /><br />

なぜなら弊社はヨガ＆ピラティスのスタジオ。当然ながら会員となった方には長く続けていただきたいのですが、サイトの利便性が高い事は、そのための一助にもなると思うんです。<br /><br />

ビーキューブ<small>&reg;</small>をもっと身近に感じていただける……そんな、お客様とのコミュニケーションツールとして機能するようなサイトにしたいと思っていますので、ぜひこれからもジーニアスウェブさんにはご協力いただきたいです。
</div>
<br />

<table align="right"><tr><td width=255px>
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_photo05.jpg" width=250px height=333px class="photo_l">
</td></tr></table>

<div class="person2">
<image src = "../images/bbbcube/voice_bbbcube_person2.jpg" class="photo">
これはちょっと細かい話になるんですが、なにかを依頼した際に必ずジーニアスウェブ様は、「いつお返事出来ます」などと素早くお返事をくださるんです。これが専任でウェブだけをやっている訳にはいかない私のような人には、すごく助かるんですね。<br /><br />

そういった細かい部分でも気配りいただけるジーニアスウェブさんに出会えて、本当にありがたいなと思っています。今後もお付き合いは続けていきたいと思っているので、これからはもっともっと私どもが出来ていない部分を教えていただきたいですね。<br /><br />

「ここがダメ」とか「こうした方がいい」というダメ出しをいただいて、そこから新しい戦略などが生み出せていければいいなと思っています。
</div>
<br />


<div align="right"><table width=200><tr><td><span class="s11">
<b>本日はお忙しい中、<br />貴重なお話をありがとうございました。</b>
</td></tr></table></div>


<hr size = 0>

※ 株式会社ビーキューブ<small>&reg;</small>の<a href = "http://bbbcube.com/index.shtml">ウェブサイト</a><br>
※ 取材日時 2012年1月<br>
<span class = "s11">※ 取材制作：<a href = "http://www.customerwise.jp">カスタマワイズ</a></span>
</td></tr></table>
]]>
        <![CDATA[<MTIgnore>お知らせ一覧用の表示です</MTIgnore>
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><img src="../images/bbbcube/index_voice_bbbcube.jpg" alt="<$MTEntryTitle$>" class="img_left" /></a>
<p>ビックリするくらい申し込みが来ました。1ヶ月で56件。前年が27件でしたので、2倍以上の効果があった事になりますね。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【ファーストビュー】スマートフォンサイトに関して、windowsで動作確認ができそうなフリーソフトを試してみた。 - スマートフォンサイトに関しての分析と調査報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/2012/02/120208.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/smartphone_blog//24.355</id>

    <published>2012-02-08T12:45:08Z</published>
    <updated>2012-02-08T15:35:41Z</updated>

    <summary>はじめまして。 ジーニアスウェブのかけひです。 かけ「ひ」です。 「ひ」だけ覚え...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/">
        <![CDATA[はじめまして。<br />
ジーニアスウェブのかけひです。<br />
<br />
かけ「ひ」です。<br />
「ひ」だけ覚えてください。<br />
<br />
<br />
さてさて。<br />
先日、弊社代表宛に、Macが届きました。<br />
<br />
@plus_tic_<br />
社長！新しいMacBookAir届きましたよ♪───Ｏ（≧∇≦）Ｏ────♪<br />
<img alt="large.jpeg" src="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/large.jpeg" width="300" height="401" class="mt-image-none" style=""　alt="新しいMacBookAir届きました" /><br />
<br />
@savao<br />
なんでおまいらが触っとんの？特に織田。<br />
<br />
<br />
MacBookAir良いなぁ。<br />
これでiPhoneアプリとか作りたいなぁ。<br />
<br />
そんなことを思いつつ。<br />
<br />
最近、スマートフォンサイトを制作しているのですが、<br />
Macだと、制作する環境がとても良いみたいですね。<br />
<br />
しかし、私は、Windowsしか持ってないのです。<br />
そんな私はいつも実機とSafariの開発メニューで動作確認をしております。<br />
<br />
<img alt="g120208_01.jpg" src="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/g120208_01.jpg" width="346" height="258" class="mt-image-none" style="" /><br />
<br />
開発メニューの横幅を最小サイズにしたら320pxらしいですが。<br />
でも、やっぱりファーストビューはスマートフォンサイトでも気になるところ。<br />
<br />
と、いうことで、Windowsでも使える「iPhoneエミュレータ」、<br />
スマートフォンサイトの確認ができる、フリーソフトを使ってみました。<br />
<br />
今回使用したのは、「iBBDemo3」と「Mobilizer」の2つです。<br />
まずは見た目から。<br />
<br />
ついでにSafariもご一緒に。<br />
<br />
<a href="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/assets_c/2012/02/g120208_02-380.html" onclick="window.open('http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/assets_c/2012/02/g120208_02-380.html','popup','width=1280,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="g120208_02a.jpg" src="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/g120208_02a.jpg" width="375" height="300" class="mt-image-none" style="" alt="「iBBDemo3」と「Mobilizer」、「Safari（開発メニュー）」" /><br />ほぼ原寸大に表示する場合はこちら</a><br />
<br />
私の使っているモニターの解像度は1280×1024なんですが…。<br />
全て大きすぎる印象があります。<br />
<br />
と、いうことで。<br />
「Safari（開発メニュー）」と「Mobilizer」、「iBBDemo3」の3つを、個人的に分析してみました。<br />
<br />
<br />
1.Safari（開発メニュー）<br />
<img alt="g120208_04.jpg" src="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/g120208_04.jpg" width="371" height="304" class="mt-image-none" style="" alt="Safari（開発メニュー）" /><br />
見た目：<br />
横幅もサイトによっては見え方が違う。<br />
ファーストビューはSafariだけなら分かりにくい。<br />
jQueryMobile：<br />
動きます。<br />
上部にある「Back」も使えます。<br />
twitter：<br />
「@you7160にツイートする」を押すと、ちゃんと反応します。<br />
その他、気になること：<br />
・アコーディオンを開くときに、スクロールバーが出る→表示に違和感がある。<br />
・http://www.yahoo.co.jp/ と入力→Yahoo!のPCサイトにとびます。<br />
その後、「開発」メニューでiPhoneを選択すると、Yahoo!のスマートフォンサイトになります。<br />
・jCarouselが上手く動作しないのは私だけ？<br />
<br />
<br />
2.Mobilizer<br />
<img alt="g120208_05.jpg" src="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/g120208_05.jpg" width="371" height="259" class="mt-image-none" style="" alt="Mobilizer" /><br />
見た目：<br />
縦方向は見えていると思う。<br />
jQueryMobile：<br />
上部にある「Back」が使えないです。<br />
twitter：<br />
「@you7160にツイートする」を押しても反応しません。<br />
その他、気になること：<br />
・「iPhone4」にしても、flash広告がみれちゃいます。<br />
・http://www.yahoo.co.jp/　と入力→http://m.yahoo.co.jp/へ移動せず。<br />
・http://m.yahoo.co.jp/　と入力→http://www.yahoo.co.jp/のページが出てきます。困った。<br />
<br />
<br />
3.iBBDemo3<br />
<img alt="g120208_03.jpg" src="http://www.genius-web.co.jp/smartphone_blog/g120208_03.jpg" width="371" height="226" class="mt-image-none" style="" alt="iBBDemo3" /><br />
見た目：<br />
ファーストビューは実機とは見え方がやや違う。<br />
実機で確認を。<br />
横向き対応をしているのはgoodだと思う。<br />
jQueryMobile：<br />
上部にある「Back」が使えない。<br />
Ctrl+←じゃないと戻れない。<br />
twitter：<br />
「@you7160にツイートする」を押すと、ちゃんと反応します。<br />
その他、気になること：<br />
・http://www.yahoo.co.jp/　と入力→自動でhttp://m.yahoo.co.jp/に移動します。<br />
・たまに画面左下の「戻る」ボタンがききません。調べてみます。<br />
<br />
<br />
<br />
ざっと調べてみた感想です。<br />
個人的に実機が見当たらない場合には、iBBDemo3が良い感じかなーと思います。<br />
<br />
でも最後は実機で確認しましょうね。<br />
私はデュアルモニタではないので、毎回実機で確認しております。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>吉田泰郎法律事務所 様 - お客様の声</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/koe/yoshida.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/koe//5.356</id>

    <published>2012-02-10T06:30:48Z</published>
    <updated>2012-04-19T05:12:20Z</updated>

    <summary>                        ■ 　ジーニアスウェブ　顧客事例...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/koe/">
        <![CDATA[<table cellpadding="10" width="620">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="padding:0;">
        <b>■ 　ジーニアスウェブ　顧客事例　-　吉田泰郎法律事務所</b>
        <br />
        <br />
        <p align="center">
          <img src="../images/yoshida/titletmp.jpg" />
        </p>
        <table cellpadding="5" width="620">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <p>ppc広告の出稿で、毎月の目標受任件数を軽々とクリアしているという吉田泰郎法律事務所。ジーニアスウェブのコンサルティングは、どのような影響を及ぼしてきたのか。代表弁護士の吉田泰郎氏に、詳しいお話しを伺ってきました。</p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <br />
        <table border="1" cellpadding="4" cellspacing="0" width="610">
          <tbody>
            <tr bgcolor="#eeeeee">
              <td>もくじ　</td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <ol>
                  <li>
                    ホームページ活用状況
                  </li>
                  <li>
                    受任件数を倍増するためにppc広告の出稿を検討
                  </li>
                  <li>
                    小園さんのセミナーは予備知識がなくても非常にわかりやすかった
                  </li>
                  <li>
                    契約翌月には事務処理能力を超える受任件数を達成
                  </li>
                  <li>
                    コンサルティングにより、確実に成果が出せる層にリーチ出来るようになった
                  </li>
                  <li>
                    新しい武器を手に入れるためにジーニアスウェブのコンサルティングを継続
                  </li>
                  <li>今後のビジョン</li>
                </ol>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <hr size="0" />
        <strong>&nbsp;（吉田泰郎法律事務所について）</strong>
        <p></p>
        <table border="0" style="float: right">
          <tbody>
            <tr>
              <td align="center">
                <strong>
                  <img border="0" src="../images/yoshida/logo.gif" width="190" />
                </strong>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>
          吉田泰郎弁護士が代表を務める弁護士事務所。吉田弁護士は2002年に大手事務所から独立・開業。大阪・梅田駅前の交通至便な立地にオフィスを構え、個人の法律相談から企業法務まで幅広い業務分野に対応している。中でも債務整理・過払い事件や交通事故事件を得意分野とし、これまでに2000件以上の相談実績を築いてきた。近年はインターネット・マーケティングに力を入れるとともに、新たな事業分野の開発にも積極的に取り組んでいる。
          <br />
        </p>
        <hr size="0" />
        <table border="1" cellspacing="0" width="98%">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <p>
                  <b>■　ホームページの活用状況</b>
                </p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p></p>
        <p>
          <span class="interviewer">--　貴所のホームページの活用状況を教えてください。</span>
        </p>
        <p></p>
        <table border="0" style="float: right">
          <tbody>
            <tr>
              <td align="center">
                <strong>
                  <img border="0" src="../images/yoshida/kabarai_site.jpg" width="190" />
                </strong>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td align="center">
                <p>
                  <strong>
                    <font color="#000099" size="2">
                      過払い請求専門のホームページ<br />からジーニアスウェブのアドバイス
                      <br />
                    </font>
                  </strong>
                  <strong>
                    <font color="#000099" size="2">が反映されている部分</font>
                  </strong>
                </p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>弊所では、現在、以下3つのホームページを運用しています。</p>
        <p>
          <a href="http://www.yoshidayasuro.com/index.html">
            １公式サイト
            <br />
          </a>
          <a href="http://www.syakkin.biz/">２債務整理相談のサイト</a>
          <br />
          <a href="http://www.kabaraikin.net/index.html">３過払い請求専門サイト</a>
        </p>
        <p>ホームページ運用の目的は、新規受任の獲得です。特に、インターネット・マーケティングでは、弊所の得意分野の一つである過払い事件に注力しており、過払い請求専門サイトをメインに運用しています。</p>
        <p>
          <span class="interviewer">--　インターネット・マーケティングに取り組み始めたのはいつ頃からですか。</span>
        </p>
        <p>
          本格的に取り組み始めたのは2007年です。きっかけはその前年にseoコンサルタントの鈴木将司氏の本を読んだことです。<br />それまで新聞広告、電話帳広告など、いろいろな広告を試してみましたが、コストが高い割に期待した効果はありませんでした。集客方法で悩んでいた時に鈴木氏の本を読んで、インターネット・マーケティングは安価なコストで自分でコントロール出来る集客ツールであることに気が付きました。そこで鈴木氏のセミナーに参加して勉強しながら、債務整理、過払い請求のホームページを自分で作り、seoも自分で行い、インターネット・マーケティングに取り組み始めました。<br />現在は、デザインのみwebサイト制作会社に依頼し、コンテンツの更新は自分で行っています。
        </p>
        <p>
          <span class="interviewer">--　インターネット・マーケティングに取り組んだ効果はいかがでしたか。</span>
        </p>
        <p>
          インターネット・マーケティングに取り組み始めてしばらくは、seoだけで十分な集客が出来ていました。<br />しかし、その後、3年もするとseoによる集客効果が弱まってきました。競合が増えたことに加え、過払い請求や債務整理の市場が縮小し始めたことが主な原因です。<br />そこで、ジーニアスウェブの小園さんにコンサルティングを依頼し、ppc広告を活用した集客方法を導入しました。期待以上の成果が上がり、満足しています。
        </p>
        <table border="1" cellspacing="0" width="98%">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <b>■　受任件数を倍増するためにppc広告の出稿を検討</b>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>
          <span class="interviewer">--　ジーニアスウェブに委託している業務内容を教えてください。</span>
        </p>
        <p></p>
        <table border="0" style="float: right">
          <tbody>
            <tr>
              <td align="center">
                <img border="0" src="../images/yoshida/yoshida.jpg" width="190" />
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td align="center">
                <p align="center">
                  <font size="-1">
                    <b>
                      <font color="#000099" size="-1">
                        「セミナーを聞いて、迷わず<br />小園さんに依頼しました
                      </font>
                    </b>
                  </font>
                  <font size="-1">
                    <b>
                      <font color="#000099" size="-1">
                        」<br />（弁護士 吉田泰郎氏）
                      </font>
                    </b>
                  </font>
                </p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>債務整理専門サイト、過払い請求専門サイトのppc広告活用のコンサルティングです。ppc広告を使っていかに費用対効果を維持しながら受任を獲得するか、相談に乗っていただいています。</p>
        <p>小園さんにコンサルティングを依頼した当時の1ケ月の平均的な受任件数は10件でした。ppc広告を出稿することで20件に増やしたいと考えました。ppc広告を使っていかに費用対効果を維持しながら、目標とする受任件数を達成するか、それが課題でした。</p>
        <p>
          <span class="interviewer">--　ppc広告は、それまで一度も出稿されたことがなかったのですか。</span>
        </p>
        <p>いえ。インターネット・マーケティングに取り組み始めた頃に、一度だけやったことがあります。しかし、現金が出て行くのに効果を実感出来ないため、すぐにやめました。やめても受任件数は変わらなかったため、それきりになっていました。</p>
        <p>ppc広告にもう一度取り組んでみようと思ったきっかけは、ある同業者が集まる経営研究会で、ppc広告を活用した集客の成功事例を聞いたことです。そのサイト自体はそんなに力を入れて作っているようには見えませんでした。それでも十分な集客が出来るなら、弊所もppc広告に取り組むべきだと考えなおしました。</p>
        <br /><br />
        
        <table border="1" cellspacing="0" width="98%">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <b>■　小園さんのセミナーは予備知識がなくても非常にわかりやすかった</b>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>
          <span class="interviewer">--　コンサルタントのサポートが必要だと考えたのはなぜですか。</span>
        </p>
        <p>
          単独で出稿して成功するのは難しいと感じたからです。<br />当初は自力で出稿するつもりでした。しかし、予備知識がなく、自分で勉強しようと思っても、参考に出来る実践的な本が見つかりませんでした。悩んでいた時、鈴木氏のメルマガで、小園さんが講師を務めるppc広告のセミナーが紹介されました。そのセミナーに参加し、小園さんにコンサルティングを依頼しようと決めました。
        </p>
        <p>そのセミナーでは、ppc広告関連の本を読んでも理解できなかったことが、非常にわかりやすく解説されていました。専門的で難解なことを、予備知識がなくても理解しやすく解説されていたので、セミナーとしても質が高いと感じました。</p>
        <table border="1" cellspacing="0" width="98%">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <b>■　契約翌月には事務処理能力を超える受任件数を達成</b>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>
          <span class="interviewer">--　セミナーに参加して、すぐに契約されたのですか。</span>
        </p>
        <p></p>
        <table border="0" style="float: right">
          <tbody>
            <tr>
              <td align="center">
                <img border="0" src="../images/yoshida/logic.jpg" width="290" />
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td align="center">
                <p>
                  <font size="-1">
                    <b>
                      <font color="#000099" size="-1">
                        「このロジックのどこにも破綻はないし、<br />全くその通りだと納得。このような大局観<br />から入ったので、取り組みやすかった」（吉田氏）
                      </font>
                    </b>
                  </font>
                </p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>実際の契約に入る前に、まず無料相談がありました。小園さんのヒアリングによって、現状、課題、目標などを話しました。
        <br />その中で小園さんが重視した数字は、相談件数に対する成約率です。弊所の債務整理や過払い請求の案件では、成約率は当時から高く、80％ぐらいありました。小園さんはそこに注目し、多くのアクセスを集めて問い合わせ件数を増やせば、成約件数は確実に増えると予測しました。そして、受任一件当たりの粗利と、出稿するキーワードの単価などから、目的を達成するために必要なコストの試算を行いました。その結果、小園さんは、1ケ月あたりの受任件数20件という目標は、無理のないコストで、しかも短期間で達成することが出来るであろう、との見込みを立てました。
        <p>その際、私が感心したのは、ppc広告における各係数の関係に関する説明です。</p>
        <p>
          <strong>
            インプレッション数×クリック率＝クリック数<br />クリック数×成約率＝成約数<br />成約数×単価＝売上
          </strong>
        </p>
        <p>このことから、成約数や売り上げを上げるためには、母数となるインプレッション数が大事だということが言えます。そのロジックのどこにも破綻はなく、全面的に納得することが出来ました。最初に、このような大局的な話から入ったので、目標を達成するために何をしなければいけないかが明確となり、コンサルティングが始まってからも取り組みやすかったです。</p>
        <p>
          <span class="interviewer">--　無料相談の際に小園さんが立てた見込みに対する結果はいかがでしたか。</span>
        </p>
        <p>
          小園さんの見込み通り、一ヵ月あたり20件の受任件数という目標は、翌月から達成することが出来ました。<br />自然検索だけの従来と比べ、インプレッション率がぐんと上がりました。そして、問い合わせ件数が極端に増え、目標達成どころか、弊所の処理能力の限界に達し、広告出稿をしばらく停止することになりました。<br />その状況は現在も持続しており、業務が落ち着き始めたら出稿し、2週間ぐらい経って案件がいっぱいになったら停止するという繰り返しにより、受任件数をコントロールしている状況です。
        </p>
        
        <br /><br />
        
        <table border="1" cellspacing="0" width="98%">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <b>■　コンサルティングにより、確実に成果が出せる層にリーチ出来るようになった</b>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>
          <span class="interviewer">--　コンサルティングでは、どのようなことをするのですか。</span>
        </p>
        <p>
          <span class="interviewer"></span>
        </p>
        <table border="0" style="float: right">
          <tbody>
            <tr>
              <td align="center">
                <img border="0" src="../images/yoshida/advice.jpg" width="270" />
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td align="center">
                <p>
                  <font size="-1">
                    <b>
                      <font color="#000099" size="-1">
                        青枠で囲った部分が、コンサルティング時の<br />アドバイスに基づいて制作した箇所
                      </font>
                    </b>
                  </font>
                </p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        1ケ月に1度、ジーニアスウェブのオフィスを訪問して、1時間ぐらい小園さんと話をします。<br />具体的には、googleアドワーズとyahoo!リスティング広告の管理画面を一緒に見ながら、数字をチェックして、改善点のアドバイスをもらいます。<br />広告費と問い合わせ数が、計画した数字と合致しているか、インプレッション数やクリック数は伸びているか。問題があれば、広告文など広告の細部を具体的に改善していくためのアドバイスをもらい、持ち帰って作業します。そして、次回、その成果を精査する、というのが基本的な内容です。
        <p>
          <span class="interviewer">--　コンサルティングの中で具体的に受けたアドバイスは、例えばどんなことがありましたか。</span>
        </p>
        <p>
          広告文の作り方に関連するアドバイスをいただきました。それによって、ターゲットを明確にして、そのターゲットに届けるためにはどのような広告文を作れば良いかということを考えるようになりました。<br />キーワードマーケティングのdvdを勧められて、すぐ購入して実践したこともあります。相談者にとってメリットとなることは具体的な数字を使って表記しているのは、そこで得たノウハウに基づいています。
        </p>
        <p>
          また、ppc広告だけではなく、ホームページのリニューアルについてもアドバイスをいただきました。<br />それまで、過払い請求専門サイトは自分で制作したものを運用していました。それをデザインを一新するために、webサイト制作会社に外注し、制作を始めていたタイミングだったため、より訴求効果の高いトップページを作るために、小園さんのアドバイスをいただきました。
        </p>
        <p>
          <span class="interviewer">--　具体的にご説明いただいてよろしいですか。</span>
        </p>
        <p>
          トップページに表示するコンテンツに関するアドバイスです。そのアドバイスに従って制作したのが、現在のトップページです。<br />一番上に最大の売りとなる要素（着手金ゼロ円）を具体的に表記すること、次にこのサイトが対象とするターゲットを明確に定義すること、3つ目が成功事例、4番目には弊所の3つの売りを表記すること、さらに、左側のサイドバーにオフィスの写真を追加することをアドバイスいただきました。
          <br />
          <br />売りとなる要素のピックアップの方法は、まず、小園さんから宿題を出され、売りだと思う要素を40項目リストアップしました。その40項目を客観的な視点から小園さんが精査して、最も相談する際の敷居を下げることに繋がる要素である「着手金ゼロ円」を一番上に持ってきました。そして、クライアントには伝わりにくい要素は排除した上で、残ったものを分類して3項目に集約してもらいました。
        </p>
        <p>
          <span class="interviewer">--　広告文の書き方やホームページのトップページに表記するコンテンツに関するアドバイスを受け、実践したことによって得られた成果を教えてください。</span>
        </p>
        <p>
          <span class="interviewer">
            <font color="#333333">はい。弊所の弁護士が関与することで確実な成果が見込める層のクライアントにリーチ出来るようになりました。</font>
          </span>
        </p>
        <p>
          <span class="interviewer">
            <font color="#333333">弊所の場合、</font>
          </span>
          <span class="interviewer">
            <font color="#333333">債務整理・過払い請求事件では、着手金ゼロ円でスタートし、債務整理や過払い請求が成功した時点で報酬が発生する成果報酬型を採用しています。その場合、高い報酬に結びつきやすいのは、10年以上返済し続けているケース、過去にサラ金と取引し現在は完済しているケースです。これらのケースでは、過払い金が返ってくる確立が高いのです。</font>
          </span>
          <span class="interviewer">
            <font color="#333333">
              <br />
            </font>
          </span>
          <span class="interviewer">
            <font color="#333333">自然検索の場合には、「債務整理」や「過払い請求」など、一般的なキーワードで来ることが多いため、相談に来る方の層はまばらで、必ずしも債務の減額や過払い請求に結びつくとは限りませんでした。しかし広告に「10年以上払い続けている人」「完済してしまった人」といったキーワードを含ませることで、ターゲットが絞り込まれ、成果に結び付きやすいクライアントの割合が増えました。</font>
          </span>
        </p>
        <p>
          <span class="interviewer">
            <font color="#333333">ターゲットを明確にして、そのターゲットにとってのメリットを具体的に表現した広告文やコンテンツを制作することで、効率の良い集客が可能となりました。</font>
          </span>
        </p>
        
        
        <br /><br />
        
        <table border="1" cellspacing="0" width="98%">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <b>■　新しい武器を手に入れるためにジーニアスウェブのコンサルティングを継続</b>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>
          <span class="interviewer">--　すぐに目標を達成してしまうのでppc広告の出稿を停止することが多いとおっしゃいましたが、事務処理能力を拡大するご予定はないのですか。</span>
        </p>
        <p></p>
        <table border="0" style="float: right">
          <tbody>
            <tr>
              <td align="center">
                <img border="0" src="../images/yoshida/yoshida_kozono.jpg" width="290" />
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td align="center">
                <p>
                  <font size="-1">
                    <b>
                      <font color="#000099" size="-1">
                        「小園さんのコンサルティングは、毎月健康診断<br />を行っているようなもの。その価値がわかる人には<br />非常に有効だと思います」（吉田氏）
                      </font>
                    </b>
                  </font>
                </p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p>現在は考えていません。過払い請求や債務整理の市場は縮小気味のため控えています。</p>
        <p>
          <span class="interviewer">--　もともとseoを含むインターネット・マーケティングに関しての知識をお持ちで、なおかつ、ppc広告も十分な成果を得られた状況で、現在もジーニアスウェブとのコンサルティング契約を継続している理由を教えてください。</span>
        </p>
        <p>市場や検索エンジンの技術の変化は早いので、自分で解決できない問題が発生した際には、すぐ相談に乗ってもらえる方が必要です。小園さんにも、2回ぐらい「僕まだ必要ですか」と聞かれたことがありますが、「必要だ」と答えて来ました。</p>
        <p>広告に関しては、あることを知っているか知らないかで売り上げベースで1千万、2千万の差がつくということはざらにあります。自分で雑誌を見たり管理画面を触ったりして研究することは出来ますが、必要な情報が欠落する可能性が高い。必要な情報の洩れを防ぎ、新しい情報に接するスピードを上げるためには、豊富な情報を持った専門家と常にコンタクトを取っておく必要があります。新しい情報とは、新しい武器です。新しい武器は他の人が知らない間は、無敵の力を得る場合があります。いつかは追いつかれるかもしれませんが、それまでの間は有効に戦えるのです。</p>
        <p>小園さんと定期的に話をすることで、こちらの健康状態も把握してもらえるし、新しい情報を入手することも可能です。近い将来こういうことが起きそうだという話を聞くことも、1つのメリットです。いわば定期健診のような効果も期待できます。</p>
        
        <br /><br />
        
        <table border="1" cellspacing="0" width="98%">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <b>■　今後のビジョン</b>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <br />
        <p>
          <span class="interviewer">--　今後のビジョンをお話し下さい。</span>
        </p>
        <p>
          今後は、従来のビジネスに加えて、新たな事業分野の開拓に着手する計画です。まだ、そんなに沢山のプレイヤーが存在しない市場なので、インターネットを有効に活用できれば成長性はあると見込んでいます。<br />それが具体化したら新しいホームページを作らなければいけません。ジーニアスウェブには、第3者な立場からホームページ制作や効果的な広告文の作成について、引き続きアドバイスをいただければと考えています。
        </p>
        <table border="0">
          <tbody>
            <tr>
              <td align="center" width="600">
                <p>
                  <img src="../images/yoshida/last.jpg" />
                  <br />
                </p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <div align="right">
          <b>
            吉田様、お忙しい中、有り難うございました。
            <br />
          </b>
        </div>
        <hr size="0" />
        <p>
          ※ 吉田泰郎法律事務所の
          <a href="http://www.yoshidayasuro.com/">webサイト</a>
          <br />※
          <a href="http://www.kabaraikin.net/">過払い請求専門サイト</a>
          <br />※
          <a href="http://www.syakkin.biz/">債務整理相談のサイト</a>
          <br />※
          取材日時 2012年1月
        </p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]>
        <![CDATA[<MTIgnore>お知らせ一覧用の表示です</MTIgnore>
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><img src="../images/yoshida/index_voice_yoshida.jpg" alt="<$MTEntryTitle$>" class="img_left" /></a>
<p>小園さんの見込み通り、１ヶ月あたり20件の受任件数という目標は、翌月から達成することが出来ました。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>近接と集合 - 伝わるデザイン。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/2012/02/post-1.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/design_blog//20.357</id>

    <published>2012-02-16T16:12:24Z</published>
    <updated>2012-02-16T16:18:20Z</updated>

    <summary>近接の法則とは 関係のある要素を近づけ、関係薄い情報同士は遠ざけるという原則です...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/">
        <![CDATA[<p><big><strong>近接の法則とは</strong></big></p><br />
<p><strong>関係のある要素を近づけ、関係薄い情報同士は遠ざける</strong>という原則です。人はページを見たときに近いものは関係があって、離れているものは関係が薄いと自然に思います。</p>
<p>見た目だけでなく、視覚的な<strong>配置の関係から情報として認識します。</strong>私も初めてレイアウトをやろうとしたとき、とりあえず空きスペースができないようにと要素同士を広げて結果的に散漫な印象になったことがあります。</p>
<p>関連する情報を近づけることで、<strong>デザインをグループ化</strong>し、ページの構造と内容について手がかりを訪問者に与えることができるので、ユーザービリティに一役買うことができます。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2><big><strong>（原則に従っていない例)</strong></big></h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-34" title="20120214_01" src="http://genius-wa.sakura.ne.jp/design_blog/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120214_011.jpg" alt="" width="550" height="386" /></p>
<p>う〜ん、何かこう散漫な印象を受けますね。</p>
<p>このままでは文字と写真がどのように対応しているかわからなくなります。</p>
<p>それではそれぞれの要素を把握し、近接の法則に従い、レイアウトし直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><big><strong>（原則に従った例)</strong></big></h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-30" title="20120214_02" src="http://genius-wa.sakura.ne.jp/design_blog/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120214_021.jpg" alt="" width="550" height="386" /></p>
<p>要素を近づけて、配置しました。</p>
<p>これだと、ひと目で写真とメニューの関係がわかります。</p>

<p>写真と画像の距離が近いので、それぞれ写真と文字で1セットのように見えています。これが近接の原則の基本です。<br /><br /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-31" title="20120214_03" src="http://genius-wa.sakura.ne.jp/design_blog/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120214_031.jpg" alt="" width="550" height="202" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><big><strong>近接+集合</strong></big></h2><br />
<p>それでは、近接したものを一つのかたまりとし、関連性の強いものは極力近づけて、関連性の弱いものは思いっきりスペースを空けてグループ化してみましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-51" title="20120214_04" src="http://genius-wa.sakura.ne.jp/design_blog/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120214_04.png" alt="" width="550" height="308" /></p>
<p>関連する項目は、グループ化してまとめましょう。<br />
ユーザーが</p>
<ul>
<li>どこから読み始めるか</li>

<li>どこで見終わるか</li>
<li>読み終わった後どこへ視線が行くか</li>
</ul>
<p>視線の流れを意識しレイアウトすることで関連付けられた情報をひと目で伝えることができます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>整列 - 伝わるデザイン。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/2012/02/post-2.html" />
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    <published>2012-02-17T09:36:13Z</published>
    <updated>2012-02-17T09:42:01Z</updated>

    <summary>整列 読んで名のごとく、各要素はきちんと整列して配置するということです。 イメー...</summary>
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        <name>master</name>
        
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        <category term="基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/">
        <![CDATA[<h2><big><strong>整列</strong></big></h2>
<p>読んで名のごとく、各要素はきちんと整列して配置するということです。</p>
<p>イメージとしては<br />
”<strong>透明の見えない線で要素をと要素を結びつける</strong>”<br />
といったところでしょうか。</p>
<br /><br />
<p><img class=" wp-image-61 alignleft" src="http://genius-wa.sakura.ne.jp/design_blog/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120217.jpg" alt="" width="551" height="394" /></p>
<br /><br />
<p>デザインする上で、もっとも重要なことの１つです。テキスト・画像・背景・アイコン・見出しなど、ほぼ全ての工程に当てはまります。</p><br />
<p>しかしこれが簡単なようでなかなか難しいのです。<br />
要素が<strong><em>1ピクセル</em></strong>でもズレていたら完璧な整列とは言えません。<br /><br />
縦の線だけでなく、水平・斜線も意識するとなると<br />
最初の構成を考える時点である程度イメージしていた方がいいでしょう。</p><br />
<p>ページ上の全てのものを意識的に配置するのが理想ですね。<br /><br />
そうすることでデザインに規則性が生まれ、<br />

より見やすいサイトになります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スマートフォンサイトについて - 今“ 知っておくべき”ホームページ制作事情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/homepage_blog/homepage/smartphone.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/homepage_blog//22.359</id>

    <published>2012-02-29T15:26:32Z</published>
    <updated>2012-02-29T17:06:28Z</updated>

    <summary>ここ最近になってお客様からこんなご相談がよくあります。「ジーニアスウェブさんはス...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
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        <category term="ホームページ制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/homepage_blog/">
        <![CDATA[<div>ここ最近になってお客様からこんなご相談がよくあります。</div><div>「ジーニアスウェブさんはスマートフォンサイト作れます？」</div><div><br /></div><div><br /></div><div>最近のスマートフォンの普及率を考えれば当たり前ですよね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>アナリティクスなどのアクセス解析を見てもスマートフォンからの</div><div>閲覧がとても多くなってきているのが確認できます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>せっかくスマートフォンでホームページに来ていただいても、</div><div>表示されるのがPCサイトでは非常に見にくいです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>みなさんもこんなご経験ありませんか？</div><div>拡大縮小をするためにタップしまくってイライラした経験。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; ">【最初の表示】</font></b></div><div><b><br /></b></div><div><img alt="IMG_0536-1-1.png" src="http://www.genius-web.co.jp/homepage_blog/images/IMG_0536-1-1.png" width="320" height="480" class="mt-image-none" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; ">【タップ後の表示】</font></b></div><div><b><br /></b></div><div><img alt="IMG_0537.png" src="http://www.genius-web.co.jp/homepage_blog/images/IMG_0537.png" width="320" height="480" class="mt-image-none" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>文字が見にくい操作しにくいというのはユーザーにとって</div><div>非常に大きなストレスなので問い合わせに繋がりにくいですよね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>それでも中には<b>スマートフォンからお問い合わせを</b></div><div><b>してくれるお客様が実際にいている</b>ようです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>でも上記のようなエンドユーザーは非常に稀ですし、</div><div>またライバル会社がスマートフォンサイトを持ち出したら</div><div>きっとスマートフォン市場でのお客様はライバル会社に流れていきます。</div><div><b><br /></b></div><div><b>お客様をライバル会社にあげている状態</b>だと認識していただいても良いかと。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>最近まではそこまで必要ないと社内でも話していましたが</div><div>もう必要な時代に突入しています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>街を見渡しても年配の方から若い方までスマートフォンを持ち歩いていませんか。</div><div>是非この機会に一度ご検討してみてはいかがでしょうか。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>コントラスト - 伝わるデザイン。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/2012/03/post-3.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/design_blog//20.360</id>

    <published>2012-03-04T15:43:49Z</published>
    <updated>2012-03-04T15:46:53Z</updated>

    <summary>デザインにおけるコントラストとは コントラストと聞くとカラーのイメージですが、そ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
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        <category term="基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/">
        <![CDATA[<h2><big><strong>デザインにおけるコントラストとは</strong></big></h2>
<p>コントラストと聞くとカラーのイメージですが、それだけではありません。<br />
形、色、温度、大きさ、リズムなどにも当てはまります。</p>
<p>伝えたい要素を適切に伝えるためにはコントラスト（直訳:異なっているように見せる）が重要な役割を果たすことになります。<br />
一言でいう卯なら『<strong>温度差を適切に使い分ける</strong>』というところでしょうか。</p>

<p><img class="alignnone size-full wp-image-69" title="20120218_img01" src="http://genius-wa.sakura.ne.jp/design_blog/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120218_img01.jpg" alt="" width="550" height="265" /></p>
<p>例えば、食品のショッピングサイトの場合、写真を目立たせるために全体的なデザインは色あいを薄めにし画像と商品名、値段、見出しなどを強めの色で配色するとひと目で商品に関係する情報がわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コントラストには単純に「明るいと暗い」だけでなく、多くのものがあります。デザインで最も重要な法則の一つです。</p>
<p>デザインのレベルをあげるには、すべてに角丸コーナーとドロップシャドウを用いることではありません。それぞれの要素を把握し、<strong>差別化</strong>して情報をわかりやすく伝えることが一番大切です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>反復 - 伝わるデザイン。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/2012/03/post-4.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/design_blog//20.361</id>

    <published>2012-03-04T15:47:59Z</published>
    <updated>2012-03-04T15:48:33Z</updated>

    <summary>反復とは デザインの中のから特徴見つけてページ全体、またはサイト全体を通して繰り...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/design_blog/">
        <![CDATA[<h2><strong><big>反復とは</big></strong></h2>
<p>デザインの中のから特徴見つけてページ全体、またはサイト全体を通して繰り返すことです。<br />
こうするとでページ全体に一貫性が生まれます。</p>
<p>ひたすら漠然と繰り返すのではなく全体を統一するようなポイントを効果的に繰り返すことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>例１）</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-77" title="20120218_02" src="http://genius-wa.sakura.ne.jp/design_blog/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120218_02.png" alt="" width="613" height="1682" /></p>

<p style="padding-left: 360px;">道頓堀ホテル<br />
<a title="道頓堀ホテル" href="http://www.namba-enkai.com/" target="_blank">http://www.namba-enkai.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>例２）</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-81" title="20120218_03" src="http://genius-wa.sakura.ne.jp/design_blog/wp/wp-content/uploads/2012/02/20120218_03.png" alt="" width="576" height="1627" /></p>
<p style="padding-left: 390px;">日本システム株式会社<br />
<a href="http://www.ncsx.co.jp" target="_blank">http://www.ncsx.co.jp</a></p>
<p style="padding-left: 390px;">
<p style="padding-left: 390px;">
<p>このように規則性を持たせて<strong>反復することで統一感が生まれ</strong>、ユーザーを迷わせることなないページになります。</p>

<p><span style="color: #ff0000;">※</span>要素を反復しすぎて煩わしい感じというか、くどくならないように注意も必要です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ファーストビューの考え方 - ジーニアスウェブ公式ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/blog/firstview.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/blog//6.363</id>

    <published>2012-04-17T19:21:19Z</published>
    <updated>2012-04-19T11:44:23Z</updated>

    <summary>ファーストビューはホームページを作る上で一番重要な箇所になるのでここが駄目だと確...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<div>ファーストビューはホームページを作る上で一番重要な</div><div>箇所になるのでここが駄目だと確実のお問い合わせが減ります。</div><div><br /></div><div>ちなみにお客様にファーストビューって伝えると分かりにくいので</div><div><b>【ユーザーがアクセスしたあと1番最初に表示され、ユーザの目に入る画面】</b>のこと</div><div>こう伝えて方が良いですね。</div><div><br /></div><div><div>ちなみに私のパソコン(MacBookPro13inch)だとこの領域がファーストビューに該当します。</div><div><br /></div><div><img alt="firstview2.png" src="http://www.genius-web.co.jp/blog/images/firstview2.png" width="400" height="277" class="mt-image-none" /></div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>昨今ではディスプレイが大きくなってきているのでかなりの領域が</div><div>見れるんではと思いがちですが、横には広くなってますが、縦方向ってのは</div><div>そこまで昔と変化が無いんですよね。</div><div><br /></div><div>そのためパソコンユーザー全体の80%に対してちゃんと見せたければ</div><div>ファーストビューは550px程度で設計するのが良いという統計が出ているようです。</div><div><br /></div><div>なのでまずはその点を注意して盛り込みたい情報を載せていきます。</div><div><br /></div><div>ただここからが非常に難解でほとんどのお客様、特にお問い合わせが</div><div>少ないといっているお客様に限ってこのファーストビューが何屋か分からない</div><div>という問題を必ず抱えています。</div><div><br /></div><div>何屋かわからないと誰も相手にしてくれません。なぜなら。</div><div><br /></div><div>Webというのは必ず検索されて表示されるものなので</div><div>例えば【りんごジュース】と検索してりんごジュースが全く</div><div>出てなかったら2秒でそのサイトから離脱しますよね。</div><div><br /></div><div>ちなみに【りんごジュース】と検索して全く関係無いものも</div><div>出てくるので試しにGoogleで実体験してみてください。</div><div><br /></div><div><img alt="google-search.png" src="http://www.genius-web.co.jp/blog/images/google-search.png" width="400" height="258" class="mt-image-none" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>りんごジュース以外の物も沢山出てきたんじゃないでしょうか。</div><div>今直ぐりんごジュースをネットで注文したい人が果たして他の</div><div>商品を買うもんなんでしょうかね。ま〜それはさて置き。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>日頃は意識してWebサイトのファーストビューなんてのは見てないかも</div><div>しれませんが、直感的に良いか悪いか、まるで合コンの第一印象のような</div><div>感じでWebサイトというものはユーザーに判断しているんですね。</div><div><br /></div><div>なので少しでも検索された人に食いつかれたい。そんな良いイケメンな</div><div>Webサイトが必要となるわけです。</div><div><br /></div><div>だから作る側もどういった人が検索して訪れるのか前提条件が必要となってきます。</div><div><br /></div><div>そこでまずは５W１Hに落としこみ、どのような人が検索し、</div><div>どのような悩みがあって、どんな状況かある程度絞り込んでいきます。</div><div><br /></div><div>ここ最近の案件で紹介させていただきますと【女性のための債務整理相談センター】というホームページ。これを５W１Hで表すとこのようになります。</div><div><br /></div><div><b>【誰に】借金問題を抱えた女性に</b></div><div><b>【何を】　借金の悩み</b></div><div><b>【どこで】　自宅のパソコンの前</b></div><div><b>【どうやって】　ファーストビューで</b></div><div><b>【どうする】　悩みを聞いてもらえると思ってもらう。</b></div><div><br /></div><div>このように前提条件に合わせてファーストビューも作成していきます。</div><div><br /></div><div>なので次回はその【前提条件】を元に作成した意図をご説明していきます。</div><div>ではでは</div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>株式会社広沢自動車学校 様 - お客様の声</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/koe/hirosawa.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/koe//5.364</id>

    <published>2012-04-19T05:07:20Z</published>
    <updated>2012-04-27T14:35:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[ ■　ジーニアスウェブ　顧客事例　―　株式会社広沢自動車学校 &nbsp; 　徳...]]></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/koe/">
        <![CDATA[<table width = 620 cellpadding = 10><tr><td>
<b>■　ジーニアスウェブ　顧客事例　―　株式会社広沢自動車学校</b>
<br />&nbsp;<br />
<!--　!-->

<image border = 1 src = "../images/voice_hirosawa_photo01.jpg" ><br><br>

<hr size = 0>

<table><tr><td>
　徳島駅からもっとも近い場所に位置する自動車教習所「広沢自動車学校」。その代表取締役である祖川康子氏と、ウェブの担当もされているマネージャーの大西恵介氏のお二方に、ジーニアスウェブによるコンサルティングの特徴やランディングページ制作の経緯、そしてその効果などについて伺ってきました。
</td><td><image src = "../images/voice_hirosawa_logo.jpg" align='right'>
</td></tr></table>

<hr size = 0>
<br />

<table bgcolor="#FFFFCC">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
<div class="company">
<strong>●株式会社広沢自動車学校について</strong><br />
　&#147;日本一笑顔が集まる自動車学校となる！&#148;を経営ビジョンとして掲げる自動車教習所。そのビジョン通り校内は常に笑顔で溢れており、アンケート調査による顧客満足度は実に99％。卒業後も生徒たちが遊びに立ち寄ったりと、まるで母校のような存在として親しまれている。また駅近で、営業時間も長く、年中無休のため、最短14日での免許取得が可能という利便性の良さでも高い人気を集めている。
</div>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<hr size = 0>

<table width = 100% cellspacing = 0 border = 1 cellpadding = 4>
<tr bgcolor = "#eeeeee"><td>もくじ　</td></tr>

<tr><td>
<ol>
<li><a href = "hirosawa.html#01">&#147;何も知らない状態&#148;からのスタート</a>
<li><a href = "hirosawa.html#02">重要なのは&#147;人が魅力的だと思うページ&#148;かどうか</a>
<li><a href = "hirosawa.html#03">&#147;特徴が伝わるランディングページ&#148;の作り方とは</a>
<li><a href = "hirosawa.html#04">問い合わせ数が&#147;175％&#148;にアップ！</a>
<li><a href = "hirosawa.html#05">今後&#147;ジーニアスウェブ&#148;に求めるものは……</a>
</ol>
</td></tr></table>
<br />

<a name="01">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　&#147;何も知らない状態&#148;からのスタート</b></td></tr></table><br />

<table align="right"><tr><td width=255px>
<image src = "../images/voice_hirosawa_photo02.jpg" width=250px height=187px class="photo_l"><br />
<div class="cap">▲今回お話を伺った、代表取締役・祖川&nbsp;康子渉&nbsp;氏（写真左）と、マネージャー・大西&nbsp;恵介&nbsp;氏（写真右）。</div>
</td></tr></table>

<div class="interviewer">――&nbsp;まず最初に、広沢自動車学校様の事業内容と特徴についてお教えください。</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person2.jpg" class="photo">
広沢自動車学校は、徳島駅から徒歩10分程度の距離に位置する自動車教習所です。皆さんに母校と感じていただけるような&#147;日本一心温かい自動車学校&#148;を目指す……そんな理念を掲げて、日々運営しております。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;確かにウェブサイトを拝見しますと、卒業生を交えたイベントを開催するなど、本当に母校のように感じていらっしゃる方が多いように見受けられました。</div><br />

<table align="right"><tr><td width=255px>
<image src = "../images/voice_hirosawa_photo03.jpg" width=250px height=245px class="photo_l"><br />
<div class="cap">▲こちらが広沢自動車学校。教習車の側面には、同校が掲げる理念がしっかりと掲げられている。</div>
</td></tr></table>

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
卒業生が遊びにやって来てくれるなんて、自動車学校としては、ありえない光景かもしれませんね。それは、広沢自動車学校の事を好きだと思っていただけている証だと思いますし、素直に嬉しいです。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;今回、ジーニアスウェブさんにお仕事を依頼されたきっかけをお教えください。</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person2.jpg" class="photo">
ある研修でご一緒させていただいた道頓堀ホテルの橋本さんという方に、勧めていただいたのがきっかけです。橋本さんに、うちの事業内容や取り組みについてお話していましたら、「だったら絶対にホームページを強化した方がいいよ」と言われて、ジーニアスウェブさんをご紹介いただきました。
<br />&nbsp;<br />

同時に、「小園社長からアドバイスを貰った方がいい」とすごく熱心に言ってくださり、私も人の意見には素直に耳を傾けるタイプでしたので、すぐにアポを取らせていただき、大西と共にジーニアスウェブさんにお邪魔しました。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;その時はまだ&#147;ウェブサイトをこう変えたい！&#148;といった明確なイメージは無かったという事でしょうか。</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person2.jpg" class="photo">
そうですね。最初は、まずはお話を聞かせていただく……というところからスタートしたんです。そもそも、私どもがウェブに関しては素人だったという事もあり、現状のサイトのどこに問題があるのかも分からない状態でしたから。
<br />&nbsp;<br />

とにかく小園さんに相談したら、なんとかなるんじゃないかというような漠然としたイメージで伺ったんです。行ったら行ったで、ウェブ担当の大西にすべて任せてしまいましたけど（笑）。
</div>
<br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
ウェブ担当と言いましても、私もド素人でしたので、祖川と同じく何が良くて何が悪いのかも分かっていない状態でした。ただ、ウェブサイトのアクセス数自体は伸びてきていたのですが、それが生徒数の増加にまったく結びつかない状態でしたので、それをなんとかしたいとは思っていました。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;徳島から大阪の会社に依頼されるという事で、距離に関しての不安などはありませんでしたか？</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person2.jpg" class="photo">
私はよく大阪で開催されている研修にしょっちゅう参加していますし、ジーニアスウェブさんの顧客は、東京などを含めて全国にいらっしゃるようでしたので、距離での不安はまったくありませんでしたね。今はスカイプなど、便利なツールもありますし。
</div>
<br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
これは実際に依頼してみて実感した事ですが、連絡などもこまめにいただけているので、距離の遠さはほとんど感じませんね。
<br />&nbsp;<br />

ただ小園社長が全国を飛び回っていらっしゃるので、連絡する際は、小園社長がいるかどうか……という点が、いつも気になっていますけど（笑）。
</div>
<br />


<div class="interviewer">――&nbsp;実際に小園社長とお話をされた印象はいかがでしたか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
まったく知らない世界を教えていただいた……という印象が大きいですね。相談を進めていくほど、やらなければならない事、考えなければいけなかった事などがどんどん宿題として出てきて……。
<br />&nbsp;<br />

それで、そんな宿題をこなしながらいろいろ勉強していく内に、ようやく自分たちに足りなかったものが少しずつですが分かってきたんです。
</div>
<br />

<div class="person3">
（小園）大西さんは非常に勉強熱心で、出しすぎたかな……と思っていた宿題も、なんとかこなされるんですよ。そうすると私も負けじと、もっと難解な宿題を出して……とお互いが引っ張り合う感じで進んでいったので、普通のお客さんの2.5倍くらいのスピードでいろんな物事が進行していき、同時に効果もしっかりと上がりました。
</div>
<br />

<a name="02">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　重要なのは&#147;人が魅力的だと思うページ&#148;かどうか</b></td></tr></table><br />

<div class="interviewer">――&nbsp;足りなかったものとは、具体的にはどういったものですか。</div><br />

<table align="right"><tr><td width=255px>
<image src = "../images/voice_hirosawa_photo04.jpg" width=250px height=333px class="photo_l"><br />
<div class="cap">▲「お客様から見て魅力的なページはどういったものか……という観点からページを作っていく事の重要さを教えていただきました」（大西氏）。</div>
</td></tr></table>


<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
もちろんノウハウもあるのですが、それ以上に、&#147;人が魅力的だと思うページ&#148;にするという考え方ですね。
<br />&nbsp;<br />

私が小園社長とお話していて、一番心に残った&#147;リンゴジュース&#148;の話というのがありまして。
<br />&nbsp;<br />

まず「&#147;リンゴジュース&#148;で検索をかけて、どのサイトが一番美味しそうに見えるか調べてください」と、小園社長に言われたんです。
<br />&nbsp;<br />

それでいろんなページを閲覧していって美味しそうだと思えるものをピックアップしました。そこに何があるのかと言うと、どのページにもちゃんと人が写っていて、商品が綺麗に並べられていて、誰が作ったのかもしっかりと明記されていんです。
<br />&nbsp;<br />

閲覧者がどう感じるかを頭に入れておくと、ページ内にどんな要素を組み込めば良いのか答えが出てくる……そういう事を教えられて初めて、&#147;あぁ、これがウェブサイトの作り方なんだな&#148;って気付いたんですよ。
</div>
<br />

<div class="person2">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person2.jpg" class="photo">
それまでのうちのホームページは、言うなれば自己満足でしかなかったかもしれません（笑）。私たちが良いと思うもの、言いたいと思った事をただ並べてるだけでしたので。
</div>
<br />

<div class="person3">
（小園）ただ当初のテーマは&#147;増客&#148;で、現段階ではサイトの構造上、見せ方自体をガラッと作り替えるのは、ちょっと時間がかかりそうでしたので、手っ取り早く効果の出る施策として、まずはランディングページを作って増客を図る事にしたんです。
</div>
<br />

<a name="03">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　&#147;特徴が伝わるランディングページ&#148;の作り方とは</b></td></tr></table><br />

<table align="right"><tr><td width=110px>
<a href="../images/voice_hirosawa_landing.jpg"><image src = "../images/voice_hirosawa_landing.jpg" width=105px height=1214px class="photo_l"></a><br />
<div class="cap">▲こちらがランディングページ。特典情報や割引情報、合宿と自動車学校との比較コーナーなど、閲覧者にとって必要な情報が1ページにまとめらている。</div>
</td></tr></table>

<div class="interviewer">――&nbsp;元々、ランディングページを作りたいという考えは持っていらっしゃったのでしょうか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
まったく無かったですね。と言いますか、相談に伺った当初は本当にド素人でしたので、ランディングページって何？　……という感じでした（笑）。
<br />&nbsp;<br />

先程、祖川も言っていましたが、うちのウェブサイトはとにかく言いたい事が詰め込まれすぎていて、閲覧者がどこへ進んで、何を見れば良いのか分からない状態だったんですが、そんな中で小園社長から教えていただいたのが、ランディングページでした。
<br />&nbsp;<br />

1ページの中に情報がコンパクトにまとまっていて、ページの下には資料請求や仮入学の申し込みが出来るフォームが、ゴールとして用意されている。
<br />&nbsp;<br />

そのページを読むだけで必要な情報をすべて知る事が出来て、その流れで申し込みまで出来るという構成に、なるほどなと感心させられました。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;実際に完成したランディングページを、最初にご覧になられた時の感想はいかがでしたか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
すごく見やすく情報がまとまっているなと感じました。
<br />&nbsp;<br />

例えば、今ままでだと、ただ文字だけで載せていた特典や割引情報などが、見出しを作って綺麗にレイアウトされていたり。同じ情報でも、見せ方を変えるとこんなに印象も変わってくるのかと驚きましたね。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;小園社長に伺います。このランディングページは、どういった手順で作られたのですか？</div><br />

<div class="person3">
（小園）僕はどこの会社をコンサルティングする時にも最初にやる事があって、まず会社の良いところを40個挙げさせるんですよ。その40個の良いところと、実際に伺ったお話から、その会社の強みを把握しているんです。
<br />&nbsp;<br />

やはり当事者というのは、どんなに頑張っても100％お客さんの視点には立てないんです。その視点に私らが代わりに立って、第三者のニーズというものを探りだして、そこからウェブページへと落とし込んでいくんです。
</div>
<br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
例えば、そうやって生まれたのが、&#147;地元の自動車学校と合宿で悩んでいる方へ&#148;というコーナーです。
<br />&nbsp;<br />

合宿は、短期で安く免許が取れる点がクローズアップされていますが、実はうちのスピード免許取得プランは、合宿と比べても取得期間は大きく違わず、値段も同じ程度。にも関わらず拘束時間は短いと、合宿よりも有利な点が数多くあるんです。
<br />&nbsp;<br />

それは、自動車学校のスタッフにとっては当たり前の知識なのですが、一般の方に浸透していない事、それを打ち出す事がアピールになる事を知らなかったんですね。
<br />&nbsp;<br />

こういった部分を、40個の良いところを挙げるという宿題の中から見いだせたのは、すごく意義のある事だと思います。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;なるほど。では次に構成以外のお話になりますが、使われている写真が&#147;日本一心温かい自動車学校&#148;という理念に則った、非常に温かな雰囲気のものばかりな点が印象的でした。</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
そこで使われている写真は、正に&#147;日本一心温かい自動車学校&#148;という理念の実現の一貫として、撮っていた写真なんです。
<br />&nbsp;<br />

笑顔が集まる自動車学校というイメージを追求するには、どうすればいいのかと社内で議論になりまいて。そこで、生徒たちの笑顔が溢れる写真をたくさん撮っていってみようという話になったんです。いつかはブログやパンフレットなどで使えるといいなという思いもあって、生徒たちの許可を貰ってどんどん撮影していったんです。
<br />&nbsp;<br />

ランディングページを作るというお話になった時も、どう使えばいいかは分からなかったものの、とりあえず5000〜6000枚ほどあった写真を小園さんに送りつけました（笑）。
</div>
<br />

<div class="person3">
（小園）そのお陰で、写真の撮影をわざわざしなくて良かったから、かなり手間が省けましたよ。普通は撮影するところから、皆さんにお願いしなければならないので。ただ、カメラ目線の笑顔の写真が多かったので、使い所は若干難しかったですね。
</div>
<br />

<div class="person2">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person2.jpg" class="photo">
そのお話を伺ってから、うちでも写真の撮り方が少し変わりましたね。
<br />&nbsp;<br />

カメラ目線ばかりではなく、自然な会話をしている風景で、しかも笑顔……という場面を撮影した写真も多くなってきています。
</div>
<br />

<a name="04">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　問い合わせ数が&#147;175％&#148;にアップ！</b></td></tr></table><br />

<div class="interviewer">――&nbsp;ではランディングページを載せられて、効果のほどはいかがでしたか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
問い合わせ数が175％に、成約数も約2倍にアップしました。
ランディングページによって成約率が上がった事と、同時進行でやっていただいていたリスティング広告によって、幅広いお客様からお申し込みいただけるようになった事が大きいですね。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;どういったお客さんが増えたのでしょう？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
問い合わせだけでなく、アクセスもなのですが、県外からのお客様が増えましたね。
<br />&nbsp;<br />

例えば嫁ぎ先や、転勤先、入学先などが徳島で、こちらに引っ越して来られる方が、ランディングページからアクセスしてくださっています。
</div>
<br />

<table align="right"><tr><td width=255px>
<image src = "../images/voice_hirosawa_photo05.jpg" width=250px height=188px class="photo_l"><br />
<div class="cap">▲「キーワードによって、広告を表示させる地域を細かく設定しているんです」（小園）</div>
</td></tr></table>

<div class="person3">
（小園）これはリスティング広告の効果が大きいですね。
<br />&nbsp;<br />

例えば&#147;自動車学校&#148;というキーワードで全国に広告を出しても、沖縄や北海道で教習を受けたい人には意味がないので、徳島県内にだけ広告を出します。しかし&#147;徳島&#148;というキーワードで検索している方の場合、引っ越して来られる方などもいらっしゃるので、頭に&#147;徳島&#148;が付くなど、徳島系と思われるキーワードには全国に広告を出すようにしたんです。
</div>
<br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
お陰様で、まだ今月だけのお話なのですが、徳島県内で契約数ナンバー1になる事ができました（笑）。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;それはおめでとうございます（笑）。その他に、ランディングページを作られて良かった点などはありましたか？</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
直接的なアクセス数や契約数の話ではありませんが、小園社長から、ランディングページ内のパーツをウェブサイトでも使うと、お客様は分かりやすいんじゃないかと言っていただいたので、遠慮なく使わせていただきました（笑）。
<br />&nbsp;<br />

またこのパーツ、実はウェブサイトだけでなく、チラシにも活用させてもらっています。
<br />&nbsp;<br />

以前、うちのファンになってくれた生徒の保護者から、「広沢自動車学校のチラシは見やすいけど、どこが良いのか分からない」というご意見をいただいた事があるんです。その時は、どう直せば良いのか分からなかったんですが、小園さんとの出会いや、ランディングページの構成を見て、それを元に作り直してみたんです。
<br />&nbsp;<br />

そうしましたら、以前ご意見をいただいていた保護者の方から、「しっかり作ってあるね」とお褒めの言葉をいただけました（笑）。
</div>
<br />

<div class="person2">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person2.jpg" class="photo">
ウェブサイトで小園社長に言われていた部分……言いたいことが前面に出すぎていて、お客様の欲しい情報が分からないという点が、チラシにも出てしまっていたんです。
<br />&nbsp;<br />

理念や思いは伝わるけど、生徒にとっての、また保護者の方にとってのメリットはどうか……というと、そこがしっかりと書かれていなかったという事でしょうね。
</div>
<br />

<a name="05">&nbsp;</a>
<TABLE width="100%" border=1 cellspacing=0><TR><TD><B>■　今後&#147;ジーニアスウェブ&#148;に求めるものは……</b></td></tr></table><br />

<div class="interviewer">――&nbsp;最後に、ジーニアスウェブに今後期待している事などがあればお教えください。</div><br />

<div class="person1">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person1.jpg" class="photo">
ジーニアスウェブさんでは、スマートフォン用のサイト構築のために、チームを作って取り組んでおられるというお話を伺いましたので、うちでもスマートフォン対応のページが作れれば良いなと思っています。
<br />&nbsp;<br />

あとは、今後も良きアドバイザーであり続けていただきたいですね。
我々は&#147;日本一心温かい自動車学校&#148;を目指すという理念に対する思いが強すぎるせいで、一度こうだと思い込んだら頭が固くなってしまうんですね。
それをかち割っていただけるような、相談役であり相棒であって欲しいなと考えています。
</div>
<br />

<div class="person3">
（小園）これは余談ですが、以前、広沢自動車学校さんのサイトで大きな成果が出た時に、大西さんからお礼のメールをいただいた事があるんです。その時、もちろん社内では大盛上がりだったんですけど、ふと広沢自動車学校のメインの担当である弊社の羽田を見ると……ちょっと涙ぐんでいましたよ（笑）。
</div>
<br />

<div class="interviewer">――&nbsp;いい話ですね（笑）。では祖川さんの方からは、なにか期待している事はありますか？</div><br />

<div class="person2">
<image src = "../images/voice_hirosawa_person2.jpg" class="photo">
ジーニアスウェブさんは、今後ウェブがどうなっていくかなどの先の見通しを常にされていると思うんです。そういった最新の情報を、教えていただけたら有り難いですね。
<br />&nbsp;<br />

私たちはそういう情報を知ったり仕入れたりするルートをまったく持っていませんので、プロとしてこれからも、先を導いていただけたらなと思っています。
</div>
<br />

<table align="center"><tr><td width=405px>
<image src = "../images/voice_hirosawa_photo06.jpg" width=400px height=300px class="photo_l">
</td></tr></table>
<br />

<div align="right"><table width=200><tr><td><span class="s11">
<b>本日はお忙しい中、<br />貴重なお話をありがとうございました。</b>
</td></tr></table></div>


<hr size = 0>

※ 株式会社広沢自動車学校の<a href = "http://hirosawa-ds.com/">ウェブサイト</a><br>
※ 取材日時 2012年4月<br>
<span class = "s11">※ 取材制作：<a href = "http://www.customerwise.jp">カスタマワイズ</a></span>
</td></tr></table>]]>
        <![CDATA[<MTIgnore>お知らせ一覧用の表示です</MTIgnore>
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><img src="../images/index_voice_hirosawa.jpg" alt="<$MTEntryTitle$>" class="img_left" /></a>
<p>問合せ数が前年比175%に。徳島県内で月間入校数ナンバー1になれました。</p>
]]>
    </content>
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    <title>ファーストビューの考え方【誰に】 - ジーニアスウェブ公式ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.genius-web.co.jp/blog/who.html" />
    <id>tag:www.genius-web.co.jp,2012:/blog//6.365</id>

    <published>2012-04-23T23:32:19Z</published>
    <updated>2012-04-24T23:23:48Z</updated>

    <summary>先日書いた【ブログ記事について】引き続き書いていきます。その中で紹介させていただ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.genius-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<div>先日書いた<a href="http://www.genius-web.co.jp/blog/firstview.html">【ブログ記事について】</a>引き続き書いていきます。</div><div><br /></div><div>その中で紹介させていただきました女性の債務整理相談センター</div><div>これを５W１Hで表すと以下のようになりました。</div><div><br /></div><div><b>【誰に】借金問題を抱えた女性に</b></div><div><b>【何を】　借金の悩み</b></div><div><b>【どこで】　自宅のパソコンの前</b></div><div><b>【どうやって】　ファーストビューで</b></div><div><b>【どうする】　悩みを聞いてもらえると思ってもらう。</b></div><div><br /></div><div>この事を理解していないと様々なサイトでよく見みかける</div><div>見た目だけを気にしたデザインや自分達が伝えたいことだけを</div><div>載せたサイトになってしまいまい、お問い合わせが全くきません。</div><div><br /></div><div>ファーストビューはサイトの名刺みたいな物であり、</div><div>しっかりと【誰に】向けたサイトなのか掴んでおかなければ</div><div>本当に2秒で離脱されてしまいます。</div><div><br /></div><div>ここを気にしているサイトですら直ぐに離脱するのが</div><div>検索ビジネスの特長なので、必要不可欠な項目になります。</div><div><br /></div><div>さて今回、弊社で作成した女性の債務整理相談センターですが、</div><div>名前の通り借金を抱えた<b>女性</b>(主婦)が主なターゲットです。</div><div>そこで注意している点はとても当たり前ですが以下の3点です。</div><div><br /></div><div><img alt="firstview2.png" src="http://www.genius-web.co.jp/blog/images/firstview2.png" width="400" height="277" class="mt-image-none" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>１：写真は女性を使用する。（※本物の先生を使用）</b></div><div><b>２：サイト名、または見えるところには女性という言葉をいれる。</b></div><div><b>３：主婦の方に債務整理という言葉は少し馴染みがないので</b></div><div><b>　　借金問題という言葉に置き換えて分かりやすくしてあげる。</b></div><div><br /></div><div><a href="http://www.genius-web.co.jp/blog/assets_c/2012/04/who_main-1-402.html" onclick="window.open('http://www.genius-web.co.jp/blog/assets_c/2012/04/who_main-1-402.html','popup','width=1000,height=666,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">詳細はこちら</a></div><div><br /></div><div><b>とくに3番</b>の難しい言葉を分かりやすい言葉に置き換えるのは</div><div>ターゲットが誰なのかちゃんと理解してないと必ず見落としますので</div><div>かならず最初に【誰に】向けたサイトなのかよく考えてデザインを</div><div>おこしていきましょう。</div><div><br /></div><div>ではでは</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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